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2012-05-21
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《メールマガジン発行のお知らせ》
6月より、まぐまぐから、
「そうだったのか!この違いがわかれば、
きっと許せる「男女の違い105」」
を、発行することになりました。
こちらの方↓から、サンプル号を見ることができます。
★http://www.mag2.com/m/0001538152.html
有料となりますが、1ヶ月は無料で購読することができますので、
ぜひ、一度読んでみてくださいね。
(※読んでみて必要なければ、簡単に購読解除もできます)
どうぞ、よろしくお願いいたします。
相手を知るほど、怒りはなくなる
すべての行動には
理由がある
相手がこちらの話を聞かないとき
必ず、聞かない理由がある
相手にやる気がないとき
必ず、やる気にならない理由がある
その理由を聞けば
相手のことが理解できるはず
相手のことが理解できれば
相手を応援したくなる
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2012-05-18
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幸福は、人の地位とか財産には関係がない。
まったく自分の考え方ひとつで、
人は幸福にも不幸にもなる。
だから毎日自分にとって
ありがたいもののことを考えて、
一日を始めることだ。
人の未来は自分が今日考えていることに
非常に大きく左右される。
だから希望と自信、
愛と成功のことばかり考えるのだ。
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2012-05-17
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あなたの評価を決定しているのは、
あなたの行動の量よりも、質の面である。
どのくらい物事をこなすか、
どんなに必要な人間か(これもまた誤った考え方ではあるが)
ということで、あなたの評価が決まることは少ない。
器用にたくさんのことをこなしている、
と思われるだけである。
むしろあなたの価値は、
他人のために何をしてあげようとしたか、
そしてそれをどのようにやったかで決まる。
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2012-05-16
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やみくもに上から「こうしろ」と指示されると、
「一方的にそう言われても…」となったり、
「どうしてそうしなければならないのか」と
なったりします。
人はそのことが
このような経緯によって決定されたのだ、
とわかると納得できます。
またそのプロセスに参加しますと、
理解ができると同時に、
自分もその決定にかかわっているのだと、
やる気もでてきます。
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2012-05-15
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自分の言葉の中には、自分の人生が凝縮されています。
自分が親やまわりの人から受け取ってきた言葉、
影響を受けた出来事をきちんと振り返ると、
自分のことだけでなく、まわりの人のことも、
ほんとうによくわかるようになります。(略)
そうすると、今まで苦手だと思っていた人、
たとえば否定的、不快に思える言葉や、
激しい言葉を使ってしまう人の背景も、
全部含んでお話を聴けるようになります。
私にはすべてはわからないけれど、
この言葉を使うだけの背景が、
この方の中にあるんだなとわかれば、
どんな方も、受け入れられるようになっていきます。
あなたがそうだったように、その人が
そこに至るまでの背景、歴史もやはりあるのです。
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2012-05-14
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多くの人は、
「あの人は環境に恵まれて、やる気を起こした」と考えがちです。
でも実際には、その人がよい環境を求めてそうなったのです。
つまり、自分でいい環境をつくりあげたといっていいでしょう。
環境がその人のやる気を起こさせるものではありますが、
その中におかれた人と相関関係でもあるのです。
その証拠に、同じ職場にいながら
ある人はやる気十分であるが、他の人はやる気が
まったく見られないということだってあります。(略)
私たちは、いい条件を待っているだけでは駄目なのです。
積極的に自らの人生を拓く条件をつくっていくべきです。
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2012-05-11
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いい仕事があるからごきげんだ、
なんてめんどうくさいことはいわない。
いい家族がいるからごきげんだ、
なんて暑苦しいことはいわない。
いい友達に恵まれたからごきげんだ、
なんてストーリーはつくらない。
健康だからごきげんね、
なんてそんな単純な解釈には、ついていけない。
これでは、本末が転倒している。
いい仕事は、
僕がごきげんに仕事を続けてきたから今があるのだ
いい家族も、
僕がごきげんだからいるんだ
いい友達も、
僕がごきげんだから長く続くのだ
ごきげんだったので、
病気にならなかったのだ
ごちゃごちゃ理由をいっているのはめんどうくさい
最初からごきげんになろう
ごきげんを選択しよう
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2012-05-10
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仕事オンリーの人生を送っている人は、急に休めといわれても、
休むことができなくなっているようです。
仕事から離れた時の自分に、つい不安を覚えてしまうからです。
「仕事から切り離された自分の人生ってなんなんだろう」
「休むとはどういうことなんだろう」
そんなことを考えるともなく考え、休日は心にぽっかり穴が
あいたようで、充足感が得られません。
自分の頭の中で、自分が休む姿を想像できなくなっているのです。
休みの日にも仕事を考えてしまう人は、えてして仕事の段取りを
熟知していても、年次休暇を取る方法や休日の有効利用法を
しらない休み下手なのです。
そのうちに自分の休み下手を棚に上げて、
「今は休むべき時期ではない」と理屈をこねるようになります。
休むことによって、自分がこれまで築き上げてきたもの、
これが自分だというものが壊れるのではないか、と
そんな不安が非常に強く、なかなか休みに踏み切れないわけです。
しかも休み下手な人の多くは、休むことを悪いことと
思い込んでいるため、自分のが休むことに対して
自己嫌悪さえ覚えてしまいます。
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2012-05-09
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パートナーにイライラし、怒りや不安を感じているときは、
すぐに否定的な解釈をしてしまいがちだ。
たとえば、彼が靴下を拾わないと、あなたは、
「私が片づけるものだと思っているんでしょ」と解釈する。
一方、彼は冷えたピザを食べる気がせずゴミ箱に捨てながら、
「あいつは、俺がピザが冷えても気にしない間抜けだと思ってる」
と解釈するのだ。(略)
認知療法の開拓者アーロン・T・ベック博士は、
何百組ものカップルを研究し、何か一つの行動を
「思いやりや尊敬がない」と解釈すると、それに当てはまる
その他の行動も次々と気になり出すものだと著書で述べている。
不満は雪だるま式に大きくなる。
すると、結果的に相手の長所
(感受性が豊か、思いやりがある、気が利くなど)は
ベック博士が呼ぶところの「大転回」にあい、正反対の気質
(鈍感、冷たい、気が利かないなど)に見えてくるのだ。
それは、2人の関係に破壊的な影響を及ぼす。(略)
相手の気に入らない点やくだらないと思う点にのみ
注目していると、腹が立ってくる。
しかし、感謝するなら、パートナーの行動に肯定的な光を
当てて見つめ直し、「ありがたい」と思えるようになる。
感謝しようとしながらパートナーの言動を解釈すると、
愛情がこみ上げてくる可能性がぐっと高まるのだ。
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2012-05-08
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感謝はエネルギー
感謝という概念を、何かが起きたあとに
「ありがたい」と思うことだという考え方から一歩進み、
意図的かつ積極的に活用できるエネルギーとしてとらえると、
それはまったく異なるものになる。(略)
目的を持ち、意図的、積極的に感謝を使うなら、
たとえどれほど難題であってもほとんどすべての体験を
「ありがたい」と思えるようになる。
感謝のエネルギーをマスターすると、あなたの世界は激変する。
それは、文字通り、人生を変える魔法になりうるのだ。
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2012-05-07
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人は、失敗すると、エネルギーがなくなります。そうなると、
きちんと対処しようにもなかなか思い通りにはできません。
つまり本当のことを言うと「失敗が起こってからでは遅い」のです。
ということは、失敗への最善の対処法は、
やはり、起こる前から準備すること、これに尽きます。
まず、事前に準備しているか否かで、
失敗が心に与えるダメージも違います。
なにも備えをしていないと、自分に大きな落ち度がなかった場合でも
「なぜ自分は備えを行わなかったのか」とひどく後悔します。
こんな余計な後悔は、ダメージをさらに広げるだけです。(略)
人は面白いもので、自分なりにいろいろと考えた上での失敗だと、
「自分が考えた上での、この結果なら仕方がない」と
割り切った気分になり、心の動揺を小さく抑えられるのです。
じつはこれはかなり重要なポイントです。
ショックに動じることなく冷静に考えたり行動できると、
失敗の被害は自ずと最小限に抑えられます。
また、想定外の問題に対しても臨機応変に動くことができるので、
失敗からの回復はそれだけ早くなるのです。
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2012-05-02
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元気がでない、やる気が起きない、何をするのも面倒だ、
疲れているのに眠れない、いくら眠っても足りない、
仕事の能率が悪くなった、動作が鈍くなった、考えが進まず
なかなか結論が出せない…こんな変化が現れたら要注意である。
これ以上マイナスが広がらないうちに早めに気分転換することだ。
好きなスポーツで体を動かしたり、
趣味の世界に没頭するのもよい。
とにかく一時頭の中をからっぽにして、
浮き世のウサを忘れることである。
人間は感情の動物である。
気分の浮き沈みはあって当たり前。
ちょっと心配事とか失敗があると気分が沈むものである。
しかし、たいていは2,3日で自然によくなるし、
気分転換を図ることで解決するはずである。
現代人にとって、気分転換は生きるうえで
もっとも大切な知恵ですらある。
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2012-05-01
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大切なことは、健康になるためには
自分のエネルギー(気)を高める必要があるということです。
そのためには、自分の周囲にあるすべてのものが
自分のエネルギー(気)に影響を与えていることを
知らなければなりません。
食物はもちろん、気候も環境も外界のすべてのものが、
自分のエネルギー(気)に影響を与えています。
では、どうすれば、最も効果的にエネルギー(気)を
高めることができるのでしょうか。
このことを深く観察すればするほど、
これに対する答えは、世界中で同じだと思いました。
自分のエネルギー(気)を高めるための最良の方法は、
《自分に喜びを与えたり、充足感を与えることを
行ったり、イメージすること》なのです。
このことはどのような国、文化、環境に
住んでいようとも同じです。
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