width=10
ことば探し
★私には、チャンスがつぎつぎと舞い込んでいます★

TOP

  • お問合せ
    主催者へのメール


  • 転載する場合は
    「ことば探し」の明記
    お願いいたします。
    転載した場合は、
    ご一報お願いいたします。無断掲載禁止

02529260

■2017年04月27日■
前日のことばを見る 現在の登録件数 ことば:4394 本:2416 アファメーション:715
「今日のことば」
《お知らせ》

■28日(金)は、休ませていただきます。
 よろしくお願いいたします。<(_ _)>

■「女性のための相談室「楽になろっ!」開設しました。
 一人で悩んでいないで、苦しんでいないで、
 メールを出して、ちょっとだけでも楽になりませんか。
 
★詳細は→「楽になろっ!」

■色紙代わり、お祝いカード、アファメーションなどに
 幅広く使える「無地のカード」好評発売中!

★詳細、使い方などは→「無地のカード」




なによりも驚いたのが、アメリカ社会の、
「誰もやっていないから価値がある」
「人と違うことに価値がある」という、
ある意味日本とは正反対の考え方です。


実際、日本の大学で助手の口を探していたときには、
ロボット内視鏡を見せても評価されず、
「それより君は制御理論はどれくらいできるんだ?」
という反応でした。
制御理論を教えることができるのなら、
授業に空きがあるので、雇ってもいい、と。
要するに「みんなと同じことができてナンボ」の発想なのです。

結局、このアメリカ行きによってわたしの研究人生は一変しました。
研究者としてだけではなく、人生観そのものが変わったといっても
過言ではありません。


出典元 世界初をつくり続ける東大教授の 「自分の壁」を越える授業
おすすめ度 ★★★★★ ※おすすめ度について
著者名 生田 幸士

まゆの感想
生田先生は、

○「みんな」がやっているものには手をださない
○「みんな」がやっていないからこそ、
 そこに可能性を見出し、チャレンジする

という考え方で、医用ロボットや生体医用マイクロ・ナノマシンと
いった風変わりな研究に取り組んできたそうです。
そのほうが、誰かと競うこともなく、ルールも自分で決められるし、
自分の好きなようにアイデアを巡らせることができ、
好きなようなものを作ることができるから。
そしてこのような研究を最初に認めてくれたのが、
アメリカだったということです。

ビジネスの世界では、ライバル同士が血で血を洗うような
闘いを繰り広げる市場のことを「レッド・オーシャン」と呼び、
競争相手のいない新しい市場のことを「ブルー・オーシャン」と
呼ぶのだそうです。

そして「ブルー・オーシャンを探せ」という闘いもあるそうですが、
生田先生は、そんな探す闘いをするより、
自らの手で「つくる」ものだと言っておられます。
「ブルー・オーシャン」を作っていく…
すごい発想ですね〜
小さいことばかりぐちゃぐちゃ考えてちゃいけませんね(笑)
「今日のことば」の
感想を送る→コチラ
(気軽に書き込んで
くださいね)


「今日のことば」の
感想を見る
(感想0件)

本日の
「今日のことば」は?
気に入った 
そうでもない 
どちらでもない 


「今月のベスト5」の
参考にしますので
ぜひ投稿お願いします。

投稿の結果

気に入った: 1pt
100%

そうでもない: 0pt
0%

どちらでもない: 0pt
0%
メールマガジン(月〜金)発行しています。
バックナンバー、購読
解除は「コチラから」

width=22「ことば探し」のお知らせwidth=22

知っているか、いないかで
「全然違う男女の関係」

まゆのお気軽で楽しいぼちぼち的
「本の読み方&おすすめ本を紹介」

アンケート 男女の違い

募集

あなたは、男女の違いについて感じることはありますか?

YES NO どちらでもない 

ぜひ、教えてください!


この本を見ている人は、
こんな本も見ています。
『類似本の紹介』