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ことば探し
★私は、いつも良心を忘れず行動しています★
■今日の「おすすめ本」■
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2018年12月17日
タイトル 人生心得帖
著者 松下 幸之助
出版社 PHP研究所 (2001/5/1)
おすすめ度 ★★★★★ ※おすすめ度について

松下幸之助氏の「心得帖シリーズ」の中の「人生編」。
氏の人生経験をふまえて、自分の人生を生き抜くということについ
て、考え方、行動などについて書かれています。

松下幸之助氏は、こんなことを言っています。
「家が貧しかったために、丁稚奉公に出されたけれど、そのおかげ
 で幼いうちから商人としての躾を受け、世の辛酸を多少なりとも
 味わうことができた。
 生来からだが弱かったがために、人に頼んで仕事をしてもらう
 ことを覚えた。
 学歴がなかったので、常に人に教えを乞うことができた。
 或いは何度かの九死に一生を得た経験を通じて、自分の強運を
 信じることができた。
 このように、自分に与えられた運命をいわば積極的に受け止め
 それを知らず識らず前向きに生かしてきたからこそ、そこに
 1つの道が開けてきたとも考えられます。
 
 “人事を尽くして天命を待つ”ということばがありますが、
 お互いの生き方次第で、自分に与えられた運命をより生かし、
 活用できる余地が残されているとも考えられます」


例えば、こんな話しが書かれています。
 ○磨けば輝く人間の本質
 ○まず信頼すること
 ○流されずに聞く
 ○熱意と誠意
 ○学問を使いこなす力を
 ○無用のものはない
 ○年齢と持ち味
 ○親の責任
 ○よき人生とは
 ○天寿を全うする


わかりやすく、それでいて心にしみてきて、じわじわと元気を
もらえるような話しがいっぱいで、とてもいい本だと思います。
本を読むのが苦手な方でも、読みやすいのでおすすめです。

この本からのことば 感想 掲載日
やることなすことが裏目にばかり出る。 懸命に努力しているのに、どうもうまくいかない。 そのような状態 努力してやっても、裏目に出ることが続くと、 やっていることがすべて無駄なように思えてくる。 そして、 2008-03-24
大切なのは、やはりまず信頼すること。 信頼することによってだまされるとか、 それで損をするということ “人間というものは信頼に価するもの” こう、言えるってすばらしいなぁと思う。 私も、こうありたいと心 2007-09-08
昔から十人十色といわれるように、人にはそれぞれ、 みな違った持ち味、特質をもって生まれついています。 さらにこの本ではこう言っています。 「したがって、成功の姿は、  人によってみな異なるものになって 2007-09-03




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