ことば探し
★人生は素晴らしい★

■「今日のことば」カレンダー 2026年05月■

2026年 : 1 2 3 4 5 
2025年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2024年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2023年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2022年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2021年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
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2016年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2015年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2014年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2013年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2012年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2011年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2010年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2009年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2008年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2007年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2006年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2005年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2004年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2003年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2002年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2001年 : 11 12 
2026-05-25 ≪お知らせ≫

■昨年から実家のある地方で
 リンゴの木を3本ほど借りて育てています。
 花の芽摘みや虫取り、草刈りがあるのですが、
 おいしいリンゴを育てるには、このような手作業が
 必要なのだと知り、せっせと挑戦してみてます。
         
 そんなこんなで、引き続き不定期UPですが(汗)
 大目に見ていただけると助かります。

■自分のビジョン、お礼カード、
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「人は、自分の物語にすがりついて生きている」
これは、臨床心理学者の高垣忠一郎先生の言葉です。
すがりつくべき物語がなければ、
人は生きていくことができません。
たとえ、それが不幸の物語であったとしても、
その人が生きていくためには必要なのです。(略)

ただ、少なくても
「人生をレースに見立て、それに勝ち続ける物語」は、
一生すがりつくには非常に脆弱であろうと思います。
なぜなら、人は永遠に競争に勝ち続けることはできず、
一生のうちに必ず弱者の側に回る瞬間があるからです。

「力が強い」「頭がいい」
「お金持ちである」『一流企業の社員である」
「名誉がある」「容姿が美しい」…。

これらはすべて、競争の世界の中で
明確に「価値がある」とされているものであり、
現代社会ではこれらを望むことが良いとされ、
これらをつかむことができれば
多くの人から称賛されます。

しかし、これらを手にすることを
自分の物語の中心に据えると、失ったときに
身を寄せるものがなくなってしまいます。
2026-05-19
「生きづらさ」の源流に
目を向けてみるのは悪くないと思いますよ。
生きづらさの根本は、
安心感のなさとも言えます。
そしてそれは大抵の場合、
人との関わりの中に安心感を見いだせない、
というケースです。

幼少期に感じた安心感のなさは、
大きくなるにつれて、
家庭内のある場面だけのことだったものが、
友人などの親以外の人との関わり、そして
集団社会に対するものへと広がっていきます。

ただ、今の自分の孤独は親のせいか?
という疑問。

過去の出来事をかいつまんで聞いた段階では、
タロウくんの孤独の原因が何かを
特定することは難しいのです。
2026-05-17
「言いにくいお願いごと」を伝え、
うまく商談や交渉をまとめなければいけないとしましょう。
そんなとき、重要になってくるのは、
どのタイミングであなたにとっての本題を切り出すかです。

冒頭か、序盤か、中盤か、終盤か?
嫌な話は最初に?
座が温まった中盤に?
それとも最後の締めくくりで?
悩みます。

いずれにしても条件がひとつあります。
それは相手が十分にしゃべりきって満足していること。
気分がよく話した後は機嫌がよくなります。
そのときが
「言いにくいお願いごと」
を切り出すタイミングです。(略)

十分にしゃべりきった相手は
十分にもてなされたと感じています。
すると、人間の基本的な心理である
「返報性の法則」が働くのです。

もてなしてもらったぶん、
次は私がおもてないをしよう、と。
その気持ちがあるから、相手は
「言いにくいお願いごと」
を受け入れてくれるのです。
2026-05-12
断捨離の第一歩は、住まいの全体、
空間全体を俯瞰(ふかん)すること。

私たちは「モノが散らかっている」
「モノをためん込んでいる」と、
つい、モノに焦点をあげがちです。

モノを目の前にしたとき「必要か」ではなく、
「使えるか」という視点で取捨選択してしまいます。
そして「うん、まだ使える」
「せっかくだから」
「もったいないから」と、
モノをキープする行動をとるのです。

そのとき私たちは、モノしか目に入らず、
空間を感じてはいません。
このモノ軸思考がはびこっています。

一方で断捨離は空間思考。
空間での自分の居心地を最優先に
「空間をクリエイトしていく」
ことを意識します。

つまり、自分の身体と居場所づくと
自分の心の居場所づくり。(略)
断捨離は、単にモノを捨てることではありません。
単なるモノの片付けでもありません。
そこには、人生を大きく
ブラッシュアップする力があるのです。
2026-05-10
「人間関係の畑を耕す」
今日からできる3つの小さな習慣

1.気になったら、すぐに連絡する

  「あの人元気かな」
  「あの地域は雨がひどかったけど、大丈夫かな」
  など気になったら、すぐに電話やSNSなどで連絡を入れます。
  「今じゃなくてもいいか」
  「まあ、そのうち…」とぐずぐずしていると、
  だんだん疎遠になっていきます。
  「思いついたらすぐ」が心の負担も最小限で済みます。

2.「小さな貢献」を見つける

  「何かできることはない?」と
  考えるクセのある人は、心が開いている人。
  自分ができる範囲で「小さな貢献」を
  見つけようとする、あたたかい気持ちには、
  あたたかい人が集まってくるのです。

3.3割増しで「ありがとう」を伝える

  「自分がばかりソンをしている」と
  不満を持つのが人間というもの。
  「自分がやったことはさっぱり忘れて、
  人からしてもらったことは記憶する」くらいが、
  人間関係のストレスを減らして、
  「いいこと」を引き寄せる秘訣だと思うのです。
  そのために「3割増しの感謝」を心がけています。

  有川真由美(作家、写真家)
2026-05-01
若い人の中には、私がかなわないような
才能を持っている人がいます。
その才能を決して潰してはいけない
枯らさせるようなことはしてはならない。
それが年長者の役割だと思うのです。

今の世の中には、そういう思いが
少し足りない気がします。
自分の地位や仕事に固執して、
次の世代に譲ろうとしない。
出てくる若い人の芽を摘もうとしたりする。
よほど「無名」になることが怖いのでしょう。
でも、それはお互いにとって
不幸なことではないでしょうか。

あるときから私は、
自分にいい役がまわってくるよりも、
教え子にいい役がきたほうが、
うれしいとさえ感じるようになりました。
手塩にかけた教え子がいい役者になっていく。
それは経験したことのない幸福感でしたね。
(仲代達矢/俳優)

■ほっこりしたい方、
ネコ好きさんにおすすめの本。

じいちゃんとタマの関係が
なんともよく特に1.2は
おすすめですよ~!!


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