■2026年08月13日の「今日のことば」■
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≪お知らせ≫
■今日は先祖さまをお迎えする日です。 大急ぎで、ナスとキュウリと花を準備して、 お迎えしなければ…(汗) 引き続き不定期UPですが、 大目に見ていただけると助かりますっ。 ■自分のビジョン、お礼カード、 アファメーションカードとして幅広く使える、 便利で美しいカードです。 「無地のカード」好評発売中! ★詳細、使い方などは↓ http://www.kotobasagashi.net/mujicard.php ★購入はこちらから↓ http://amzn.to/2IlvQmb 「ら抜き言葉」を直すためのコツを教えます。 私が受験予備校で学んだ方法です。 例えば「見る」という動詞を命令の形にします。 「見ろ」ですね。 命令形にしたときに「ろ」で終わる言葉は 「見られる」となります。 つまり「ら抜き言葉」もしてはいけません。 今度は「走る」という言葉を命令形にしてください。 「走れ」になります。これは、 「走れる」と「ら」が入らなくてもいいのです。 わかりましたか? では、「知る」はどうでしょう? 命令形にすると「知れ」になりますね。 だから「知れる」でいい。 「食べる」の命令形は「食べろ」 「ろ」で終わるから「食べられる」と 「ら」を抜いてはいけません。 わからなくなったら命令形にしてみる。 これが「ら抜き言葉」修正法です。
いまどきは、
「そこからモニターが見れますか?」 「このお菓子、食べれますか?」 「ら抜き言葉」は普通になりましたが、 この間違いを指摘する声は多いということです。 私もときどきやっちゃいます(苦笑) でも、このことを知ってからは、 うんと気をつけるようになりました。 大人だし、ことばも紡いでますからね、 そこは、知っておかねばと。 ただ、よく頭の中で混乱しますが…(汗) 予備校ではこのようなコツを教えるのですね。 予備校だけではなく、 普通の学校でも教えてほしいと思うのですが、 今は教えているのかな? |
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