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ことば探し
★私は、自分が好きで、自分に満足しています★

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■「今日のことば」カレンダー 2019年8月■
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2006年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2005年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
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2003年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2002年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2001年 : 11 12 

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2019-08-30 width=22
買う方向へと心の針が傾いたとき、
「いや、待てよ」と針を押し戻すのが、脳の前頭葉の部分です。
ところが、店頭の商品を手にとったり試したりしていると、
脳内で、そのモノとの距離がグッと縮まり、
所有することが現実味を帯びてきます。

試食したりすることで欲求にブレーキをかける前頭葉の働きが
すっかり弱って、衝動買いに走りやすくなってしまうのです。

≪NOムダづかい脳になるには、こうすればOK!≫

脳トレ1.いったん商品を棚に戻し、まったく別のものを見る
 〃 2.後日に、もう一度見て、やっぱりほしいかどうか確認
 〃 3.衝動買いしそうになったら、ガムをかんで気分転換を
 
2019-08-29 width=22
近年、医療技術の進歩により、
脳の成長過程が追跡できるようになった。
生きているあいだに、自分の顔を鏡で見るように、
自分の脳の成長段階を何度も確認することができる。
脳をMRIで診ると、「脳番地」によって
成長の度合いが違うことがはっきりわかる。

たとえば、偏差値の高い人は、
思考系や記憶系の脳番地が非常に発達している。
知識欲が旺盛で、自分の知識に自信がある。
いっぽうで、感情系の脳番地が未発達なことが多い。
それぞれの脳番地の発達度合いは人によって異なり、
それが個人の能力の差となって表れているのだ。

ただ、これまでの研究から、
20歳そこそこの人間の脳では総合力に
大きな差がないことがわかっている。
にもかかわらず、人によって能力に違いがあるのは、
ある脳番地だけを発達させ、ほかの脳番地を
鍛えてこなかったからだ。
そして、このことが、高学歴、高偏差値の人が
周囲の人とのコミュニケーションに
齟齬(そご)をきたす大きな要因となっている。
 
2019-08-28 width=22
頭のいい人たちは、
周囲を困らせようという悪意をもっているわけではない。
ただ、対人コミュニケーションでは猝鞠臭瓩覆里澄

「あの人は頭がいいから、部下の気持ちもわかるはず。
 それなのに、こんな理不尽な命令をするなんて、
 おれたちのことを嫌っているんだ!」
と思いがちだがそれは違う。

高学歴、高偏差値の人の脳はバランスが悪く、歪みがある。
記憶系の脳番地ばかりが発達しているため、成績は優秀だが、
コミュニケーションに限定していえば無能な場合が多い、
ということを社会の共通認識にする必要がある。

世の中には、意外と悪意は少ない。
ただ、自分と他者がもっている脳はそれぞれ異なるため、
お互いに見えている世界、理解している世界も全く違う。(略)

脳の働きは人によってまったく異なる。
その事実をみんながもっと共有することが、
これから必要なのではないだろうか。
 
2019-08-27 width=22
・マイペースな友人
・自分の利益のことしか考えない上司
・思いやりのないパートナー

こういった人と接するとき、
相手の言っていることに違和感を感じても、
「でも相手のほうが正しいのでは?」
と思ってしまうことはないでしょうか?

また、相手のことをおかしいと思っているにもかかわらず、
相手のちょっとした態度で一喜一憂してしまい、
相手に振り回されていませんか?

威圧的な態度を取られると、
「自分はこの人よりも能力が低いと見られているのかも?」
と思って、「この人から認められたい!」と
一生懸命努力をしてしまう。

でも、努力すればするほど、
威圧的な人から蔑まれて馬鹿にされてしまう。
するとますます謙虚になって努力しなければならなくなって、
すればするほど惨めな気持ちになっていく…
見事なまでの悪循環です。
 
2019-08-23 width=22
「私は私、人は人」と思えていますか?

とても容姿に恵まれているのに、
「人と比べてダメだ」と思ってしまったり、
とても優秀なのに、勝手に相手の視点に立って
「(○○さん)はボクのことをダメだと思っている」
などと考え、まったく自信が持てない人がいます。
そういった人によくあるのが、
「自分と他人の間にある適切な壁の問題」です。

自分が自分であるために
「私は私、相手は相手」という適切な壁が人には必要です。
この壁がないと、人の感覚が次から次へと
流れ込んできてしまいます。

そして自分の視点ではなくて
他人の視点で物を見て、相手の感覚を勝手に感じ、
それで物事を判断してしまうのです。
だから「○○さんから見たらボクはダメだ!」と、
相手の目線で自分を低く評価してしまいます。
壁が低いと「○○さんと比べて私なんかかわいくない!」と
他者の視点から比較して卑下してしまうのです。
 
2019-08-22 width=22
「自分にとってはまったく意味のないお喋りばかり。
 本当に言いたいことは言えない。
 今自分が気になっていることを話せずに、
 くだらないことばかり喋って笑っている。
 それなりに楽しいんですけど、ときどきそんなつき合いが
 無意味に思えて、もうイヤだっていう気持ちになるんです。
 でも孤立するのもイヤだし…。
 そういう思いを抑えてグループに溶け込もうとしているから
 なんだか疲れます」

このように他者を前にして
「何を話したらよいかわからない」
「自分をどこまで出してよいのか」
「どんな自分を出したらよいのか」
がわからないといった思いを抱えている人は、少なくない。
器用な人は、場の空気を読みながら適度に
自分の出し方を調整できるのだが、
不器用な人は、そこのところがうまくできないのだ。
 
2019-08-21 width=22
怒りやすい人は怒らない人が理解できないし、
怒らない人は怒りやすい人が理解できません。
感情は理屈抜きですから、頭で理解しようと思っても無理です。
まして相手の感情などよけいに理解できません。
カッカしている人が、仲間に
「あなたも怒ってよ」といっても通じないのです。

したがって、怒っている人が理屈で
自分の怒りを鎮めようするのも無理があります。
一時的に納得させることはできても、
「やっぱり腹が立つ」とムカムカしてくるからです。
「せっかく私が我慢したのに、なんだあの態度は!」
となって、数倍の怒りがこみ上げるときもありますね。

そのときは我慢できても、
思い出すたびに怒りがこみ上げてくることもあります。
結局、理屈で感情をコントロールするには限界があるのです。
 
2019-08-20 width=22
不安になってもいいし、腹が立ってもいいです。
そのかわり、いまやれることや、やっておいたほうが
いいことはどんどん実行してください。

「まったくこんな仕事ばかり、どうして私に回ってくるの!」
と腹を立てながら、エイヤっと片づける。
「課長はなぜあんなことをいうんだろう」と気にしながら、
その課長に連絡、報告はどんどんぶつける。
そんな調子で、自分の役割はさっさと終えてしまうことです。

よく周りを見てください。
そういう人は珍しくありません。
文句は言うけれど、手は休めない。
表情は沈んでいるけれど電話には明るい声で出る。
数日、元気がなさそうだったけどいつの間にか復活している。
みんな悪い感情に包まれながら、
それでもやれることを実行しています。
「できた感」がちゃんとその人を立ち直らせてくれます。

「忙しいからいつまでもあなた(感情)に
 つき合っているわけにはいかないのよ」
自分のなかの悪感情をもて余しているときは、
そんなことばを思い浮かべてみましょう。
 
2019-08-19 width=22
女性は、時にしつこく教育的な正論をふりかざして、
夫を操縦しようとする傾向をみせます。
女性のみなさん、よく振り返って答えていただきたいのですが、
あなた方は夫が必要なのですか?
もう一人子どもがほしいのですか?
夫を子どものように扱えば、いつまでも彼は
自立しない子どものようにふるまいます。

男性のみなさん、性行為において妻を思いやらず、
対話という前戯を大事にしないで、ほしいままにしていると、
妻たちは100%間違いなく受容性を失っていきます。
妻が、ただあなたの性欲の対象として性行為に参加させられて
いるのであれば、彼女が主体性をなくすのは当然。
ところが、感情とは必ず主体的なものなのです。
はたせるかな、感情のない性行為だけが
そこに残ることになるでしょう。

夫を操り続けようと思う妻は「夫」を失い、
そのつけをいつか払うことになります。
また、いつも世話をやかれているばかりの夫、
性行為を義務として要求する夫を、
妻たちは心の中で深く軽蔑します。
便利さとエゴイズムのつけを、
夫たちもいつか払わなければなりません。
 
2019-08-09 width=22
愛とは煩雑さを引き受けること。
愛ある生活といっても、現実は毎日毎日の
うんざりするような雑事の積み重ねである。

結婚するまでは、食事を作るにしても洗濯をするにしても、
自由意志でやればよかったし、やってあげれば感謝してくれた。
しかし、結婚すれば、どちらかがやらざるを得ない義務になる。
恋愛時代や新婚時代には官能的だったセックスも、
数年すれば刺激の度合いも落ちてくる。

愛することとは、
こうした煩雑さや幻滅を引き受ける覚悟を
することでもある。(略)
煩雑な日々を共に過ごせるそのこと自体が、
幸福な愛に他ならないのである。
 
2019-08-08 width=22
おかしなことに、私は忙しくなればなるほどエンジンの
回転速度が上がり、集中力がどんどん高まってきて、
「テキパキモード」がスーパーマックスになっていきます。
「じゃあ、これをいつまでに」「あっちをやるついでにこっちも」
と段取りをつけ、さっさか仕事を片づけます。

そして、いつも思うのです。
「お〜、私、やればできるじゃん!」
「この調子をずっと保っていられれば、もっと暮らしに余裕が
 生まれて、メリハリをつけて毎日が過ごせるかも」って。

ところがそうはうまくいきません。
忙しさのピークが過ぎ、やっとひと段落すると、
いきなりエンジンがスローダウン。
やらなくてはいけないことがあるのに、ウダウダ、グダグダ。

これを繰り返しているうちに、もしかして私は「気分」
によって、自分のバランスをとっているんじゃなかろうか、
と思うようになりました。

ずっとテキパキモードだったら、
心も体もすり減って疲れてしまいます。
「気分がらない」とウダウダすることで、
自分を休めているのかも。
だったら、「気分」にちゃんと耳を傾けようと思ったのです。
少しでも「いい気分」でいられる時間が長くなるように、
よく眠り、きちんと食事をし、よく笑うように。

原稿を書いていて、筆が進まなくなったら、
クッションを庭に干しにいったりします。
たったこれだけで、心がさっぱりして、新たな気持ちで机に向かえます。
自分の「気分」と上手につきあうことで、一日の中の「できること」が
変わってくるように思います。
 
2019-08-07 width=22
食べすぎて太ったと騒ぎ、ダイエットに励むのは人間です。
野生動物は、欠乏していたものが充足すれば、
そこで摂食行動を停止するので、
おいしくても食べ過ぎることはありません。

事実、満腹したサルに好物のバナナを与えると、
見向きもしないか、自分の隠し場所に持っていき、
空腹になったとき食べるのです。
身動きもできないほど太ったライオン、キリンなど、
これまでに見たことはありません。
これが本来の理想的な食行動なのです。
満腹したら、たとえ好きなものでも食べない。

しかし、人間の場合は我慢ができなくて、別腹と称して、
お腹いっぱいでも食べてしまうのです。ヒトは、
他の動物に比べて大いに発達している前頭連合野の動きが、
本能の行為をコントロールしてしまうところに問題があります。
要するに、おいしさの誘惑に弱いのです。
 
2019-08-06 width=22
実際には、理想化した相手をよく知れば、
理想の人間でも何でもないことが多いものです。
 
2019-08-05 width=22
人と比べて自分のランクを考えることをやめるべきです。
その思いが浮かんだら「比べず」と自分に言い聞かせるのです。
同時に、今の自分でよしとして、自分が劣っているとか、
自分より上の人がいるなどと考えて自分を責めないことです。

私は「責めず」「比べず」「思い出さず」
という言葉をいつも自分に言い聞かせています。
この言葉は、分を認める上で非常に役立ちます。
だからといって、よりよくなろうとする
努力をやめるということではありません。

逆に、自分は人より劣っていると考え、
劣等感を持っていては向上しようという意欲もわきません。
むしろ、自分の分を知り、自分はこのままでよいのだと思うと、
自然体で努力できるのです。

自分の分、自分の立ち位置をありのままに認め、それを
卑下するでも自慢するでもない生き方をすることこそ、
心を苦しめない生き方です。
 
2019-08-02 width=22
私の母がずっと言い続けていた言葉があります。
「掃除をしたら、掃除をしたふうに見えないとダメなのよ」と。
つまり、掃除をした後は、クッションの曲がりをただし、
机の上のDMを片づけ、チェストの上の本をきちんとそろえる。
こうして「最後の仕上げ」をしなければ、
掃除をしたふうには見えません。

私は、ちゃっかりこの「最後」だけを頂戴し、
掃除をしていないのに、見た目を整え、
ごまかすのが得意になりました。

引き出しの中が片付いていなくても、
閉めてしまえば、部屋はスッキリ見えます。
それでいいじゃん、と思える自分になりました。
 
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仕事が立て込んで精神的にもせっぱ詰まってくると、
シャキーン、シャキーンといろんなシャッターが下りてきます。
まずは朝のウォーキングをパスする、次に掃除を毎日しなくなる。
食卓の上に書類やDMなどがごちゃ混ぜに積み上がっていく。
キッチンがペトペトギトギトになっていく…

そして、
ようやく一段落ついて「さあ、今日は休みだ」となった日、
朝からクルクル動きまわり、作業にとりかかります。
久しぶりに掃除機をかけると、あっちこっちにホコリが
ふわふわ浮いて、廊下は砂っぽく、洗濯機のパンの中には
髪の毛や糸くずがたまり…
たった1〜2週間ほどでこんなに汚れるのか!と思うほど。
普段の倍以上の時間をかけて掃除をしながら、
「やっぱりサボった後の掃除は、こんなに大変になっちゃうんだ」
と深く反省。

食卓の上の書類は「いる」「いらない」を判断しながら、
不要なものはビリピリ破いて処分し、きれいに拭き掃除をし、
ソファの上にたまっていた脱ぎっぱなしの服を洗ったり、
片づけたり…こうして、やっと元通りに復活するころには、
心が清々してきます。

「今度こそ、忙しくても掃除だけはちゃんとやろう」
と決心するのですが、またせっぱ詰まってくると
なんにもできなくなります。
きちんと計画的に暮らせる人は、何かをため込まず、
きちんと段取りをして過ごせるのでしょうが、私は、
「ためる→リセットする→復活する」
というループをずっと繰り返しています。
でも実は、この復活Dayがなかなか好きだったりします。