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ことば探し
★私は、欠点より長所に目を向ける人間です★

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2002年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2001年 : 11 12 

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2019-12-06 width=22《お知らせ》

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結婚相手は条件で選ぶか?
愛で決めるか?
これは、実は悩ましい問題です。(略)

人生の大きな喜びを味わいたい貪欲な人は、
リスク覚悟で愛だけの結婚に飛び込むべきです。
それでうまくいけば言うことなしですし、
万が一失敗しても楽しい思い出は、
一生心に残ります。

一方、無難な人生を送りたい人は、
条件を吟味した相手と結婚したほうがいいでしょう。
出会いはお見合いでも、相手が合えば恋愛相手よりも
より信頼し合える良いパートナーになれます。
私の友人にもこのような夫婦はいっぱいいます。
ただ、安全と思っていた条件結婚でも、
突然夫が病に倒れたり亡くなったり、
というケースもあるのです。

結論としては、どちらも五分五分、
といったところでしょうか。
大恋愛結婚も、破局した場合に楽しい思い出を
引きずって、一向に立ち直れないようだと不幸です。
夫に早く旅立たれても、つらいでしょう。

どちらを選んでも、夫や結婚生活に、
執着し過ぎないことが大切なのだと思います。
 
2019-12-04 width=22
(私は性格が悪いのだろうか)と不安になった私は、
同業で同年代の友人に、おずおずと尋ねてみました。

「仲の良かった友達を突然大嫌いになって、
 絶交することってあるわよね?」
すると、
「あるわよ、そんなことしょっちゅうよ」
と、彼女は答えるではないですか。
ああ、よかった。
「結局、その人とはそもそも合わなかったってことよ。
 それにやっと気づいただけのこと」

さて最近、ネット上で
「人間アレルギー」という言葉を見つけました。
食物アレルギーは、ある1つの食品を食べ続けた結果、
体がもうこれ以上体内に取り入れることを
拒絶することで、起こると言われています。
これと同じことが、人間関係でも起きるというのです。

ある人との関係において、
ちょっとしたイヤなことをずっと我慢し続ける。
その結果、「もうこれ以上は無理!」
と体が拒絶するのが「人間アレルギー」なのだと。
なるほど、私は「人間アレルギー」ゆえに、
友達と絶交を繰り返したのかもしれません。
 
2019-12-03 width=22
私が好きな映画の1つに「ヤング@ハート」と
いうドキュメンタリー映画があります。

アメリカ、マサチューセッツ州の小さな町の
コーラスグループの話で、メンバーの平均年齢が
80歳のおじいちゃん、おばあちゃんたちが主人公です。
元プロもいれば、初めてステージに立つ人もいる。
共通しているのはみんな音楽が大好きなこと。
その人たちが、練習を重ねて、それのノリのいい
ロックンロールをコンサートで披露しているのです。
人気があって、アメリカ国内だけではなく、
海外にまで呼ばれて公演に行くほどです。

しかし高齢者ばかりですから、旅の途中で体調を崩し、
亡くなってしまう人もいます。
それが少しも暗くない。逝ってしまった仲間たちも、
空から見守ってくれているはずだと、落ち込まず、
明るくステージに立って、満面の笑みで歌うのです。

インタビューのなかで語るメンバーの女性の言葉が
胸に染みこんできます。
「私が逝っても、歌を続けてほしい。
 七色の虹に腰かけて、あなた立ちを見守っているから」
七色の虹から見守っているとは、
なんと小粋なフレーズでしょう。

最後まで明るく、自分を生きる。
自立した人生の最終章を送る。
自分が精いっぱいやっていることが、人を喜ばせたり、
人の役に立ったりすることで、生きる喜びが二重、
三重になっている好例だと思います。
まさに命が輝いているという感じの映画です。
 
2019-12-02 width=22
よく「私はこういう人間だから仕方がないのよ」
と言う人がいます。
しかし、人間は本来、変わり続けるものです。
今のあなたも、昨日のあなたと違っているのです。

身体を構成する物質は、
新陳代謝を繰り返し、常に入れ替わっています。
つまり物質的なことだけを考えても、
昨日と今日のあなたは確実に違うのです。
もし変わらなくなるとすれば、それは「死」を意味します。
生きることは変わり続けることです。
それは、精神的な活動も同様です。(略)

人は毎日、いろいろな人物と出会い、
さまざま体験して、変わっていきます。ただ、
日常の一コマのちょっとした変化であることが多いので、
自分が変わっていることに気がつかないだけです。
しかし、もしあなたが「変わらない自分」という
呪縛にしがみついてしまったら、結果的にこれからも、
同じパターンを繰り返すことになりかねません。

まずは変わること、変わり続けている自分という
現実を受け入れてみましょう。
そして、積極的に、今までとは違うあなたに
なってみてはいかがでしょうか。
劇的な変化でなくてもいいのです。
まずは少しずつでも、新たな自分に
生まれ変わっていくようにしましょう。