■2026年06月26日の「今日のことば」■
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≪お知らせ≫
■「AIに仕事をとられないようにしたい」 引き続き、それに関しての言葉にしました。 引き続き不定期UPですが、 大目に見ていただけると助かりますっ。 ■自分のビジョン、お礼カード、 アファメーションカードとして幅広く使える、 便利で美しいカードです。 「無地のカード」好評発売中! ★詳細、使い方などは↓ http://www.kotobasagashi.net/mujicard.php ★購入はこちらから↓ http://amzn.to/2IlvQmb 「まずは何かのマニアになろう」 マニアの本質とは 「好きでたまらない」 「私にしかわからない独自の視点を持っている」 と思えること。 それは小さなものでいいし、 些細なものでもいいし、 オタク的な趣味でも家事でもいい。要は、 他人に自慢できるものである必要はないということ。 お手本は「マツコの知らない世界」という テレビ番組に登場する案内人たち。 それぞれの対象は、ごく平凡なものであったとしても そのすきを、時間もお金も手間も暇もかけて 極めた人の話は実に面白い。 何か一つでも突き詰めていけば、 その人の話は必ず面白くなるし、 人生は楽しくなる。 そして、ひとつの「好きでたまらない」 を極めればマニア脳になれる。 マニア脳になれば、仕事につながる 「好きでたまらない」が見つかるようになる。 これからのAI時代に生き残れるのは、 誰もが納得する想定内の答えを、 誰よりも速く正確に出せる秀才よりもこちらのタイプ。 お金を稼げるのも、こちらだと私は確信している。
「まずは何かのマニアになろう」「好きを極める」
これは、できそうでできなくて、ありそうでなくて… なかなか…うーん、そっか…うーん、 などと思ってしまったことばでした(苦笑) 今は、スマホを見ることが「好き」と いうより習慣になって時間を奪われている時代。 それはもはや「依存症」に近いかもしれず、 そのスマホの威力の前に、 「まずは何かのマニアになろう」「好きを極める」 に取り組める人は、本当に少ない。 ただ、おそらく… そうしたい人、そうする人たちは、 誰に言われなくても、ごく自然に、 「まずは何かのマニアになろう」「好きを極める」 に向かっていくだろう。 それが、持って生まれた能力や性質でもあると思う。 だからこそ、今もし、 そのようなものが自分の中に眠っているなら、 年齢や性別、学歴などに振り回されず、 ぜひ、チャレンジしてみてほしい。 AIに勝てるかどうか、お金が稼げるかは わからないけど、やっぱり好きなことをしてみるのは、 のめり込んでみるのは、面白いからし、 自分の人生を豊かにしてくれるから。 |
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