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| 出典名: | カウンセリングの実際問題 |
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| おすすめ度: | |||
| 本のカテゴリ: | 心・心理学、心の病 | ||
| 副題: | |||
| 著者: | 河合 隼雄 | ||
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| 出版社: | 誠信書房 | ||
| 本の内容: | 著者の河合隼雄さんは日本の心理学者第一人者ですが、 とてもわかりやすく人間の心を解いてくれています。 この本には、 人の心理とはどうなっているか、 カウンセリングをどうやっていけばいいのかなどを、 カウンセリングする立場から書いています。 「カウンセラーを目指す人の必読書」と言われています。 内容は以下です。 ●カウンセリングとは何か ●カウンセリングの過程 ●心の構造 ●カウンセラーの態度と理論 ●ひとつの事例 ●カウンセリングの終結と評価 ●カウンセラーの訓練と指導 ●カウンセラーとクライエントの関係 ●カウンセラーの仕事 ●スーパーバイザーの役割 人間心理とはこんなにも繊細なのか、目に見えている部分は一部で、 本当はもっと深い心理があるのか、人とつき合っていく時には 一筋縄ではいかないものなんだと、驚きとともに 「気づき」を得られた本でした。 人間の心理をじっくりと勉強してみたい方にもおすすめです。 |
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■この本から紹介している「今日のことば」■
| この本からのことば | 感想 | 掲載日 |
| 心の開いている人だけが、新しいものを発見してゆけるのです。 | 心を開くとは、どういうことだろうとふと思ってしまう…閉じてないって | 2003-07-17 |
| 「大切なことは all or nothing にさせないこと」何も役に立たなかったかの如く見える中で | 何をやっても、言っても無駄に思えるときがある…まったく力をなくす… | 2002-01-13 |
