欠陥と完成
自己が空虚でありながら、
空虚と知らぬ憐れさ
さざえのように蓋をしめて
なんにも入れぬあわれさ
他の欠陥だけせめて
自己を充たそうとしない憐れさ
徳の目は....
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2002-10-26
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本来、人間は極楽にいた。それは、小さな子供や原始的な人を見ればわかる。長ずるにつれ、偏見や独断でゆがみ、汚れていってしまう。悟りとは、そういうものを一切取り去った、....
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2002-09-24
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人間は道に迷いながら神に達するのです。迷いあっての悟り。悟りあっての迷い。日々悟り、日々迷う。この連続が少しずつ神に近づいていくのです。....
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2002-08-30
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現代人は、心のどこかで精神的に高尚なものを求めているようだ。ストレスでかさかさになってしまった心に一番効くのは、言葉では説明できない価値を持ったものなのだ。....
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2002-08-24
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とは、文字通り自ら由しとする生き方です。もちろん、その自らの決断による行為には、自ら負わなければならない責任がともなうことを忘れてはならない。....
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2002-08-15
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美は世界を救う....
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2002-08-06
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自由がないと思う思い込みから解き放されることが本当の自由である。....
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2002-08-03
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西欧人は「罪になるから悪いことはしない」というのに対して日本人は「恥になるからしない」という傾向がある。西欧文化に育った者にとっては、罪になることは警戒すべきことで....
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2002-07-19
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ものが豊かになったら、それに見合うこころのエネルギーがいる。いままでの時代をめぐっていたエネルギーよりも、もうひとつ別のエネルギーを使わなければならない。それまで使....
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2002-07-09
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自分の外側だけを飾りたてて、人の目をひくようなことをしてはいけない、あるいは、虚栄とか見栄とかに見えることは、出来るだけ慎まなければいけないということをかつては、厳....
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2002-06-20
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より深い感情を見つけたとき、人は以前の感情から自由になれる。....
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2002-05-30
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日本の「大将」は判断力や決断力を欠いてる代わりに、
失敗した後をうやむやにする才能のある人が多いのである。
(略)
日本人的対人関係や、日本....
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2002-05-29
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私たちは、自分がよろこぶことを知った上で、自分の体を、そして魂をよろこばせることを学べるのではないか。さらに、自分以外の世界の人を、他人を、他の生命体を、どうにかし....
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2002-05-20
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勇気ある人は、つねに自分を励まして完全に誠実であろうとしなければならないが、場合に応じて、真実をすべて胸に秘めておくことも出来ねばならない。自由な人間であるためにに....
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2002-05-19
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自由はちょうどダイナマイトのように、効果的であるが危険な道具なのだ。われわれはその正しい取り扱い方を学ばなければならないが、それには知性と意志を必要とする。誰でも知....
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2002-05-12
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万物はすべて相対的な存在に過ぎない。したがって、ふだん無価値だと思われているものに価値があり、無意味だと思われているものにも、意味がある。「有」と「無」についても同....
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2002-05-01
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疑惑処理スクリプト 政治家が自分の無罪を証明するために とる一定の行動パターン1)疑われたら、とにかく、「一銭ももらってない」等とできるかぎ....
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2002-03-15
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日本人の場合、見えるのに見ないようにしている。それは、卑怯なのだが、卑怯な方が楽なのです。しかし、楽に生きていても不安はぬぐえないのです。....
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2002-01-12
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「気づき」とは、小さな悟りです。中に入れば、一瞬にして悟るものです。....
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2001-12-18
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西洋人は「戦って」勝ち取る、東洋は「苦しんで」何か得ていく。日本人の場合は、苦しむのが趣味みたいな人がいる。もうちょっとくらい戦えばいいのに、戦う前から苦しんだりし....
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2001-11-29
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「自己中心的」
だから、まわりの強烈な選手群が目に入らず、
自分のベストを発揮することだけに専念できる。
「楽天的」
だから、結果や失敗を恐れずに、あれだけ振....
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2001-11-24
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