■「今日のことば」カレンダー 2026年08月■
2026年 : 1 2 3 4 5 6 7 82025年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2024年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2023年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2022年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
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2013年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
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2008年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2007年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2006年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2005年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2004年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2003年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2002年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2001年 : 11 12
| 2026-08-20 |
■気が付けば8月も後半。 日が短くなっているのを実感します。 早いですね~ 引き続き不定期UPですが、 大目に見ていただけると助かりますっ。 ■自分のビジョン、お礼カード、 アファメーションカードとして幅広く使える、 便利で美しいカードです。 「無地のカード」好評発売中! ★詳細、使い方などは↓ http://www.kotobasagashi.net/mujicard.php ★購入はこちらから↓ http://amzn.to/2IlvQmb いつも話しやすい人は「自分を消す」 もし、あなたがこれまで「気持ちよく話せる!」 という経験をしたことがあるなら、それは、 もしかすると、相手の「聞く力」が非常に すぐれていたからかもしれません。 それくらい、人の「聞く力」には差があります。 (略)どういうことか。 「聞く力」が極端に弱い人たちは、 コミュニケーションのときに、自分を 主軸に置いてしまっています。 「自分が話したい」で頭の中がいっぱいなので、 いつも「自分が主人公」 「人の話を聞く」ことができないのです。 一方「聞く力」が高い人たちは、 コミュニケーションの主軸を自分ではなく、 相手に置くことができます。 相手は「自分が話の主人公だ」と思えるので、 自然と自分の話をしやすくなるのです。 いつも「自分、自分」で、話すことばかり 考えている人、つまり 「私という存在を消すことができない人」 が、人から信頼も理解もされないのは当然です。 |
| 2026-08-17 |
まずは1日に3人に対して、 最低でも3回勇気づけをしてみてください。 例えば、朝起きて、妻に明るく 「おはよう」と挨拶し、 「お、今日の朝ご飯おいしそうだね」と言う。 会社にでかける途中、コンビニでコーヒーを買うとき 「ありがとうございました!」という店員に 「いつも元気な声でありがとう」と言ってみる。 内気だが、細かいところまで気がつく 仕事ぶりの部下にフォローしてもらったら、 「細かいところまで丁寧に気づいてくれてありがとう」 と話しかける。 朝でも昼でも、仕事中でも、ランチの中でも 「勇気づけ」をする場面はたくさんあります。 最初は抵抗があるかもしれません。 しかし、1日最低3回勇気づけの言葉を かけるように意識して行くと、慣れてきます。 「勇気づけ」が日々の習慣になるまで やってみてください。 職場でまずあなたがやると、 そのことで気分の明るくなった人が、 また、勇気づけをするようになります。 |
| 2026-08-13 |
「ら抜き言葉」を直すためのコツを教えます。 私が受験予備校で学んだ方法です。 例えば「見る」という動詞を命令の形にします。 「見ろ」ですね。 命令形にしたときに「ろ」で終わる言葉は 「見られる」となります。 つまり「ら抜き言葉」もしてはいけません。 今度は「走る」という言葉を命令形にしてください。 「走れ」になります。これは、 「走れる」と「ら」が入らなくてもいいのです。 わかりましたか? では、「知る」はどうでしょう? 命令形にすると「知れ」になりますね。 だから「知れる」でいい。 「食べる」の命令形は「食べろ」 「ろ」で終わるから「食べられる」と 「ら」を抜いてはいけません。 わからなくなったら命令形にしてみる。 これが「ら抜き言葉」修正法です。 |
| 2026-08-10 |
これだけモノと情報があふれ、 無駄な情報を捨てることに躍起になっている 今の世の中では、 人の自慢話を聞いてくれるお人好しはいない と心得てください。 製品のPR文や企画書、提案書から 飲み会のお誘いまで。 これはありとあらゆる文章に言えることです。 「で、私にはどんなメリットがあるんですか?」 という相手の問いに、はっきりとすっきりと答える。 それが手に入ったときの姿を、相手の頭上に 絵を描くようかのようにリアルに想像させる。 自分中心の言動から、相手中心の言動に 変わったとき、あなたの文章で人は動きます。 |
| 2026-08-05 |
若い人たちの間で流行っていることについては、 知らないことの方が圧倒的に多い。 だから、「何それ、何それ、何それ」 と言って彼らに教えてもらえばいいのです。 どんな話題でも、知っていて損をすることはありません。 雑学は邪魔になりませんから、私には、 「何それ」作戦で学生たちから得た情報が たくさんあります。 「何それ」にもう一つ加えるとしたら、 「何それ、聞いてみよう」 「何それ、見てみよう」 というふうに、共感プラス行動を入れるということ。 今はスマートフォンでたいていのことは調べられます。 「後で見てみる」ではなく、 「今、見てみよう」というのが大事。 そうすることで一緒に見たり聞いたりしながら 話すことができます。 ここまで来たら「間に合う」を通り超して、 盛り上がる状態になるので十分です。 |
| 2026-08-02 |
■また大きな災害がありました。 言葉も見つからずで… できることで支援していきます。 引き続き不定期UPですが、 大目に見ていただけると助かりますっ。 ■自分のビジョン、お礼カード、 アファメーションカードとして幅広く使える、 便利で美しいカードです。 「無地のカード」好評発売中! ★詳細、使い方などは↓ http://www.kotobasagashi.net/mujicard.php ★購入はこちらから↓ http://amzn.to/2IlvQmb 「みなさんの目つきが危ない」 日赤の救護班の中でも心のケアをするチームが 当院を訪れたときの、第一印象である。 多くの職員が家族や親戚と連絡がとれなかったり、 家が倒壊したり、浸水した中で、 不眠不休で働いていたからだ。(略) 災害が起きたとき、病院で働く自分たちも 被災者になろうとは、誰もが想像しなかった。(略) 被災した職員は休ませるべきか、それとも 仕事を続けさせたほうがいいのか。 本部でも葛藤はあった。 仕事中はもちろん涙はこれっぽっちも見せず、 気丈に働いているが、休憩時間に泣いている 職員も少なくなかったからだ。 さまざまな意見が出て、 救命救急センター長の石橋医師は職員に言った。 「仕事をしていて落ち着くというなら、 仕事続ければいいし、休みたいと思うなら、 休めばいい。 病院に勤めた以上、自己管理ができなくてはならない」 強制はしないが、休みをとりたい人は十分にとっていい、 ということになった。 |
