ことば探し
★私は、いつも美しい(男らしい)★

■2026年03月14日■

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「今日のことば」
≪お知らせ≫

■確定申告も終わりホッとしているところです。
 ただ、今年は花粉症がキツイです~(泣)
     
 引き続き不定期UPになりますが、
 大目に見ていただけると助かります<(_ _)>


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最低限の生活コストを見える化する。

普通の生活すらできなくなるという
漠然とした恐怖を克服するには、
最低限生きるためにいくらお金が
必要なのかを見える化すること。
ここでいっている「最低限」とは、
本当に最低限です。
(略)

もっと具体的に言えば、
次のような生活になります。

○最低限清潔感のある家に住む
○最低限の水道や電気、ガスは使える
○最低限の通信環境は整っている
○最低限健康的に暮らすための食事はできる
○最低限生活するための日用品は使える
○払わなければいけない税金や社会保険料を納められる

これらの支出を合算した金額が、
最低限生きるためのコストになります。
僕はこのコストを「生命維持コスト」とよんでいます。

この生命維持コストをまかなえるだけのお金さえ稼げば、
本当に最低限ではありますが「普通」に生きていくことはできます。
この金額を自分の中で腹落ちさせることこそが、
お金の不安から解放される大きな一歩になります。
おそらくこの金額をパッと即答できる人は1%もいません。

生活に不自由ないくらい働いていても
お金の不安が消えないのは、自分の
生命維持コストを把握できていないからです。


出典元 31歳、夫婦2人、月13万円で、自分らしく暮らす。
おすすめ度 ★★★★☆  ※おすすめ度について
著者名 なにおれ

まゆの感想
なにおれさんの「生命維持コスト」は、
独身であれば5万円、結婚した現在では
妻と二人で10万円だということです。

そしてこの金額を把握したとき、
「毎月これだけのお金さえ用意できれば、
 贅沢はできませんが、普通に生きていくことはできる」
と深い安心感を得たそうです。

上記の金額を基本において生活し、
余った分を貯金したり、ちょっとした楽しみであり、
カフェ巡りや家周りを整えたりにしているとか。
さらに、この生活を工夫して楽しんでいるので、
不満はないそうです。

もちろん、
それぞれの家庭にはいろいろな条件が加わり、
地方特有の季節対策費やら移動費、
子どもがいれば、子ども関連費、
年をとれば病院代、老後資金などなどと、
必要経費も増えていきますが、
とりあえず、自分が生きていくのに最低限、
どのくらいの金額かを把握しておくことは大事だなと思いました。
ただ、不安がっているよりまずわね。

ちなみに、今の仕事での収支、支出等を排除し、
自分の分だけでざっくり計算してみたら、
最低限13~15万円/月は必要だとわかりました。
(病院、車の維持費、保険、税金なども入れて)

また、私の場合は、何も買わずにがまんしすぎると、
ストレスがたまり、反動で爆買いしてしまうので、
ぎりぎりまで詰められませんが(汗)
これからの自分の楽しみや
身の丈のあった生活水準を維持していくために、
これから支出を見直していこうと思っています。
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