ことば探し
★パートナー(○○さん)と、釣り合いが取れていて、相性がいいカップルです★

■「一目でわかる男女の比較表」■
~こんなに違っている男と女大比較~

width=22男女の違いについてwidth=2220冊のおすすめ本width=2225の行動width=22今週の「男女の違い」width=22

width=22こんなにあった「男と女の違い30」
小さい頃から言われ続けていることば
男 ●「人前でめそめそするんじゃない」
●「人より優れた人間になりなさい」
●「人に負けないようにしなさい」
●「負けて泣くやつがあるか」
女 ●「そんな乱暴な言い方はしちゃダメ」
●「人には優しくしなさい」
●「思いやりのある子になりなさい」
●「みんなと仲良くね」
ポイント
小さい頃からそれぞれが、こういうことばを多く言われ続け、受け止めて育ってきます。これらのことばがすり込みされ、基本的に根付いているので、成長しても違いが出るのです。
男女はそもそも育ちから違いがあるんですね。
 ★ もっと詳しくは…「女にいらだつ男、男にあきれる女」
 ★ もっと詳しくは…「ベスト・パートナーになるために」
興味・関心のあること
男 目標物、スポーツ、車、高性能なコンピュータ、新案の機械類、技術革新の産物、セックス、サッカー、釣り。
危険で、冒険的で、激しいことが好き。
女 人間関係、フィーリング、ロマンス、愛、コミュニケーション、美しさ、相手との深い心の交流、外食、ショッピング、文化的なイベント。
ポイント
それぞれの「関心、興味、好き」が違うことを知り、それぞれの好きや興味をあまり押しつけない。好きになれないもの、興味の持てないことは、どうしたって心が入りませんから。お互いの関心あることを認めてあげましょう。
 ★ もっと詳しくは…「ベスト・パートナーになるために」
 ★ もっと詳しくは…「パートナーと気持が100%通う10の法則」
満足を感じるとき
男
● 自分が、肯定的な影響を相手に与えていて、自分が必要とされているのを実感したとき。
● 仕事(何かして)で達成感があったとき。
女
● 誰かに愛情をそそがれ、支えられている実感を持ち、満たされた時。
● 愛されていることを「実感」として感じたとき
ポイント
男性はあふれんばかりの愛情をかけてもらっても、女性ほど幸福感をもたず、それより何かして達成感があったり、目標にむかって進んでいる時の方が充実感をあるようです。
 ★ もっと詳しくは…「なぜ彼は本気で恋愛してくれないのか」
 ★ もっと詳しくは…「ベストフレンド・ベストカップル」
嫌なこと、不快なこと
男
● 挫折感。力量不足。負けること、失敗。
● 好きなことをあきらめること。
女
● 不安感、孤独、寂しさ、拒絶、愛されないこと。
● 回りの人から突出すること
● 人間関係のいざこざ
ポイント
女性は「不安」「孤独」「寂しさ」が大嫌い。特に「不安」は男性に比べて敏感で、ちょっとしたことですぐに不安になりがち。不安になると、すべて悪い方に、よくない方に、大げさに考えてしまう癖もあります。
また、「孤独」で「寂しく」て、心の絆がないと思うと、不安であると同時に、不快で、何とかしようと躍起になりがちです。
男性は、自分が何も出来ないことを嫌がり、そうなると、焦りを感じ、イライラします。
 ★ もっと詳しくは…「パートナーと気持が100%通う10の法則」
 ★ もっと詳しくは…「なぜ彼は本気で恋愛してくれないのか」
大切なこと
男 必要とされること、社会的つながり 女 愛されること、安心感
ポイント
男性は社会の中で自分の居場所を見つけようとします。また、社会的な関わりがないと精神的に不安定になります。
女性は、安心した状態でないと、人生(セックスも)を楽しめない。安心感の源は、誰かとつながっていること、パートナーに愛されているという確信です。
女性は「誰が一番自分に安心を与えてくれるのか」を常々考えていて、安心感が大好き。
 ★ もっと詳しくは…「男は女のどこを見るべき」
脳
男
● 男はワンモード。目標達成志向、問題解決志向
● 一つのこと、今取り組んでいることに全神経を集中する傾向がある。それに、全エネルギーを集中させようとする。目標以外のことに気が回らなくなってしまう。家族、恋人、友人関係をおろそかにしたり、食事、生活が乱れがちになる。心豊かにするための努力もしなくなる。
● 一人の人間としての総合レベルをあげようとするより、仕事ただ1点に突出してエネルギーを注ぐ傾向が強い。
● 単純。言葉は額面どおりにしか解釈せず、その先を推測することができない。
女
● 女はマルチモード。直感的、感情優先型
● ドラマを見ながら、お菓子を食べたり、話をしたり、何かをしたりすることが出来る。さまざまな方向へ意識を同時に向けることができる。
● 仕事もプライベートも両方にエネルギーを注ぐことが出来る。
● しかし、マルチなので、一つのことを達成するのに、時間がかかる。また、あれもこれもなので、結局は何も実現出来ないことも多い。
● 女性がワンモードになるのは、「子ども教育」に全エネルギーを傾ける時。
ポイント
男性は女性のように、何かをしながら何かをするというような器用なことがあまり得意ではないので、女性が「自分が出来るから男性も出来るはず」と思い込むのは大きなまちがい。
男性がひとつのことに集中しているとき(例えばスポーツ中継を見ているとき、何かに熱中しているときなど)そのことで頭がいっぱいで、他のことを考える余裕はないようです。
 ★ もっと詳しくは…「嘘つき男と泣き虫女」
 ★ もっと詳しくは…「女にいらだつ男、男にあきれる女」
話すとき
男
● 考えがまとまったら話す
● 愛しているからこそ話をして弱みを見せたくない、迷惑をかけたくない
女
● 考えがまとまらないからこそ話す
● 愛しているからこそ、何でも聞いて欲しい。そして何でも話して欲しい。
ポイント
女性は誰かに話ながら「考え、自分を整理し、結論を出していく」ことができ、また、悩んだり迷ったりしたときには、「話すことによって気持ちが落ち着くので、「男性もそうだ」「男性もそうするべき」と思い込みがちです。男性にも「何でも話して欲しい」と思っています。
しかし、男性は、自分の中でいったん考えをまとめたいのです。悩みや、困ったこと、考えていることを全部を話そうとは思わないのです。自分の力で自分の中で整理して解決策を見つけたいと思っているのです。
 ★ もっと詳しくは…「女にいらだつ男、男にあきれる女」
話の仕方の傾向
男
● ロジックで話そう(押し通そう)とする。
● 結論が先で、論理的。
● 情報のやりとりが中心。
● あまり感情を入れない。
● 直球、ストレート、はっきり、そのものズバリ
● 他者と会話するということは、その相手と勝負すること、対決すること。うんちく合戦型。
女
● エモーションで話そうとする。
● 結論はあとで、出来ごとの経過を順を追ってすべて話したがる。
● その時感じた感情をこめて話す。
● 気持ちを分かち合いたい。
● 変化球、まわりくどい、やんわり、何となくにおわす。
● 勝負でなく同調、優劣ではなく共感を求めて会話する。
ポイント
男性は小さい頃から、「はっきりモノを言え、主張しろ」などと言われて育ってきているので、はっきりといいたいことを言います。女性は、「そんな言い方はしない方いい」などと言われて育ってきているので、相手の気持ちを考え、傷つけないように回りくどくやんわりと言います。男性は感情的をこめて話せないし、女性は論理的に話すのが苦手です。それぞれの癖をそのまま相手にぶつけると、誤解を生むだけでなく、不毛な言い争いになります。
 ★ もっと詳しくは…「女にいらだつ男、男にあきれる女」
いらだつことば例
男
● 「あなたは私の言うことをちっとも聞いてくれない」
● 「まるであなたは“心ここにあらず”って感じね」
● 「あなたはわたしのことなんか、少しも思ってくれないのね」
● 「私はもう、必要とされていないのね」
● 「あなたは、いつも理屈ばかり」
女
● 「君が言うほど大きな問題でないと思うよ」
● 「もし、君がそれほど不満ならやらなければいいじゃないか」
● 「いったい君は何を言いたいんだ?要点をかいつまんで話してくれよ」
ポイント
互いの話し方の傾向をそのまま押しつけると、こんなことばになりますね。すると、やっぱりお互いにイライラするようになります。
 ★ もっと詳しくは…「男は女のどこを見るべきか」
 ★ もっと詳しくは…「ベスト・パートナーになるために」
はげまし、なぐさめの時に言ってほしいことば例
男
● 「そんなの気にするなって」
● 「大したことないって」
● 「大丈夫だよ」
● 「なんとかなるって」
● 「あなたなら、ゼッタイできるよ」
● 「頑張ってね」
● 「あなたなら、やればできるよ」
女
● 「わかるよ」
● 「つらかったね」
● 「それは大変だったね」
● 「そういう経験オレにもあるよ」
● 「きみの言うとおりだな」
● 「よく頑張ったね」
ポイント
男性の場合は、どちらかというと、未来型(これからやればいいよ)に言ってもらった方が元気になり、女性の場合は自分のしたことを認めてほしい過去型(よくやってね)といえます。
 ★ もっと詳しくは…「女にいらだつ男、男にあきれる女」
浮気などのチェック、問いかけ
男
● 浮気はバレやすい
● 単刀直入に確認
● 大事であればあるほど、直接的に聞く傾向が強い。
「浮気してない?」とか「C男を好きなのか?」
● 相手の言葉から、あれこれと裏を読んだりしない
● 細かなチェックするという考え方がない。
女
● 浮気はバレにくい
● あやしいと思ったときほど、間接的な質問をする。
● 大事なことほど、間接的な質問を繰り返し、相手をチェックをする。
● 相手の発言内容が一致しているかどうかに意識を集中して、話を聞く。
● 細かいところをチェックする
ポイント
男性は、ワンモード脳ですから、細かいところにまで考えがいきません。これを隠せばこれがバレる、これを言えば、つじつまが合わなくなるなどあまり考えられません。論理的に言えば大丈夫で、つじつまが合わなくていいと考えがち。女性はその細かいことを聞いてくるし、つじつまが合わないと納得しないので、そこを突いてきます。女性は細かいところまで隠しますから、浮気はバレにくいんですね。
 ★ もっと詳しくは…「男は女のどこを見るべきか」
勘
男 ニブイ。
必要がない限り、腹のさぐり合いはあまりしない。細かい観察力もない。
女 スルドイ。
幼児期から、相手の動機や下心を探るクセがついている。女性は男性のウソを見抜く天才。カンが鋭い。
ポイント
勘は女性の持つ特性で、これはどう頑張っても男性はかなわないもののようです。ただ、女性の勘が鋭いと言っても、すべてが当たっているわけではないし、的はずれな勘も多いので、あまり勘だけに頼るとケガの元に。
 ★ もっと詳しくは…「男は女のどこを見るべきか」
謝ること
男 簡単に謝らない。謝ることは負けだと思う。謝るのはキライ。 女 気軽に「ごめん」と言う。別に謝っているわけではない。
ポイント
女性は人間関係を円滑に運ぶために相手を思いやって「ごめん」と気軽に言いますが、これは、別に「これをして悪かった」からと謝っているわけではなくて、気分悪くさせてごめんという類の意味合いのものです。ところが、男性は、謝ることは「負け」を意味することだと思っているところがあるので、簡単には謝りません。男性にとって、謝ることはとても勇気がいることなので、簡単に「ごめん」とは言いません。男性が謝るときは、相当、しまった悪いなと反省しているときだと思いましょう。
なので、男性に対して、女性同士のように気軽に「ごめん」を連発していると、本当にあなたが悪者になってしまいます。自分が悪くないのに、挨拶代わりに気軽に謝るのは考えものです。
 ★ もっと詳しくは…「女にいらだつ男、男にあきれる女」
物事の進め方
男
● 順調に進んでいるもの(そう思っているもの、人間関係含む)はそのままのペースですすめる。
● 順調と思ったら放っておく。
女
● 順調に進んでいる時だからこそもっとよくしようと思う。
● 転ばぬ先の杖的考え方。
● 常に見直し、手を入れようとする。
ポイント
「何事も壊れるまでは修理をするな」が男社会のモットーらしいです。
女性はどうしても「今のうちに何とかしなくちゃ、いいうちに手を打っておかなくちゃ」と思いがち。
 ★ もっと詳しくは…「嘘つき男と泣き虫女」
 ★ もっと詳しくは…「ベスト・パートナーになるために」
ストレスがたまったとき・落ち込んだとき
男
● 男性は自分1人になり、自分の世界に閉じこもり、熱中する何かをしたくなる。
● うちにこもる。
女
● 誰かに話したり、買い物をしたくなる。
● 外に気持ちがむく。
ポイント
男性は人に頼るのが苦手。また、弱っている自分を見せるのもイヤ。ストレスも自分で何とか出来るし、しようと思っている。それが男だと思っている。ムスッとしているようなとき、疲れているときには、話しかけない。1人にさせておくのがベスト。逆に女性はストレスがたまると、外に向けて発散したくなるもの。女性が落ち込んだら、ただひたすら話をきいてやるか、どこかに連れて行って気分を変えてあげるなどが効果的。
 ★ もっと詳しくは…「なぜ彼は本気で恋愛してくれないのか」
 ★ もっと詳しくは…「ベスト・パートナーになるために」
問題が起こったとき
男 1人で解決しようとする。 女 誰かに話して解決策を探す
ポイント
何か起ったら、男性はまず1人で考えたいようです。そして出来れば弱みを見せず、1人で解決して、人の手をわずらわせたくないと思うようです。なので、男性が辛そうにしていても、無理に話を聞き出そうとせず、問いつめたりせず、そっとしておくのが優しさ。
女性は逆に、誰かに話したくなるので、よく話を聞いてくれる人を捜しておくと良いでしょう。男性でもいいですが、頭の整理をするときには話がわかってくれる女性同士がおすすめ。
 ★ もっと詳しくは…「女にいらだつ男、男にあきれる女」
相手に対する不満の大きいこと
男
● 相手が絶えず自分を変えていこうとしていること。
「今のぼくを好ましく思っていないんだ、満足していないからぼくを変えようとしているのだ」と感じ、不快感、警戒心を抱く。
● 話をしても、女性がつまらなさそうにする。
● 男は不満があった場合拒絶という態度で示す。
女
● 二人の関係が始まった頃(或いは結婚前)は、もっと愛情を示してくれたが、最近はほとんど示してくれない。
● 話を聞いてくれないし、話もしてくれない。
● 生活に関心を持ってくれない。
● 不満があると、愚痴、皮肉、不平不満を常にもらすようになる。
ポイント
男性は「今の自分を等身大で認めてほしい」と願い、女性は「もっとかまってほしい、自分を見て欲しい」と願っているが、その思いが伝わらないことが続くと、お互いの不満や怒りがどんどん大きくなっていくようです。
そして、その思いが限界点に達すると、男性は浮気に走りがちになり、女性はいきなり爆発して態度が一変します。
 ★ もっと詳しくは…「ベスト・パートナーになるために」
感情について
男
● 感情ほど、あやふやなものはないと思っている。
● 自分の喜怒哀楽の感情を基に行動することを危険視している。
女
● 感情に忠実に従って行動することはいいことだと思っている。感情が変わったのだから、行動も変わってきて当然という認識がある。
● 感情が絶対。
ポイント
女性は、感情重視なので、例えば、感情が変わって約束を破っても正当化されると思っている。女同士ではそれが成り立つ。しかし男が気が変わって、約束を破ることは許さない。そんなことは一人前の男がすべきでないと思っている。「女性の気が変わることは認めても、男性の気が変わることは認めない」つまり、女性だったら許すことを男性なら許さないところがある。
女性にとって感情は、男性のプライドと同じくらい大事なもの。
 ★ もっと詳しくは…「男は女のどこを見るべきか」
プライド
男 とても高く、とても大事なもの。
傷つけられると、怒ったり、すねたり、落ち込む
女 プライドより、自分の感情が大切。
男性のプライドの高さがよく理解できない
ポイント
男はプライドに対して敏感で、相手のちょっとした一言をすぐに自分のプライドと結びつけて考えます。しかも、自分の関わること(例えば持っているモノ、すすめた店なども)すべてがプライドの対象になります。プライドを満足させられるような一言(「いい店だったわ」など)をもらえれば過剰に喜ぶし、プライドを傷つけられるような一言(「何あの店」など)を言われれば極端に落ち込むか、極端に攻撃的な態度に出ます。

女性は「なんでそんなにつまらないことでプライドを気にするの?なんでそんなことでプライドが傷ついちゃうの?」と不思議に思い、理解不能。女性にとっては、そんなプライドより、自分がそのとき、どう感じているか、感じたか(「あの店で不愉快な思いをして感情を害された」など)のほうが大事です。
男性は「プライド」が、女性は「感情」が大事と覚えておきましょう。
 ★ もっと詳しくは…「女にいらだつ男、男にあきれる女」
仕事
男
● やっぱり命。何より仕事が大事。自分の存在を賭けてやる。成果を求める。
● 仕事がうまくいってこそ、恋愛もうまくいくと思っている。仕事もできない男は恋愛などする資格がない。
● 仕事で結果を出すことで、女性に「男らしさ」を示したい。
女
● 仕事より大事がことがあると思っている。「愛情生活にしっかり基盤があってこそ、仕事に集中して取り組める」と思っている。
● 女性は、パートナーとの仲がうまくいっていないと、仕事が手につかなくなりがち。
● 仕事だけに意識が集中してしまうことはない。仕事と恋愛、家庭とのバランスが大事。
ポイント
男性は社会的に受け入れられていないと、不安になります。「仕事を通して自己実現を求めて」いると言ってもいいでしょう。
その辺が女性と大きく異なるところ。女性は「仕事より大切なものがある」と信じています。

女性がその辺を理解せずに、男性に「仕事も私も両方取って欲しい、とれるはず」と思い込んだり、「仕事と私とどっちが大事なの」などと聞くのは無意味。仕事に対する思いが違う上、男性は、仕事に集中するとそれ以外は見えなくなります。
 ★ もっと詳しくは…「女にいらだつ男、男にあきれる女」
セックス
男
● セックス=セックス
したくなったら、とりあえず誰でもOK。
● 男は基本的に視覚による刺激で興奮し、それほど強い刺激を必要としない。
● 絶頂期が必要で、絶頂期の後、一分もせずに、セックスに対する興味がなくなります。
女
● セックス=愛
愛する人と一つになりたいと思うので、精神的刺激、相手の優しさが必要。
● オーガニズムを得るためには、とても特殊な強い刺激が必要。
● セックスしただけで、幸福感を得られる。セックスが終わった後、1時間くらい余韻が残る。
ポイント
男性と女性のセックス観、生理は、やはり溝があるようです。
求めること、込める思いが違うので、すれ違いが多く起こるようです。お互いに、この溝をわかることが案外大事かも。
 ★ もっと詳しくは…「パートナーと気持が100%通う10の法則」
 ★ もっと詳しくは…「女にいらだつ男、男にあきれる女」
結婚について
男
● 結婚したとたん、将来のことが心配になってくる。
● 結婚したら、セックスが自由に出来ると思っている。
女
● 結婚すると、将来のことを心配しなくなる。
● 結婚したらもっと愛情をかけてもらえると思っている。
ポイント
結婚に対する期待値も、思っていることも少しズレがあるのかもしれませんね。それぞれの期待を押しつけず、おおらかに考えていた方がよさそうですね。
 ★ もっと詳しくは…「嘘つき男と泣き虫女」
親密さについて
男 あまり親密になると自分がコントロール出来なくなると怖れる 女 愛する人ともっと親密になって、愛を確認し、実感したい。
ポイント
男性は親密さを「怖い」ものと思い、女性は「ここちいいもの」ととらえています。この違いはとても大きいと思われます。男性のこの怖さを理解せず、親密さばかりを求めると決してうまくいかないようです。
 ★ もっと詳しくは…「なぜ彼は本気で恋愛してくれないのか」
 ★ もっと詳しくは…「ベスト・パートナーになるために」
愛について(採点基準)
男 大きなことをしてあげれば点数を稼げると思っている。些細なことは点数にはならないと思っている。高価なジュエリー、海外旅行など。大きなことをしたから30点はもらえると思っている。毎月のローンの支払いは60点。
つまり「一点豪華主義」
女 贈り物や事の大小は関係なく、一つのことは1点。一つの心遣いも1点。ローンの支払いも金額に関係なく1点。ごく些細なことも大きな贈り物と同じくらいに重要。むしろ些細なことにこそ愛を感じる。
月に一度や二度の愛情表現では心は満たされない「日々蓄積型」
ポイント
男性は日常の些細なことが苦手で、あまりよく分からない。しかし女性の日常は細かいことで成り立っている、そのことが反映されて、点数の付け方が違っています。男性は「些細なことの重み」が、女性は「大きなことをしてくれる気持ち」がお互いに理解出来づらく、誤解を生むことになっているようです。
 ★ もっと詳しくは…「ベスト・パートナーになるために」
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愛のすれ違い。
男
● 十分に彼女を満足させていると信じている。自分に対してあれこれ細やかな世話を焼き続けてくれるから。
● 彼は彼女が見返りを求めているとは思ってもいない。
● 本当に自分の支えを必要としているのであれば、彼女の方から頼んでくるべきだと思っている。
女
● いつか自分の愛情に気づいてくれるだろうと信じる。そして言いたいことをため続け、いつか憤りの頂点まで達し、ヒステリックに「何もしてくれない」と言うことになる。
● コチラから頼まなけれ(言わなければ)何もしてくれようとしない男性側へ不満を持つ。
ポイント
男性は、女性が何も言わないのは「不満がないからだ」と勝手に思い込みがち。実は女性側は「いわなくてもわかってほしい」と思って言わないだけなのに。それか、「もういっても無駄」と思っているからなのに。この思い違いは大きいようです。
 ★ もっと詳しくは…「嘘つき男と泣き虫女」
記念日
男 あまり気にしない、重要視していない。忘れていることもある。特別な日はあまりいらない。 女 記念日は大事、記念日を忘れられると、自分が愛されていないのではないかと思う。
ポイント
男性の関心は外の世界に向いているから、個人的なことに抵抗を感じて切り離しています。外からのプレッシャーばかりに気がかかり、個人的な出来事は、その戦いから気を散らしてしまうので、個人的なことにかまけていると危険と思っているからです。
女性への当てつけや、関心がないからでも、愛情がなくなったわけではなく、ただ、あまり重要でないだけ。
(恋愛中に覚えているのは、彼女の愛を勝ち取って、引きつけるため)
 ★ もっと詳しくは…「なぜ彼は本気で恋愛してくれないのか」
レストラン選び
男 レストランの選び方もどこか1点いいところがあればいいと考える。食事も、ガツガツ食べる。 女 レストランを選ぶ時には、雰囲気、味、店員の態度、様々のポイントをチェック。食事も話がながら楽しんでする。すべてバランスよく満たそうとする。
ポイント
女性ほど食に対してこだわりがなく、レストランの雰囲気もそれほど重要ではない。それより、女性とざっくばらんに楽しい時間を過ごしたいと思っています。しかし、女性は雰囲気が大事。雰囲気が良くないところでは、落ち着かず、楽しめない。適度にお互いに合わせるしかないですね。
 ★ もっと詳しくは…「女にいらだつ男、男にあきれる女」
頼みごと
男
● 男性は、頼まれもしないのに、自分から手を差し伸べたりはしない。
「~をしてあげる、してあげようか」と男性側から積極的に申し出てくることはない。
● 「頼まれればひと肌脱ごう」という感じである。
女
● 相手の要求を感じ取ることが出来、黙っていても全力をあげてそれに応えてあげようとする。そしてこれは男性たちも同じであろうと思いこんでいる。だから、何も自分から男性に要求する必要はない、察してくれるはずだと考える。
● 自分のことを愛していたら、黙っていても愛の手を差し伸べ手くれるだろうと、思っている。
ポイント
女性は、男性に助けてほしい時、抱えている問題については話すが、「何をして助けて欲しい」というような直接的な頼み方をしません。そこまで言わなくても、男性が「自分の気持ちを察して、黙って自発的にやってくれる」ことを期待します。
しかし、男性はそこまで気を回したり、自発的に助けたりはしません。頼まれもしないのに、「助けるのは相手に失礼」とすら思っています。
この違いを埋めるには、女性側がちゃん直接的にと言うしかないようですね。
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電話、メール
男 連絡がある、用事があるときにする。 女 コミュニケーション手段として使う。
ポイント
男性にとっては、あくまで連絡・情報ツール。女性にとっては、二人の関係(人間関係)をつなぐ大事なツール。そういうものらしいです。男性は基本的に、合理主義の面倒くさがり屋なので、必要なことしかしないと思っていれば間違いないようです。女性同士の使い方とは根本的に使い方が違うので、やたらに返事にこだわらない方がいいかも。
 ★ もっと詳しくは…「女にいらだつ男、男にあきれる女」
買い物
男 だいたいは、キライ、あるいは得意でない。買い物はストレスがたまると思っている。 女 だいたいは、とても好き。ストレス発散になる。
ポイント
男性は、何かを迷いながら選ぶ行為、自分に不要のモノを見るのは苦痛らしいです。
女性の「目的もなく、あれこれ見て歩く」「ショッピングする楽しみ」などは想像もつかないらしいです。女性に取ってはストレス発散になることも、男性にとっては逆にストレスになることも。
 ★ もっと詳しくは…「なぜ彼は本気で恋愛してくれないのか」


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