■2026年05月17日の「今日のことば」■
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≪お知らせ≫
■今年は、暑さが早いとか… もう少しさわやかな5月を味わいたいのですが。 引き続き不定期UPですが、 大目に見ていただけると助かります<(_ _)> ■自分のビジョン、お礼カード、 アファメーションカードとして幅広く使える、 便利で美しいカードです。 「無地のカード」好評発売中! ★詳細、使い方などは↓ http://www.kotobasagashi.net/mujicard.php ★購入はこちらから↓ http://amzn.to/2IlvQmb 「言いにくいお願いごと」を伝え、 うまく商談や交渉をまとめなければいけないとしましょう。 そんなとき、重要になってくるのは、 どのタイミングであなたにとっての本題を切り出すかです。 冒頭か、序盤か、中盤か、終盤か? 嫌な話は最初に? 座が温まった中盤に? それとも最後の締めくくりで? 悩みます。 いずれにしても条件がひとつあります。 それは相手が十分にしゃべりきって満足していること。 気分がよく話した後は機嫌がよくなります。 そのときが 「言いにくいお願いごと」 を切り出すタイミングです。(略) 十分にしゃべりきった相手は 十分にもてなされたと感じています。 すると、人間の基本的な心理である 「返報性の法則」が働くのです。 もてなしてもらったぶん、 次は私がおもてないをしよう、と。 その気持ちがあるから、相手は 「言いにくいお願いごと」 を受け入れてくれるのです。
確かに相手に気持ちよく話させてから、
「言いにくいお願いごと」を 持ち出すことは大事ですが、それ以前に、 仕事の打合せの依頼をするときに、事前に、 「◎◎の件で教えていただきたいことと、 お願いがあって連絡しております」 などと前もって用件をはっきり言っておくと、 スムーズに話を進められるように感じています。 警戒されることもあるはあるのですが、 どちらにしてもお願いしないといけないので、 曖昧にして打ち合わせするよりはいいかなと。 また、個人的なこと、例えば、 「ここを改善してほしい」 「このようにやってほしい」 などと要望する場合は、相手の言い分を よく聞くことが大事ですが、なかには、 えんえんと自分の話ばかりを続ける人もいるので、 話をうまくやめさせるタイミングも必要になってきます。 「返報性の法則」がきかない人もいるし… 本当に悩ましいこと、多いですね。 ただ、どちらにしても、 こちらのお願いを先に言うより、 相手に話させてから、こちらの要望を言う方が、 通りがいいように思います。 逆にお願いされる立場の場合も、 相手の話をよく聞くと、いろいろなことが見えて、 条件を出せたり、断りもできるのでよいように思います。 ただ「何をお願いしたいのか、はっきり言って」 なんてことも多いのですが…(苦笑) |
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