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ことば探し
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2001年 : 11 12 

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2020-01-20 width=22《お知らせ》

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組織における自由と規律のバランスを
どうするか、だと思うんですよね。
どこからどこまでを規則や決まりごとで縛り、
どれだけ個人の自由を認めるか。

ラグビーにかぎらず、
日本の組織がどうも窮屈に感じられるのは、
規律の割合が大きすぎるからではないでしょうか。
どうも日本人は、組織の一員となったら、
自分のやりたいことを我慢しなければならないと
無条件に思い込んでいるようなところがあるようです。
組織にもよるのでしょうけれど、ぼくは、
スポーツはそれではうまくいかないと思っています。

よく「チームワーク」と言いますよね。
ぼく、あの言葉が大嫌いなんですよ。
ワークというのは、だれかに命令されて
やらされているということじゃないですか。
そんなの楽しくないし、やらされていると思うから、
じゃあ見えないところで手を抜こう、サボろうという
気持ちになるのではないですか。

それで、ぼくは「チームワーク」ではなく、
「チームプレー」と言うようにしています。
これは仕事じゃないよ、遊びなんだって。
遊びだからこそ必死になれるのです。
遊びは真剣に取り組まなければ成立しませんからね。(略)

ですから、組織と個人の関係を考えるにあたっては、
まずは、遊び=プレーの概念を全員が共有し、
そのうえで自由と規律のバランスを考えるのが、
ぼくなりのやり方なのです。
 
2020-01-17 width=22
親切ないい人に見えたのが自分をだます人だった、
なんてあまりに悲しい。
私たちは、にっこり笑って話しかけられると
嬉しくなって、「感じのいい人だな」と
その人を信用したくなる。

それが、やさしく親切な人を信じたばかりに、
気づいてみたら不必要な保険をいくつも契約して、
高い保険料で生活が苦しくなっていた、
なんて悲しすぎる。

これからは親切な人を見たら、
「私をだまそうとしているのでは」
と疑わなければならないのだろうか。
ひとを疑いながら生きていくのは、
私たちにとって大きなストレスとなる。

今年こそ、
「親切な人は本当にいい人」とお互いに
信用しながら生きられる社会になってほしいと思う。
 
2020-01-16 width=22
緩和ケア病棟で働き、
多くの患者さんの最期を一緒に過ごし、看取り、
著書「死ぬ前に、人が最も後悔すること」
として、次の5つを挙げています。

1.他の人が自分に期待する人生ではなく、
  自分に正直な人生を生きればよかった
2.あんなにたくさん働かなければよかった
3.自分の気持ちを素直に表現すればよかった
4.友だちとつながっていればよかった
5.自分がもっと幸せになるように行動すればよかった

何かの評価は、判断する時々で変わるものです。
でも、人生の終わりに「とても楽しい人生だった」
と満足して目を閉じることができたら、
とても幸せなことだと思います。
自分らしく、そして大切な人たちと素直に
楽しく過ごして、生きていきたいものですね。
 
2020-01-15 width=22
師匠の言葉に
「世の中には無駄なムダと無駄でないムダがあるんだ」
というのがあります。(略)

「不便益」を探していると、
手間をかけるからこその益がたくさん見つかります。
この時の手間は、無駄ではありません。
ところが一方で、手間をかけても空回りして、
手間をかけない時と何も変わらないことがあります。
結果が変わらなくても過程の違いに何か意味があれば
良いのですが、それすらないこともあります。
それこそ、手間が無駄になっています。

ところが私たちは普通、これらの区別を
意識することなく手間といえばムダだと思います。
手間はいつでもネガティブなもので、できるだけ、
避けるほうが良いと無意識に考えてしまいます。

ここで、さっきの師匠の言葉に戻ります。
カタカナのムダを「手間」に書き換えてみます。
「世の中には無駄な手間と無駄でない手間があるんだ」
なんと、当たり前のことを言っていたのですね。
 
2020-01-14 width=22
やってみたいと思うことがあっても、
経済的に難しかったり、実現できそうにないからと
忘れようとする人は多いと思います。
夢だけ追って生活が破たんするのは困りますが、
生計を立てる仕事をしつつ「好きなこと」に
挑戦するのは大いにありですね。
何か一つに絞らず、複数の道を同時に追うのも、
今はやりやすくなっています。(略)

ゆるい気持ちで、まずは動いてみる。
「これかも知れない」というものが見つかったら、
「これがホントにやりたいことなのか?」
と考え過ぎないこと。

まずは動いてみて、
それで何か違うと感じたら、また考えればいい。
そんな具合にゆるい気持ちで取り組むのがおすすめです。

はじめから、「絶対にこれなの?」と
自分を追いつめるのは、「美味しそう」と
思った食べ物を「絶対に美味しいの?」と
聞かれるようなもの。
食べてみなきゃわかりませんよね。
 
2020-01-09 width=22
狠亮鵜瓩蓮得れば得るほど、人を弱体化させる。
その知識が自分にとっていいものなのか悪いものなのかを
考えながら取捨選択していけば弱体化も防げるのに、
今の社会では、知識を誰よりも多く得たものが、
「優秀な人」とされる。
これでは社会全体の弱体化が進むのも
しようがないことといえる。

人を見下したり、差別したり。
そういったこともすべて狠亮鵜瓩元となっている。
狠亮鵜瓩鮟纏襪垢觝の社会では、
ひとつのテストで悪い点数を取ったらそれだけで
「ダメ人間」の烙印をおされてしまう。(略)

しかし、窮地に陥ったとしても、そこで救いの手を
差し延べてくれるのは知識ではなく、狠侶鱈瓩任△襦
ちょっとしたことで落ち込んだり、挫折してしまう人は、
自分がいかに知識に頼っているかをまずは、
見つめなおすべきだろう。
知識は人を弱くするが、狠侶鱈瓩録佑魘くしてくれる。
ピンチを脱する鍵は、そんなところにも転がっている。
 
2020-01-08 width=22
必死に努力しなければ、みずからの
天分に達することはできないでしょう。
それはなかなかにして大変な作業です。
けれども、その天分が簡単にわからないからこそ、
人生は面白いのです。
決して他人から与えられるものではない。

だから、決して従順にならず、
失敗を恥ずかしがらず、
はみ出すことを恐れず、
たとえバカなことを言われようが、
自分の前の関心事に真剣に取り組んでほしい。

齢80を越えてもなお現役を続ける
「ひねくれた研究者」が、最後にみなさんに
申し上げたいことはこのことです。
 
2020-01-07 width=22
数年前、ドイツの大学を中心にしたヨーロッパの先生方が、
大挙して来日されたことがありました。
日本の大学の先生方と、今後の教育のあり方をめぐって、
討論会を行うためです。(略)

日本の大学教授による講演があったのち、
総合討論会が開かれたのですが、その中で、
非常に興味深いやりとりがありました。
発端は、東京大学のある若い先生が、
以下のように問いかけたことにあります。

「これから日本の若者は、
 地球を舞台に活躍しなければならない。
 その際にもっとも大事なのは英語である。だから、
 若者の教育のなかでも、英語教育はきわめて重要なはず。
 ところが文部科学省は頭が固いから、いまだに英語は
 中学校以降しか教えない。もっと早く、
 小学校から教えるべきではないか…」

すると、ドイツの工科大学の学長先生が立ち上がり、
開口一番、こう言い放ったのです。
「あなたはなんとバカなことを言うのですか」

国際会議場で、こんな辛辣な言葉を聞いたのははじめてです。
しかし、この学長が言うことのほうが明らかに正しい。
彼は、こう続けました。

「いくら英語が達者になったところで、
 中身がなければ意味がない。仮にそんな日本の学者が
 ドイツに来て堪能な英語で講演しても、ドイツの学界には、
 なんの影響も与えないだろう。英語に自信がないのなら、
 通訳の方に同行してもらえばいいだけの話。
 それで意思は十分伝わるはずだ」