《お知らせ》
身内に不幸がありましたので、
1週間ほど、お休みいたします。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
講演会が終わったあとで、私はノートに
1枚のメモがはさまれているのを発見した。
それにはこう書いてあった。
「心はパラシュートのよう....
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2008-07-23
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倒れるときは、堂々と倒れればいい。
大事なのは、その後なのだ。
「どう」立ち上がるかなのだ。
人間、倒れずにして「何」がわかる。
少なくても、倒れた経験をもたぬ人間に、
倒れた人間の気持がわかるか。
より肝心なのは、全力で生きること。
身も心も....
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2008-07-22
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《お知らせ》
20.21日はお休みします。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
「好きになる」という感情は、
人間にとってとても大切なものです。
自分自身を、そして周りにいる人たちを、
また日常行っている仕事を好きになることで、
生きることがより楽し....
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2008-07-19
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私たちは意味のないことも意味があることも、
同じように速くやろうとします。
時には速くやるだけが目的になったりします。
意味のあることのために行動しようと思うなら、
速さについての意識を変える必要があります。
本当の意味のあることのためには、
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2008-07-18
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動機が善なら、
断固として言うべきは言い、やるべきはやる。
そういう気構えが必要なのです。
そうした駆け引きなしの
真っ向勝負で押して行くことも必要です。
真っ向勝負がいつも奏功するわけではありませんが、
引き際をわきまえ、落としどころを探りつ....
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2008-07-17
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一生懸命やる人間に限って、
相手にそれをわからせようとする傾向がある。
そして相手が理解してくれないと腹を立てる。
これは、怖いことである。(略)
肩に力が入りすぎると、せっかくの意欲や
善意が空回りするだけで終わってしまう。
それではもったいな....
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2008-07-16
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鈴木も当初は、いろいろな抵抗にあい、
門前払いなどを食らったことがあるのです。
ただし、鈴木は
「そう言った抵抗はあって当然」
と考えていました。(略)
予期しない反感や抵抗にあえば、
人は驚き、戸惑い、悩んだりします。
しかし、反感も抵抗もあっ....
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2008-07-15
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目先の雑事を放っておくと、
精神緊張は高まるだけ。(略)
他人からみれば、
どんなに取るに足らぬ雑事のように見えても、
気になったからには、そのときに処理してしまえば、
本来の仕事に集中できる。....
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2008-07-14
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子どもの頃の体験がきっかけで、親に対して
「絶対こんなふうになりたくない」
と思ってしまうことは、誰でもあると思います。
これを魂的にポジティブに考えると、自分に対して
「やってはいけないこと」をはっきり
示してくれているのです。
ですから、そ....
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2008-07-13
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「ゆっくりと、しかも着実に」は、
ものごとを成しとげる基本とされているが、
どんなにわずかなレベルアップでも、
レベルアップしたという実績が、
人の心に与える力は実に大きい。
大目標をいきなりめざすより、小目標を一つずつ
達成していくことが、自....
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2008-07-12
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本来の心は明るく、正しい刺激を望んでいます。
たとえば私たちが聖人の言葉を聞いたり、
読んだりすることで元気になるのは、
この心が刺激されるからです。
座右の銘などを持って生きていると元気が出るのは、
この銘が心を刺激し、心の力の発揮を促進するか....
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2008-07-11
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大人が現実に対してもらす不平、
社会への批判・不満が行動に出て、
それが知らず知らずのうちに
子どもたちの考え方になっているのが現在です。
その考え方はウツの気分を生み、むなしさ、
自己否定、将来への希望のなさをもたらします。
それを「最近の子....
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2008-07-10
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情報の伝達とは、伝えることが目的ではありません。
その内容を実行してもらい、結果に結びつけて、
初めて完結します。
「オレはちゃんと伝えたんだから、やらないのは
あいつらの責任だ」
「うまくいかないのは方法が悪いからだ」
と、責任を押しつける....
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2008-07-09
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「そんなこと言われなくてもわかってますよ」
という反応を示す人がいる。
しかし、相手にしてみれば、「わかっている」はずの
ことを本人が実践していないから忠告している。
実践できない以上、本当にわかっていることにはならない。
当たり前のことがいちば....
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2008-07-08
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すべての自然や動植物は
偉大なサムシング・グレートのおかげで生かされて、
生きているとおっしゃる筑波大学名誉教授の村上和雄氏は、
次のように述べている。
「地球に優しいなどというのは、
人間の傲慢ではないだろうか。
むしろ、地球が優しいから....
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2008-07-07
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聞く耳を持った人というのは、
「人からの教えを聞くことができる人」という意味です。
彼らは「私は何でも知っている」という傲慢な態度を
とらないので、苦しむことはありません。
いつも成長したいという気持ちを持っているのです。
人からの教えを聞く人....
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2008-07-06
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人生を変えるのは大きなことではなく、
小さな1ミリを変えることで、状況は変ってきます。
何を1ミリ変えるか考えてみてください。
1ミリ変えることで、不思議と人生は
まったく新しいものに変っていきます。(略)
私たちは自分が変わり得るということを理....
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2008-07-05
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利益の大きい仕事は、
だれでも成功させたいから一生懸命取り組む。
そのため、そこだけ見てもその人の仕事に対する姿勢が、
信頼できるものかどうか判断できない。
差がでるのは、利益の少ない安い仕事をするときである。
安い仕事でも大切にして一生懸命やる....
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2008-07-04
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経済感覚を身につけるためには、
何をするにもゼロベースで、費用対効果を考え、
それをコントロールしながら蓄えを増やしていき、
その結果精神的な強さを手に入れることによって、
あらかじめどんなときでも動揺しない状況を
作りだしておきましょう。
精....
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2008-07-03
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問題なのは、明確にテーマを持っているかどうか、
ということなのです。(略)
今すぐにはテーマが浮かばないようであれば、
ひとまず「楽しむ」ことをテーマに持ちましょう。
「楽しく」ではなく「楽しむ」です。
「楽しく」は自分から楽しくする、
という....
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2008-07-02
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本音を言う時には、言い方にも注意が必要です。
こちらの話を聴く以前に、相手が心を閉ざしてしまう
言い方があるのです。
自分が言われるとむっとするのに、
人に対しては、つい使ってしまいがちです。
あなたは、誤解されやすい言い方で
本音を伝えようとし....
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2008-07-01
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作家の阿部龍太郎さんの思い出。
若いころ、井伏鱒二氏に原稿を持ち込んだ。
むりやり読んでもらった。
いきなり手厳しい批評が返ってきた。
「下手だね」
身をすくめていると、
やさしい言葉が続いた。
「でも、最初はみんな
下手だったんだ」....
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2008-06-30
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愛していると
もっと
伝えなくては
ときは今日も
流れてゆくよ....
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2008-06-29
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誰だって、穴ぐらに落っこちるときもあれば、
空を飛んでいるような気分になるときもあります。
前に進もうとすればするほど負担が大きくなって、
後退しているような気分になるときもあるでしょうし、
どんどん後退していると思ったら、
じつはいらないもの....
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2008-06-28
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「人は、認められたとおりに成長するものだ」
ということを覚えておいてください。(略)
あなたが、
「君は、本当にデカイ契約をとってきたくれた。
おかげで今年の売り上げ目標を達成できたよ」
と、そのメンバーを褒めたとしましょう。
彼はどのように....
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2008-06-27
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初めに「どうやってするのか」
という問いに飛びついて、
「これはやる価値のあることか」
という問いを飛ばしてしまうことがあります。(略)
「ハウ(どうやってやるか)」系の問いが
議論の中心になってしまうと、
現実的で実行しやすい問題ばかりが取り....
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2008-06-26
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Aさんは、このように語ります。
「結局、夢のない人生というのは、現状維持の人生に
なってしまうと思うのです。
つまり、向上とか成長とかいうものが、
まったくない人生なんです。
そんな現状維持の人生を生きていくことなんて、
つまらないと....
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2008-06-25
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呼吸は吐くことだけで成り立つものではありません。
吸う作業もしなくてはならない。
吐くと吸う、2つの作業がセットになって安定的に
繰り返されることで、初めて正しい呼吸が可能になります。
このことはちょうど、エネルギーが押すと引くの2つから
成り....
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2008-06-24
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車のハンドルには「あそび」が不可欠です。
あそびがないと「余裕」がありません。
余裕がないと「危険」です。
このように「安全なもの」「丈夫なもの」には、
かならずあそびというすき間が用意されているものです。
少しおしゃれな言い方をすれば、安全や....
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2008-06-23
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与えられた環境だけが、
自分が生きるところではないのです。
自分が働きかけて、
自分のおかれた状況を変化させることで、
より自分の求めることが満たされ、
自分が主役の生き方を
実現させることができます。....
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2008-06-22
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