★私は、待てば待つほど与えるものが増えていきます★
■今日の「おすすめ本」■
「本の読み方」
「読んでみて!おすすめの本」
「今日のおすすめ本」
「夫婦関係を考えるおすすめ本33冊」
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2008年7日23日
ふれあいの心理学
2008年7日21日
人生を楽に生きるための本
2008年7日19日
「好き」からはじめよう 大切なことに気づく45のメッセージ
2008年7日18日
こころの時間です
2008年7日17日
まじめに生きるのを恥じることはない
2008年7日16日
いつもなぜかうまくいく人、頑張っても報われない人
2008年7日15日
人生が驚くほど逆転する思考法
2008年7日14日
小さなことから奇跡は起こる!
2008年7日13日
引きこもる父親 出すぎる母親
2008年7日12日
自信の法則
2008年7日11日
心はマインド…
2008年7日10日
人間としてどう生きるか
2008年7日9日
「何が言いたいか」をスッキリ伝える人になる
2008年7日8日
「ツイてる人」の行動法則
2008年7日7日
パイロットが空から学んだ一番大切なこと
2008年7日6日
人生を開く心の法則
2008年7日5日
人は変われる
2008年7日4日
何をしてもうまくいく人の条件
2008年7日3日
大金持ちになる人の考え方
2008年7日2日
「人間関係ぎらい」を楽しむ生き方
2008年7日1日
自分の気持ちを素直に伝える52のレッスン
2008年6日30日
やさしさの法則
2008年6日29日
この愛を大切に育てたいから
2008年6日28日
魂の療法
2008年6日27日
育てたように子は育つ
2008年6日26日
目に見えないけれど大切なもの
2008年6日25日
夢をかなえる心のレッスン
2008年6日24日
引きこもる父親 出すぎる母親
2008年6日22日
ええかげん社交術
2008年6日21日
人間は自分が考えているような人間になる 改訂新版
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2008月7年23日
タイトル
:
ふれあいの心理学
著者
:
V・J・デルレガ&A・L・チェイキン
出版社
:
有斐閣
おすすめ度
:
※おすすめ度について
「自己開示」
つまり他人にどう自分を知らせるか、
日常生活の中で、自分の考え方、感情、あるいは過去について、
どの程度相手に話すべきか、そのくらいなら許されるのか、
いつ、どこで、話せばいいのか…
そんなプロセスや、方法などを多くの実験や研究結果、
心理学的観点から書いています。
この中で著者は
「親密な自己開示は、話し手が聞き手を信頼していて
はじめて生じるものである。
また、相互に開示することが深い人間関係を発展させる。
そして時間をかけて徐々に深まって、
強い絆で結ばれるようになる」
また、自己開示しないことについて
「あまり自己開示しない者は、相手から理解されないだけでなく
相手を知ることも出来ない。
こちらに対して心を開こうとしそうもない相手に対して、
だれも自ら心を開くことはしないだろう。
こうして、あまり自己開示しない者は、
他者の表面的な接触しかできないために、人間の最も
人間らしい人情の機微を解することも出来ないだろう」
とも言っています。
少し専門的な本ですが
「自己開示」
について
興味のある方はぜひ、読んでみてください。
この本からのことば
感想
掲載日
親密な関係を築き上げるのは容易なことではない。その過程はのろく漸進的である。あまりに急速な親密さはも
壊れにくい関係でありたいと思う。隣人とも、友人とも、親兄弟とも。しかし、近い関係ほど、なかなか冷静で
2004-02-12
人間関係というものは、相互に信頼の絆で結ばれている限りにおいてのみ、進展するのである。
信頼というものは…どうしてこう崩れやすいものなのだろう… 築き上げたと思っても、砂上の楼閣のように頼
2003-10-06
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