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ことば探し
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■「今日のことば」カレンダー 2020年6月■
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2006年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2005年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2004年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2003年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2002年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2001年 : 11 12 

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2020-06-29 width=22
あなたの大っ嫌いな人に、
無理して、
愛想笑いを振りまく必要は
ありません。

ブタヤロウには、
「ブタヤロウ!」って、
言えばいいんです。

だって、
ブタヤロウにブタヤロウと言わずして、
なんのためにこの世に、
「ブタヤロウ」という言葉が
あるのでしょうか?
ブタヤロウは使うために、
あるんです。
 
2020-06-26 width=22
当時のぼくに出版社の知り合いはいませんし、
出版の企画書の書き方も知りません。
「本を出すのは偉い人たちだけ」
「ぼくのように、何の実績もなく
 文章力もない人が、出せるわけがない!」
そんな思いもありました。

でも、自分のビジョンである
「1人でも多くの人がその人らしく生きていける、
 そんな世の中をつくりたい」
という気持ちのほうが強かったのです。

「そのビジョンの実績に向けて
 何ができるんだろう?」

日々、このしつもんを自分に投げかけていました。
このビジョンこそが何より重要であり、
自由に生きるカギなのです。
 
2020-06-24 width=22
会社も手放し、収入もほとんどなかったときなので、
(講演集客が少ないことは)深刻でした。
ただ、あきらめることはしませんでした。
「やれることをすべてやる」と決めたのです。

ちょうどこの頃、成功している人たちに
「うまくいく秘訣は何ですか?」と
インタビューしたことがありました。
驚くことに、ほとんどの人が同じ答えでした。
それは、
「うまくいかないときは、
 うまくいくまでやればいい」
というものでした。

当たり前のことですが、これが本質です。
Aというやり方でうまくいかなかったら、
Bというやり方でやってみる。
Bでもダメなら、Cというやり方でやってみる。
そうやってダメだったら、別のやり方でやってみる。
それを繰り返していったのです。
 
2020-06-22 width=22
鏡は先に、笑わない。

「幸せになってから、笑おう」って、
マジで言ってるの?
人は「笑っている時」が、幸せなのに???(略)

あなたは、言う。
「あれと、これをして、いつか笑おう」

豪邸に住んで、高級外車に乗ったら、笑おう。
綺麗になって、恋人が出来たら、笑おう。
あれを片づけ、これを手に入れたら、いつか笑おう。
でも、結局「笑おう」が目的なら、今、笑えば?

あれと、これをしていつか笑おうより
あれもこれもしないで、今笑ったら?
 
2020-06-19 width=22
「応募」して、自分の実力を試してみる。

もし、あなたの夢がマンガ家だとして、
自分が描いた漫画を、友達に見せるだけでは、
心優しき友達から、「面白いね」って、
言ってもらえるだけです。

でも、出版社に持ち込んでみたり、
「○○マンガ賞」の作品応募に応募してみたりすれば…
それは、「自分の実力レベル」を
シビアに知る機会になります。(略)

「自分の実力」が客観的に評価されるのは、
ちょっと怖いかもしれません。
だから、多くの人は尻込みしてしまう。
でも、それは「きっかけ」をつかむためには、
通らなくてはならない道。
「応募する」とは、自分から意識的に、
波風を立てて、「きっかけ」をつくり出す行為。
神さまがあちこちに用意してくれているチャンスを、
自分から拾いにいくわけですね。
 
2020-06-17 width=22
「人」に始まり、「人」に終わる。

「マジどん」から抜け出すための
きっかけをつくるリアクション。
その1つ目は「人と会ってみる」です。

「小才は縁に逢って縁に気づかず、
 中才は縁に逢って縁を活かさず、
 大才は袖触れ合う他生の縁も、これを活かす」
 (柳生宗矩(やぎゅうむねのり)剣術家)

極論で言えば「マジどん」から抜け出すきっかけを
つかむコツは、「人と会うこと」に尽きてしまう…
と言っても過言ではありません。
大成する人は、等しく「人との出会い」を
活かしています。

なぜなら、
「仕事も、おカネも、運も、全部、人が運んでくる」
と知っているから。
 
2020-06-15 width=22
「アンパンマン」に登場するキャラクターは
今では2千を越えています。
それぞれ性格や特徴があるのですが、
正義の味方はなんといってアンパンマン。
そしてばいきんまんは正義の敵。
アンパンマンとばいきんまんは、
宿命の相手としていつも対決しています。

だけど、子どもに一番人気があるのは
正義の味方アンパンマンかというとそうでもない。
昔から、ばいきんまんは結構人気があります。
子どもたちは、ちょっと大きくなると
ばいきんまんが好きになるみたい。

お母さんに叱られるからとか、学校で決まりが
あるからというのでやらないけど、本当は朝は
もっと寝ていたいし、宿題もやりたくない。
そういう悪いことをばいきんまんはガンガンやるので、
子どものストレスを解消して、ウケることになって
いるのかもしれません。

アンパンマンは少し優等生なんですね。
もちろん、アンパンマンのファンは多いですよ。
特に小さい子どもはアンパンマンのことが
非常に好きです。(略)

みなさんがばいきんまんが好きとか、
メンロパンナが好き、ドキンちゃんが好きとか
いろいろ言うのは、アンパンマンと対比して
好きとうことなのですね。

アンパンマンは太陽みたいな存在でね。
みんなあまり気がついてないけど、
アンパンマンに対比して他のキャラクターを
好きになっているのですね。
アンパンマンの光を受けて他のキャラクターは
みんな生きている。

一番光を受けているのはばいきんまんですが、
他のキャラクターもみんな受けています。
その点でアンパンマンは非常に重要です。
面白いキャラクターはたくさん出てくるんですけど
その時アンパンマンがいないと面白くないのです。
 
2020-06-12 width=22
がんばっても、自分でどんなに血がでるような
努力をしてもトップになれないという人はいるんです。
でも、トップにはトップの孤独というものがあって、
トップになるのもそういいものじゃないんです。

トップになると、いつか落っこちる。
これはスポーツの世界でもどの世界でも同じで、
次から次へと若い人がやってくる。
いつか追い落とされるということがある。

それにトップとなると駄作を作ることができません。
みんな期待してみるから、軽く気の抜いた小品を
作ることができなくなるんです。

ぼくなんかトップどころか120番目くらいです。
でも120番目でもたいしたものなんですね。
努力ができるということもひとつの才能です。

絵を描くには天からもった何かがないとできない。
でも、それプラス努力も必要。
ぼくのように天賦の才能がなく、
他の人とやっても全部負けるという人は、
やむをえず仕事をたくさんするより仕方がない。
偶然にたくさんの仕事をするようになって、
それでなんとなく追いつくことができるように
なったということじゃないですか?
 
2020-06-10 width=22
人生には「もうイヤだ」と
感じる悩みや苦しみがある。
そうしたものに遭遇するたびに、
自分では、どうしようもないと感じて、
さらに気持ちが重くなる。

ところが、ほんとうに自分では
どうしようもないのかと言えば、
実はそうでもないのだ。
人間はほんとうに意外な力を持っている。
それは、本人が考えている程度のものではなく、
それ以上の力である場合が多い。(略)

自分の力を過信しすぎてはいけないが、
過小評価しすぎてもいけない。
つらいことがあっても、もうダメだと
さじを投げるのではなく、自分は、
乗り切れるはずだと希望を持つことだ。
それが、自分を「もうイヤだ」という状況から、
解放するための方法ではないかと思う。
 
2020-06-08 width=22
自分の恐怖によって苦痛を大きくさせがちです。
たとえば、先週の月曜からどうも背中が痛いけど、
パンクしたタイヤを取り替えたせいだろう…
それとも、絵をかけるために釘を打とうとしたから…
あるいは、それこそ歳のせいかもしれない。
いや、もっと考えられるのは、がんだ、
それ以外には考えられない…
私の不運もついにここまで来たのだ…

ところがその痛みはすぐに消えてしまう。
しかし、あの痛みから1週間もした頃、目まいがする。
ストレスが原因かもしれないし、中耳炎かもしれない。
ひょっとすると多発性硬化症かもしれない…
こうした人々は、自分だけでさんざん考えた末に、
これは脳腫瘍に違いない、と思ったりするのです!

このように身体の心配ばかりしていると、
自分の本来の感情から自覚がそれてしまいます。
それは罪悪感がもたらす苦痛に、さらに、
新たな苦痛を付け加えるだけです。
 
2020-06-05 width=22
経験は財産です。人生の中で
味わった特別な経験がその人の魅力をつくり、
つらい出来事を乗り越えた経験が人を強くする、
といわれますが、それはおそらく事実でしょう。

しかし「経験をしていない」
こともまた、ひとつの財産です。
自分が経験していないものだからこそ、それに
対して無限の想像力を広げることもできるし、
先入観や思い込みを持たずに本質に
迫っていくことも出来るのです。(略)

経験や専門性は、意識の持ち方によっては
むしろ、財産どころか重荷になることもあります。
「これはもうわかっている」
「こんなことは当たり前だ」…
経験や専門性があるからこそ、
物事に対する態度が薄れたり、すでに
自分の中にある経験や知識に当てはめるだけの、
思考停止状態に陥ってしまったりするのです。

しかもその経験は、
自分にとっては当然のものであるだけに、
カセになっていることにすら
気づかないことも少なくない。
とても慎重さを要するところです。

ただし、ずっと「知らない」ままで
いいと言うことではありません。
「知らない」なら「知ろう」とするべきだし、
「知っている」なら「疑おう」としなければ、
大切なことはなにひとつ見えてきません。
 
2020-06-03 width=22
たとえば、ふと思い立って、
珈琲を丁寧に入れた時。
珈琲をいれることが仕事につながるか、
一生懸命打ち込める趣味なるかわからなくても、
「こういうゆっくりした時間が好きだなぁ」
「いい香りで、幸せ」と思えたなら、
その時間はきっといい時間ですね。

毎日の中で
「嬉しいなぁ」「幸せだなぁ」
と感じる時間が少しでもあって、
その気持ちを存分に味わえる。
「こういう時間をもっと大切にしていきたい」
と人生を見直すきっかけにもなる。

毎日の「いい時間」が幸せな日々をつくり、
幸せな人生をつくっていくのだと思います。
 
2020-06-01 width=22
仕事でも家事でも、ふと
「疲れたな」「遊びたい」などと思った時に、
「このくらい平気」「そんなの甘えだ」など、
自分をがんばらせる思考で
ふさがないでほしいのです。

「やることが多すぎる」と思ったら、
「段取りよくしなきゃ」などと能力を上げようと
する前に、まずは、
「確かにやること多いよね。もういっぱいだよ」
と今の気持ちに同意する。

「休みたい」と思ったら、
「もうちょっとがんばれるでしょ」
ではなく、
「そうだよね、休みたいよね」
と受け止める。

ちょっとした気持ちを打ち消さず、
まずは「そうだね」と受け止めることで、
「こうすべき」に覆われてみえなかった
「自分の本音や体の状態」がみえてきます。