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ことば探し
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2003年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2002年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2001年 : 11 12 

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2021-01-27 width=22《お知らせ》

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私たちの怒りの正体は、
「べき」という言葉だったのです。
「〜するべき」「〜すべきでない」の
「べき」です。

簡単にいうと、私たちが怒るのは、
自分が信じている「べき」が目の前で
裏切られたときです。

例えば、
「部下は時間までにメールを出すべき」
「部下は言われたことを守るべき」
それが裏切られたので、頭にきたのです。
ということは、自分がどのような「べき」を
信じているかがわかれば、いつどの場合に
自分が怒ってしまうのか、ある程度は
想像がつきます。

あなたが最近、イラッとしたことを
思い出してください。
イラッとしたということは、その裏には、
何らかの「べき」が隠れています。
その「べき」を特定してみましょう。
 
2021-01-24 width=22
チャンスを奪われたり、愛を失ったり、
信頼していた友に幻滅させられたり、
仕事をライバルに奪われたりしたとき、
私たちは人生の冬を迎えているのです。

世間の冷たい風にされされたときや、
愛する人からキツイ言葉を投げつけられとき、
相談を持ちかけた人から否定的なことや
皮肉めいたことを言われたときにも、
あなたには冬の季節が訪れています。

冬を迎えたときに大切なのは、
春の訪れを見逃さないということと、
冬の影響を春にまで引きずらないと
いうことです。
人生の冬の厳しさを嘆くことは、
冬を一層つらいものにするだけです。
 
2021-01-21 width=22
常識やルールは、人によってかなり幅がある。
正反対と言っていいくらい異なる場合もある。

たとえば、伝統的な価値を重んじる生き方を
してきた人は、社会常識を無視した生き方に
強い拒否感を覚えるだろう。
逆に自由を求めて生きてきた人にとって、
既存の価値に縛られた生き方は
くだらないものと映るだろう。

それぞれにそれぞれの理屈があり、
いくら話したところで議論を
かみ合わせることは難しい。
ある意味、それは血液型のような多型であり、
どちらかに軍配を挙げるような問題ではないからだ。

どれにも一長一短があり、
状況によって有利にも不利にも転ぶ。
どれか一つに偏ってしまうと、
環境が変わったとき、
種自体の生存が危険にさらされてしまう。
リスクを分散し、絶滅を避けるために、
さまざまな多型がプールされているのだ。

そういう視点で見ると、
どんな変種も、種全体の生存に役立つ
側面があるから生き残っていると言える。

ところが現実には、
その違いにこだわり続け、いがみ合いや争いが
繰り広げられることが少なくない。
全体的にみればどちらも必要とは言え、
常識やルールが異なるもの同士が
身近に共存するのは、それほど
容易ではないということだろう。
 
2021-01-19 width=22
われわれは無数の異物に囲まれて暮らしている。
そこで生きていくためには、有害な異物や
外敵を排除するだけでなく、無害な存在や
自分の味方になってくれる存在、有益な存在とは
共存関係を築いていかねばならない。

そのため、われわれは
共存すべき存在まで攻撃、排除することに
ブレーキがかかるようにできている。
この仕組みがうまく機能しなくなった状態が
アレルギーともいえる。

異物でない存在、つまり自分や身内と
みなした存在に対して攻撃、排除を抑える
仕組みを「免疫寛容」という。

免疫系が未完成なごく幼い時期に接触した
物質に対しては、異物としてではなく、
自己の一部として受け容れ、
免疫反応(拒絶反応)が起きなくなる。
早い時期から共存していた存在は、
身内とみなされるのである。

一方、いったん免疫系が発達してから
やってきたものは、よそ者とみなされ、
攻撃と排除の対象となる。
心の免疫においても、
同様の仕組みを認めることができる。
 
2021-01-16 width=22
デフォルト・ネットワークを働かせるために、
脳のアイドリング・タイム(ぼんやりする時間)
を意識的につくるようにしよう。
(※以下からそのコツの抜粋になります)

1.「ひとつの仕事」の前後に
  爛廛舛椶鵑笋螢織ぅ爿瓩鬚弔る
2.スケジュール帳にあえて空白を書き込む
3.ひとりで心置きなくぼんやりできる
  場所を見つけておく
4.あてもなく散歩する
5.単純作業や無心になれる作業に没頭する
6.時間を忘れて動物や植物と親しむ
7.昔のアルバムをぼんやりと眺める
8.お風呂では犧Fの1日瓩
  ぼんやり振り返る
 
2021-01-13 width=22
デフォルトモード・ネットワークとは、
ぼんやりしているときや何もしていないときに
自動的に活溌になる脳活動(略)

このネットワークが
脳の活動維持のために欠かせない役割を
担っていることがわかってきたのです。

なんと、
何もせずにぼんやりしているときの脳では、
意識的な活動や作業をしているときの
15倍ものエネルギーが消費されていることが
わかったのです。

これは、脳の消費から言えば、
仕事や作業などの意識的活動よりも、
何もせずボーッとしているときのほうが
はるかに重要だということを示しています。

私たちは普段の生活で、
仕事をしたり勉強したり
人とコミュニケーションをとったりといった
活動にばかり価値を見出しがちですが、
じつは脳のとっては、そういう
「活動をしている時間」よりも、
「ぼんやりしている時間」のほうが、
ずっと大切だったというわけです。
 
2021-01-10 width=22
「脳のつながりが悪くなっている人」
とは次のような人です。

○ひとつのことに執拗にこだわって、
 全体が見えなくなっている人
○嫌なことや失敗など、ひとつのことが
 頭から離れなくて、どんどんマイナス思考に
 ハマってしまう人
○自分の努力やがんばりが報われないと
 感じている人
○朝から晩まで、目先の仕事にばかり追われて
 1日が終わってしまう人
○一生懸命がんばっているつもりなのに、
 なぜかいつも空回りしてしまう人
○毎日忙し過ぎて、ぼんやりする暇すらない人
○いつもぐったり疲れていて、うっかりミスが
 多い人
○かつては夢や目標を抱いていたけれど、
 「もうどうでもいい」というような
 気になっている人
○同じ目標の繰り返しで、毎日が
 つまらないと感じている人
○自分の人生に、なんとなく
 「あきらめ感」や「行き詰まり感」を
 もっている人

はっきり申し上げましょう。
驚かれるかもしれませんが、
ここに挙げたような
「脳のつながりが悪くなっている人」
は、じつはたいへん脳の老化が
進みやすいタイプなのです。
 
2021-01-07 width=22
もし自分のことを時給15ドルにしか
値しない人間だと思っていれば、
時給500ドルの仕事に就くことはできない。
なぜなら、そのようなことを想像することも
できないからだ。

人は自分自身についてどう感じているかを
身体の全細胞からメッセージとして
まわりの人に発散している。

まわりの人はそのメッセージによって
その人の価値を感じ取る。
ある人が自分の価値を思考プロセスを通して
発散すれば、まわりの人は意識的・無意識に、
その人の価値を感じ取るのである。

さらに、もし自分自身の価値を知らずに、
それを顧客にも上司にも示さなければ、
彼らにとってあなたがどれだけ価値があるか、
彼らは決めることができない。

だから、
自分がどんな恩恵をもたらすことができるか、
どんな価値をもたらすことができるかに
ついて正確に知るべきである。
 
2021-01-04 width=22
希望を持つも持たないのも、
あなたの選択だ。

困難な事態に直面したとき、
希望を維持するためには
次の2つの方法がある。

1.困難をもたらしている状況を変える
2.状況は変わらなくても、それに
 対する考え方を変える

心がしなやかで強いとき、
人は原因になっている状況を
変えようとする。それが1.だ。
だが心のしなやかさが低いとき、
あるいは、とり巻く状況を変えることが
非常に難しいときには、その状況に対する
自分の考え方を変えることによって、
解決を図る方法がある、それが2.だ。

だが一番いいのは、
この2つの方法を、両方使うことだ。
それが、「使えるものはすべて使う」
ということだ。