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ことば探し
★仕事で、成功するためのアイディアが次から次にわいてきます★

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■「今日のことば」カレンダー 2019年6月■
2019年 : 1 2 3 4 5 6 7 
2018年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2017年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2016年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2015年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2014年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2013年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2012年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2011年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2010年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2009年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2008年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2007年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2006年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2005年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2004年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2003年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2002年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2001年 : 11 12 

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2019-06-28 width=22
1週間で5万6000歩。
これはウォーキングによって健康効果を引き出すことのできる
「必要最低限ギリギリ」の歩数です。
7日で5万6000歩ですから、1日8000歩です。
もっとも、だからといって
「絶対に1日8000歩以上歩かないと不合格」
というわけではありません。

なぜなら、ウォーキングは「歩きだめ」が可能だから。
たとえ、5000歩しか歩かない日があっても、
翌日1万3000歩以上あるいて挽回すればいいし、逆に、
「今日は1万2000歩も歩いた」という日があれば、
その翌日は4000歩しか歩かなくても
「まあ、昨日の貯金があるから大丈夫か」
ということになります。

また、この「5万6000歩」という数字は、
トレーニング目的で歩いた歩数だけではなく、
日々すべての活動時間で歩いた歩数のトータルです。
だから、生活や仕事などのさまざまなシーンでこまめに
歩くようにして、歩数を稼いでいけばいい、
ということになります。
 
2019-06-27 width=22
脳の大部分は間抜けです。
誰であるかにかかわらず、人間の脳の一部は間抜けなので、
たばこを吸っているときに肺がんリスクについて考えることも
運動する前に鍛え上げられた腹筋の魅力を考えることも
ありません。

残念なのは、
この間抜け部分が脳の中で最も大きな力を持ち、
脳の全体を支配している時間が長いということです。
別の指示を与えられないかぎり、特定のパターンを認識し、
それを繰り返すしか能がありません。
能のこの部分は大脳基底核と呼ばれています。

しかし、
脳には本当に賢いもうひとつの部分があります。
額のすぐ裏側に位置する前頭前野と呼ばれる部分です。
この部分は何かしたときの結果や長期的な利益を理解できる
脳の犹蔑疆祗瓩如△△蠅たいことに大脳基底核を
押さえ込む力を持ちます。

ところが前頭前野には簡単にエネルギーを
使い果たしてしまう、という弱みがあります。
わかりやすくいえば、前頭前野は重要な仕事を
まかされているのでエネルギーをたくさん使い、
そのためにあなたをへとへとに疲れさせてしまいます。

そして、疲れ切っているとき(ストレスを抱えているとき)、
繰り返しを好む脳の部分、つかり大脳基底核が
コントロールを奪い取ります。(略)

賢い前頭前野は、考えなしに同じことを繰り返す
大脳基底核ほどスタミナがありません。
そのために、大脳基底核をうまく使うしかないのです。
 
2019-06-26 width=22
何かがうまくいかないとき、
私たちはすぐに自分を責めてしまいますが、
やり方が間違っていたと考えることはめったにありません。

そのため同じことを何度も繰り返し、
今度こそ成功させようと必死になるばかり。
ところが本当は、
ひとつの方法を何度か試してそれでも失敗するようなら、
別の方法を試す必要があるのです。

他の人たちみんな効果がある方法だったとしても
関係ありません。
大事なのはあなたにとって
効果があるかどうかなのですから!
 
2019-06-25 width=22
たとえば、みなさんの体の筋肉量を「車の排気量」に
置き換えて、疲労の問題を考えてみましょう。

20代のときは5000ccの排気量があったとします。
それだけ馬力があれば、多少無理してガンガン走っても
へこたれません。ところが、この排気量が、
30代になると4000cc、40代になると3000cc、
50代で2000cc、60代で1000ccに
落ちてくるとしたら、どうなると思いますか?
それだけ排気量が違うと、同じ仕事をするにしても
疲れ方が違ってきますね。(略)

要するに、年々排気量(筋肉量)が落ちてきているにも
かかわらず、以前と同じ仕事量をしていれば、
疲れてしまうのは当然なのですね。

その日の疲れを翌日に持ち越すようになったり、たまに
ハードに動くとヘトヘトに疲れてしまったり、徹夜した翌日は、
使い物にならなかったり…中年以降にこうした衰えを
自覚するのには、こうした理由があったわけです。

もし、こうした「疲れを貯めやすい状況」を変えたいのであれば、
少ない排気量でも済むように活動量のレベルを引き下げるか、
それとも筋肉量をつけて排気量を引き上げていくしかありません。
それなら、日々筋トレに励むしかないのです。
筋トレを継続して筋肉がついてくると、着実に
「疲れ方」がそれまでとは違ってくるのです。
 
2019-06-24 width=22
筋肉という工場は、30代以降、年1%、
10年10%の割合で減り続けています。
何もせずにいれば、工場の数が年々減って生み出せる
活力エネルギーが減少していくのです。

そう考えれば、筋トレなどして工場数のキープに
つとめた人と、何もせずに減らしてしまった人とは、
若々しさに差がついてくるのも当然だと思いませんか?

ちなみに、この犢場の数の減少瓩留洞舛蓮
30代、40代ではまだそんなに目立ちません。
でも、50代あたりになると、生み出せるエネルギー量の違いが
ルックスにも影響してきて、ロコツな差となって表れてきます。

つまり若々しさをキープしたいなら、
何よりも筋肉量をキープすべき。
 
2019-06-21 width=22
とりあえず「やりますよ」と言ってから
やり方を考えるタイプの人たちがいます。
あれは意外といい方法です。
とりあえずやってみる…すると、
自分の脳のスイッチがうまくはいる。

アイデアが出なくてなどと言う人にかぎって、
行動をしていない人が多い。
最後まで考え抜いてから行動するのではなく、
行動しながら考えてもいいわけですし、生物学的に
ヒトは動いているときのほうが脳は働くのです。

脳の中で考えたことによって体が動いているのではなくて、
体を動かすことで脳が起動して、それからまた体が動くって
いうのが実際のところだと思います。
物理的に体を動かすだけでも、かなり脳に刺激がありますよ。
 
2019-06-20 width=22
レオナルド・ダビンチにせよ、アインシュタインや
エジソンにせよ共通しているのは、自分のオリジナルの
仕事を行うにあたって、誰かと議論したり、
また他人の意見を参考にするということが皆無であった。

それゆえもちろん、失敗も多い!
多いというか着想のほとんどは、没だったに違いない。
ただし、それにくじけない頑固さを持っていた。
ともかく唯我独尊なものだから、いくら失敗しようと、
いくら周囲が注意しようと、まったくこりることなく
耳を貸すこともなく、試行錯誤してついに、
彼の目指すゴールにたどりついたのである。
コミュ障の人ならではのなせる業であると、
いえるのではないだろうか。
 
2019-06-19 width=22
脳は基本的に、自分についてふりかえることで
前向きになるようにできています。
そのさい、たんにポジティブに想像するのではなく、
現実的な困難についてもきちんと考慮するほうが、
行動力につながり、目標を達成できることがわかってきました。
しかもしれは、ちょっと悲しい気分のときのほうが
うまくいく、というのです。
(ニューヨーク大学 がぶりエレ・エッティンゲンらの研究)

人生を前に進めるためには、苦しい気持ちを
あるていど背負う必要があるのだと思います。
そのために、私たちは物語を必要とするのでしょう。
だれかががんばっている姿を見て、
「自分もやらねば」と思ったなら、それが自分の物語です。

若い皆さんへ、前向きになる秘訣をひとつあげれば、
「そうなりたい」と憧れる存在をもつことかもしれません。
そういう対象との出会いが、自分を前に引っ張ってくれるはずです。
 
2019-06-17 width=22
従来の栄養療法では、栄養は病気の治療を
支える補助と考えられていました。
しかし、うつ病の治療においては、
栄養療法が治療の主役になることもあります。

うつ病の原因が鉄欠乏症であったり、
タンパク質の欠乏であったり、うつ病の素地として
ビタミンB6やナイアシンなどの先天的な不足があったりと、
うつ病と栄養は密接な関係にあります。

しがって、これからの医学の世界においては、
栄養療法の占める割合が大幅に増すことは確実でしょう。
 
2019-06-14 width=22
じっくりと話を聴いてくれる相手を前にして、自分の
経験や思いを振り返りつつ言葉にしていくプロセスを通じて、
自分の見方が歪んでいることに気づくことがある。
人から歪みを指摘されると、自分を正当化したい思いに駆られ、
かえって気づきが得られにくくなる。(略)

「そんなの考えすぎだ」
「ずいぶん歪んだ見方をするなあ」
「愚痴ってばかりいないで、やることやってくれよ」
と思う場合でも、相手を無理やり変えようとして意見しても
逆効果に終わることが多い。

むしろ、聴く耳をもってじっくり耳を傾け、
思うことを十分吐き出させることで、相手は自ら変わっていく。
そう信じて、相手の気持ちに寄り添って聴く姿勢をもちたい。
 
2019-06-13 width=22
「気づく」ことで怒りの8割を払うことができる。

ちょっとイラっとしたり、くよくよと悩んだりしたとき、
深く深呼吸をするとちょっと気分が落ち着き、
「よし、もうひと頑張りしてみようか」と気持ちが切り替わる、
という経験を持つ人はたくさんおられるでしょう。
これはある意味では、深呼吸が
「行」として機能したものと言えます。

こうした「頓服薬」としての行というのは、いつでも
思い立ったときに日常の中に取り入れることができます。
例えば僕は「眼鏡を丁寧に拭く」ということを、
頓服的な「行」という日常に取り入れています。(略)

忙しい日常の中でも、10分くらいは
「何もしなくていい時間」というのはあるものです。
そういうとき、静かに座って、
眼鏡を外し丁寧に眼鏡の汚れを拭き取る。
たったそれだけで、頭の中でゴチャゴチャとまとまらなかった
考えがすっきりとして、晴れやかな気持ちになります。

このとき重要なのは「何かのついでに拭く」というのではなく
「決まった手順で丁寧に汚れを拭き取ることに集中する」
ということです。
「眼鏡がきれいになる」という結果ではなく、
「汚れを取る」というプロセスに集中し、自分の身体と眼鏡、
(奮発した)鹿革の眼鏡拭きとの一体感を高めていく。
そうするとだんだんと、心がスッと落ち着いていくのです。
 
2019-06-12 width=22
就職試験はオーディションのようなもの。そう考えると、
そこでアピールしなければならないことが何かわかりますよね。

必要なのは、
自分が「何をやりたいか」を訴えることよりも、
自分は「なにができるか」を伝えることです。
どんな能力があり、どんな努力をしてきたかを見せることです。
そして選ばれたなら、求められていることに全力で応える。(略)

そうやっていろいろ引き受けて経験を積んでいくうちに
「この人にこんな役をやらせたらどうだろう」
という話が舞い込むようになる。
普通の仕事もそんなものだと思います。
 
2019-06-11 width=22
長寿と性格には大きな関係があることが、
データから明らかになりつつあります。

長寿と一番関係が深いと考えられているのは「誠実性」です。
「誠実性」というのは、几帳面で仕事が丁寧である、
約束や期待を裏切らない、目標達成のために頑張る、
仕事を最後までやり遂げる、犯罪に走らない、
危険なものを求めない、といった性格傾向です。
またこのような性格の人は自分に対する自信を持っていて、
有能感も高い人が多いです。(略)

よく「長生き秘訣」といわれますが、
多くの人はどうしたら、長生きできるかとうことを
だいたいわかっています。
運動したほうがいいし、食べ過ぎないほうがいい。
わかっているけれどもなかなかできないものです。

誠実性の高い人は、わかっていることを
きちんと誠実に実行します。
その結果長生きする傾向が出てくるということです。
わかっていることを実行できるかできないかが
性格によって左右されます。
 
2019-06-10 width=22
若さに蔭りが出てきたら目標の切り替えが大切。

年齢を重ねて同じ状態を保つことはできませんので、
目標を切り替えます。
コンテストに出て優勝することはできないけれども、
同窓会では「きれいだね」と言われるようにしたいと
いった目標に切り替えれば、達成できないこともありません。

まったく目標がなくなってしまうと
努力するという気も起こりませんので、
現実において達成できる目標に切り替えていきます。 
目指していた高い目標に到達できそうにないときに、
セカンドベストを見つけて、それを目標に
していくという考え方です。

若いときには一度も壁にぶつからずに、
すべての目標をクリアしてきたという人でも、
中高年以降になると、必ず「老化」という壁にぶつかります。
そのときに有益な方略が、目標の絞り込み、
目標の切り替えです。

若い頃のようにすべてのことができるわけではないので、
目標を選択し、目標を切り替えて、別の何かによって
補いながら、最大限に達成する合理的な方法を
工夫していこうとするのです。
 
2019-06-07 width=22
私たちはスーパーマンでもAIロボットでもありません。
無理をすれば、脳の神経回路が麻痺し、
自律神経はちぐはぐな働きを始めます。
脳も自律神経もリモコン操作で
コントロールできるわけがありません。

最初は「できる」と思って始めたことでも、
やり続けるうちに、困難だ、大変だと感じたら、
勇気を持って頑張ることをやめる選択をする必要があるのです。
「頑張ればできる」なんていうのは、
ちょっとした迷信くらいに思っていてください。
 
2019-06-06 width=22
「わかります」の知ったかぶりは絶対禁物。

経験ありませんか?
会議の席などで、自分がずっと温めてきた企画を
知ったかぶりの後輩に
「言ってることはわかりますよ。でも、それムリなんですよね」
などと言われる。
これ、ムカッときませんか?
「だったら、おまえが考えてみろよ」と思いませんか?
要するに、これはデリカシーの問題なのです。

かといって、まったくわからないでは話になりません。
せめて「わかる気がします」程度の言い回しにしたいものです。

ぼくがよく使うのは、
「ぼく、その狆さい版瓩任錣ります」
という言葉です。
「ぼくの小さな世界にたとえてみれば…みたいことですよね」
と、身近なところから相手の話の趣旨と同じ意味合いを持つ
ネタを引用して、共感する。

同じベクトル上にはあるけれど、自分はあくまでベクトルの
はるか末端で「わかる」に過ぎないのですから。
こうした狆さい版瓩箸いΩ斥佞、相手の心を氷解させ、
「小さくないよ、同じ同じ」などとフォローして
いただけることもよくあります。
 
2019-06-05 width=22
人に面と向かって「それ、カツラですか?」
などと聞いてはいけないのは当たり前。
これとまったく同じ理由で、年齢や学歴、年収、
「結婚しているんですか?」などという質問も失礼です。
これらの質問は、たとえるなら
風呂場に盗撮ビデオを仕掛けるようなもの。
プライバシー侵害もいいところです。

また、ジャーナリストのなかには、
ときどき「相手を怒らせてナンボ」な考え方で
挑発的な取材やインタビューをする人がいます。
「あなた、先日こう言いましたよね。今言っていることと
 違うじゃないですか。えっ、どうなんですか?」
「○○さんが、あなたを信用できないと言ってますよ。
 反論しないんですか?」など、わざと相手をカッとさせ、
何か言わせてしまおうとする手法です。

写真週刊誌がよくやる、しつこくつけ回しておいて、
相手が「うるせえな!」と怒鳴ったところを
パシャっと撮影するやり方と同じ。
真似すべきではありません。

そもそも、
相手に対する「尊敬と理解」の気持ちがあれば、
こんな質問の仕方はできないはずなのです。
 
2019-06-04 width=22
ひそかに期待を抱き、そのとおりにならなくて、
ショックを受けるのはやめて、期待するのをやめよう。
ほしいものがあるなら、期待するのではなくて
手に入れにいこう。(略)

勝利や敗北を期待しちゃいけない。
勝利のための計画を立て、敗北から学ぼう。
愛されたり、尊敬されたりすることを、
期待するのは無駄だからやめよう。

自然に愛し、自然に愛されよう。
期待の重荷やメロドラマから自由になり、
あるがままを受け入れよう。
自分が期待する人生じゃなくて、今の人生を愛そう。