■2026年05月25日の「今日のことば」■
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≪お知らせ≫
■昨年から実家のある地方で リンゴの木を3本ほど借りて育てています。 花の芽摘みや虫取り、草刈りがあるのですが、 おいしいリンゴを育てるには、このような手作業が 必要なのだと知り、せっせと挑戦してみてます。 そんなこんなで、引き続き不定期UPですが(汗) 大目に見ていただけると助かります。 ■自分のビジョン、お礼カード、 アファメーションカードとして幅広く使える、 便利で美しいカードです。 「無地のカード」好評発売中! ★詳細、使い方などは↓ http://www.kotobasagashi.net/mujicard.php ★購入はこちらから↓ http://amzn.to/2IlvQmb 「人は、自分の物語にすがりついて生きている」 これは、臨床心理学者の高垣忠一郎先生の言葉です。 すがりつくべき物語がなければ、 人は生きていくことができません。 たとえ、それが不幸の物語であったとしても、 その人が生きていくためには必要なのです。(略) ただ、少なくても 「人生をレースに見立て、それに勝ち続ける物語」は、 一生すがりつくには非常に脆弱であろうと思います。 なぜなら、人は永遠に競争に勝ち続けることはできず、 一生のうちに必ず弱者の側に回る瞬間があるからです。 「力が強い」「頭がいい」 「お金持ちである」『一流企業の社員である」 「名誉がある」「容姿が美しい」…。 これらはすべて、競争の世界の中で 明確に「価値がある」とされているものであり、 現代社会ではこれらを望むことが良いとされ、 これらをつかむことができれば 多くの人から称賛されます。 しかし、これらを手にすることを 自分の物語の中心に据えると、失ったときに 身を寄せるものがなくなってしまいます。
心療内科医の鈴木さんは、人生の物語について、
こういっています。 「競争的な価値観から適度に距離を置くことは、 自分本来の物語をつくるうえで とても重要だと私は感じていますし、 そうした世間の価値観(評価基準)を 必ずしも満たしていなくても、 「私はこうして生きています」と 自分の言葉で言えるようになれば、少なくとも 不幸な人生はないだろうと思います」 例えば、 ○自分は誰からも嫌われたくない ○美しく(優秀)あらねば価値がない ○いつも一番でいたい ○自分は誰より偉い などといった、こんな物語、 言い換えれば執着や意地、思い込みを 強く持ち続ければ、いずれ生きづらくなっていく、 ということですね。 鈴木さんは、このような生き方に対して 「「嘘のない物語」が人生を支える」 と言っています。 「嘘のない物語」… この言葉に自分の人生物語を 振り返ってみているところです。 まだ、嘘っぽいな、と。 |
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