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ことば探し
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■「今日のことば」カレンダー 2019年9月■
2019年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 
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2012年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2011年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2010年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2009年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2008年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2007年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2006年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2005年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2004年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2003年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2002年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2001年 : 11 12 

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2019-09-30 width=22
倹約は必要だが、ケチになってはならない。
では、ケチとは、どういうことを指しているのでしょうか?

それは他人を不快な感情にさせることです。
自分にとって大切な人に対して敬意を欠いたりして、
人々からの好意を失うことです。

こうすることで、その人は、
お金の面ではリッチになり得ても、
「人貧乏」になってしまう怖れがあります。

要は必要な人、大切な人、大切な人の存在を
見落とさないよう、いつも気をつけていることです。
そして、そういう人に対しては、時には、
必要支出をケチらないことです。
 
2019-09-27 width=22
50歳を過ぎたら、
スケジュールの立て方に工夫が必要となります。
1週間、毎日なんらかの用事を入れてスケジュールを立てると
確実にエネルギーをすり減らしてしまいます。(略)

気をつけなくていけないのは、
「楽しいことであっても、エネルギーは使っている」
という事実です。
例えば、発表会(や旅行など)が終わった後に、
「疲れて何日も寝込んでしまった」とか
「抜け殻のようになって、何もやる気がおきない」
といった症状は、エネルギーを使い過ぎたために、
エネルギーが枯渇している状態そのものです。

「最近のシニア世代は元気で若い」といわれていますが、
「元気」や「若さ」を保つためにも、エネルギーを
使いすぎずに、こまめに補う必要があります。

ですから、たとえ同じ発表会に参加していた同世代の人が
翌日から元気に習い事をこなしていたとしても、
あなたがもし疲れを感じているなら、あなたは、
エネルギーを補充することに注力しましょう。

意識すべきは、
自分のモノサシ「マイ・スケール」です。
つねに「限られた自分のエネルギーを自分で調整する」
という姿勢を忘れないでいてください。
たまにはペースダウンすることも大切です。
 
2019-09-24 width=22
何かもやもやしていてすっきりしないと感じたとき、
私はすぐにその原因を客観的に分析するよう
自分に質問を投げかけます。

「どうしてそう感じるのか?」
「考えられる要因はなにか?」
「この感情を排除するためには何をすることが必要か?」
このように、「悩み」を第三者的な立場で考えてみましょう。
すると、とらえどころのなかった悩みの存在が
輪郭のあるものとして浮かび上がってきます。
この段階で、気分はかなりすっきりします。
場合によっては、
「ただの考え過ぎだった」ということに気づき、
一気に悩みが解消していきます。

自分の悩みを冷静に分析していくと、自分の性格、
悩みグセがよくわかってくるようになります。

「自分は、初めてやることにつまずきやすいんだな」とか、
「○○さんの話は、いつも怒られていると
 思い込んでしまうんだな」など、
自分の弱点が見えてくるようになります。
また、自分の脳は、どの段階で思考停止になって、
働くのを止めて「お手上げ状態」になってしまうのかも
わかってくるでしょう。
この「お手上げ状態」から先の領域が「悩み」なのです。
 
2019-09-20 width=22
人間は、自動車のガソリンに相当する
エネルギー(気)を自分でつくり出さなくてはいけません。
しかし50代からは、もともと備わっている
エネルギー(腎気)が減っていたり、
胃腸の働きが老化することで食べ物から得るエネルギーが
吸収しにくい状態になっていきます。

そのため、それまでどんなに胃腸が丈夫だった人でも、
加齢とともにカラダにとって必要かつ十分なエネルギーが
供給できていない「虚」の状態に移行していくのです。

胃腸の老化が顕著でない40代までなら、疲れすぎて
一時的にガス欠状態になったとしても、休息をとって、
胃腸を休め、栄養が吸収できる状態になれば、
ガス欠状態は改善されていきます。
しかし、胃腸の働きが悪くなってくる50代からは、
ガス欠状態がだんだんと慢性化します。(略)

しかし、「年を重ねるごとに虚弱になってしまう…」
と、悲観的になる必要はありません。
ガス欠車は、ガソリンスタンドに行ってガソリンを
注入してもらえばすぐに走ることができるように、
カラダのガス欠状態にも解決方法があります。

「だるい」「疲れやすい」といったガス欠状態の
カラダから発せられる信号が赤信号になる前に、
虚の状態をおぎなって、日常生活に
支障をきたさないようにすればいいのです。
 
2019-09-17 width=22
あなたの願望を実現したいなら、
あなたの中をエネルギーが
滞りなく流れるようにしなければなりません。

これをいうと、あなたは、
「エネルギーを滞らせる要因はなんだろう?」
と疑問に思うかもしれません。
それらの例をあげるとすれば、疑念、罪悪感、恨み、
あるいは不足や制約を示唆するあらゆる考えなどです。
これは、創造のエネルギーがあなたに注入され、
あなたの中を流れるのを妨げるネガティブな思考です。(略)

それは水を撒くときに使うホースを
イメージするとわかりやすいでしょう。
もし、そのホースがからまっていて、
結び目があるとしたらどうでしょう。
その場合、蛇口の栓を開けても、ホースの先からは、
ぽたぽたとしか水は出てきません。
本来ホースの先から勢いよく出るはずの水が、
結び目があるために、水がホースの中を流れないのです。

あなたの心の中にある後ろ向きな考えは、
このホースの結び目と同じで、エネルギーの流れを滞らせます。
それらがなければ、エネルギーはあなたに新たな息吹をそそぎ、
人生に豊かな結果をもたらしてくれるのです。
 
2019-09-13 width=22
今週は
「いつもよりゆっくり話すこと」を
心がけてみてください。

いろいろな面においてちょっと急ぎ足のようです。
焦っていたり、忙しすぎていたりするのでしょう。

でも、だからこそ
「ゆっくりリズム」を心がける必要がありそうです。
ゆっくりと落ち着きを持って語ることで、
あなたの品格はアップしていくはずです!
 
2019-09-12 width=22
悩みを抱える人は思考系番地だけを
グルグルと使っています。
つまり、悩みグセのある人たちは、
悩み自体とずっと考えてしまうことで、
「私」という個人を外から
見ることができなくなっているのです。(略)

一方で、特別な対応をしなくても自分のことを
客観的に観察できる人は、
基本的に悩みを引きずりません。
「相手は自分のことなんか何とも思っていない」
と冷静な判断を下すことができるはずです。
「あの発言はまずかったかな。あとで謝っておこう」
と、軌道修正をしていけます。
ところが、自己観察力が弱いと、
こうしたことができなくなってしまうのです。

ふさぎこんでしまうタイプだと感じる人は、
自分を客観的に見るようにしてみてください。
あなたにとって「大きな悩み」となっているものは、
客観的に見るとちっぽけなことの場合も多いのです。
 
2019-09-11 width=22何かをずっと続けることは、
それだけで脳に刺激を与えます。
また、今行っていることは、
未来のために有効だと考えることができれば、
ポジティブな気持ちを保つことにつながります。

やはり、何をやるにしても、
「できない」と言ってすぐにあきらめるのではなく、
少なくとも、100のうち20くらいのレベルに
到達するように粘ってみてください。

どうにか頑張ってそのレベルにまで達すれば、
その先に見えるものが必ず違ってきます。
違ったものが見えてくる理由は、そこに至るまで
あなたの脳が成長していくからです。

それを実感できれば、
今度は40までいってみようと思えるはずです。
こうした地道な全身を繰り返し、
「できる」自分を作っていってください。
 
2019-09-10 width=22
他人から批判されるとつらいから、
そうなる前に相手を批判してしまう。
だれにもそういう側面はあります。
ただ、最近どうも、
そういう傾向が強すぎるのではないでしょうか。

学校や社会で浴びせられる「言葉」の毒は強烈です。
「これまで、両親からもそこまでひどく言われたことはない」
というほど批判を浴びます。

インターネットでも同じことが言えます。
だから、ちょっとした言葉にも過敏になって、
「そんなことはない。自分は悪くないんだ」
と過剰反応する。そのようにして、
かろうじて自分を守っている人も多いと思います。

その一線が崩れると、
胃の痛みなどの症状が発生し、警告します。
そうやって批判や中傷から自分を守る力の弱い人が、
増えていると思うのです。
 
2019-09-09 width=22
恋愛というのは、フランス人の発明なんだそうです。
よく、恋人同士は相手のことを、
「この人は私にとって大切な人」だと言います。
実際そう思っているのでしょう。

でも、
恋愛を発明したフランス人の恋人同士は、
大切なのは、
「私たちのこの関係」
と言うそうです。

確かに、
「この人」は、私のつくったものではないけれど、
「この関係」は、私のつくったものですからね。

自分や相手にばかり注意を向けていると疲れちゃうんです。
でも、「関係」に目を向ければ、それは、
自分次第でどのようにも変化してゆくのだと思います。
だからね、関わりをつくる知恵を持つことです。

どうやって?
知らない。
 
2019-09-05 width=22
脳はいくつになっても成長できる。
脳科学の研究を通して、
このことを長年伝え続けてきた私ですが、そんな私でさえ
「脳はここまで成長できるのか!」
と痛感させられた出来事があります。

東京大田区にある機械メーカーの
社長Tさんの脳画像鑑定をしたときのことです。
Tさんは当時、御年80歳。

仕事一辺倒で生きてきたものの、
80歳を前に仕事以外のことをしてみようと、
77歳のときに社交ダンスと囲碁を習い始めたといいます。
実際に脳画像を拝見したところ、80歳とは思えないほど、
脳の神経ネットワークが活性化して発達していました。
新たに始めたダンスや囲碁が、彼の脳を活性化させていることは
容易に想像できましたが、年齢を感じさせない発達ぶりは、
見事というほかありません。

ところが驚かされたのはのその後です。
Tさんは社交ダンスや囲碁に加えて、今度は
「やったことのない音楽に挑戦してみたい」と
ドラムを習い始めます。
ご存じのように、ドラムは両手両足を別々に動かしながら、
譜面を見てリズムを刻むという、高度な動きを要求される楽器です。
この難易度の高い楽器を、Tさんは粘り強く1年間習い続けました。

その結果、なんと81歳のTさんの脳の神経ネットワークは、
脳の成長が著しい小学1年から小学2年にかけての1年間と
同じくらいの驚異的な成長を遂げていたのです。

一般的な常識をくつがえし、Tさんの脳が驚異的な成長を
遂げることができたのか、それはひとえに
「素直に学ぶ力」に優れていたから。
言い換えれば、「伝えられるものを謙虚に受け止める力」が
抜群に優れていたからではないかと思うのです。
 
2019-09-04 width=22
過酷な現場で毎日働く看護師やカウンセラーは、
自己評価の下がった方たちに共感するうちに、
自分自身の評価まで下げてしまうことがあります。

「結局、自分にはなにもできない」という無力感、
「励ますつもりで言った『がんばってね』が、かえって
 相手を追いつめることになってしまった」という自責の念…
担当した患者さんの自殺にぶつかると、
自分もうつ状態になってしまうことすらあります。
だからこそ、スタッフの「自己評価」を保つ工夫も重要です。

お互いの調子に気をつけ合って、
落ち込んでいると思えば、早めに声をかける。
「つらいことがあったら相談にのるよ」
「ちょっとお茶しようか?」と声をかけられる雰囲気を
スタッフの中で維持することがとても大切なのです。
専門家を置くことも必要ですが、安心できる職場環境を
作り上げることのほうがずっと効果が高いと考えています。

会社や家庭についても、一度「自己評価」の視点から、
人間関係を見直してみてはどうでしょうか?
 
2019-09-03 width=22
都会の人が地方に出かけると、野山の緑や澄んだ空気、
野菜や魚のおいしさにやっぱり感動します。
素朴な人情とか、さりげない親切に触れたときにも
感激します。

もともと鈍感な人、風景にも食べ物にも
関心もない人もいるでしょうが、
「人が少ないんだから当たり前」とか
「新鮮なものはどこで食べてもうまいさ」とか、
一言よけいな人もいます。
素直じゃない人です。

他人に親切にしてもらったときもそうですね。
「嬉しかった」「助かった」と素直に感謝する人もいれば、
「一人でできたのに」「べつに困っていなかったのに」
と不満を漏らす人もいます。

2つのタイプを比べてみれば、
どちらが感情コンディションを良好に保っているか、
すぐにわかると思います。

素直な人は、美しいものに感動したり
他人の好意や親切に感激します。
それだけでこころはいい感情に満たされるのです。
しかも、自分を感動させてくれるものや、
嬉しい気持ちにさせてくれるものと出会うのが上手です。
こういう人は、イヤな感情を忘れるのも上手です。(略)

素直でない人。
こちらはすべての面で逆になります。
いつも感情コンディションの悪い人になってしまうのです。
 
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引き出しの一段を整理する。
片付けは、脳内も整理してくれる。

意外かも知れませんが、片付けは脳の成長を助けます。
まず、引き出し一段の中身を片づけてみましょう。

中身を全部出して、何がどれだけ入っているかを確認。
(使うのは視覚系脳番地と理解系脳番地を使う)
そして、捨てるモノ、残すモノを分けます。
この際「これは、十分につかったからもういらない」
「こっちは、まだまだ活躍する」などと考えるはず。
(記憶系脳番地、理解系脳番地、思考系脳番地を使う)

まだ使うモノを引き出しに戻すときは、
より便利な収納法を工夫します。
(視覚系脳番地、思考系脳番地を使う)
これらを行う時は、当然、運動系脳番地も活動中です。
一日一段ずつでいいので、毎日の習慣にすることをおすすめ。