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ことば探し
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■「今日のことば」カレンダー 2020年5月■
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2009年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2008年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2007年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2006年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2005年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2004年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2003年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2002年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2001年 : 11 12 

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2020-05-29 width=22
なれ親しんだことばかりしていては、
知識も経験も広くなりません。

子どもや若い人たちが、
新しいことをしたがるのは、
無意識にも知識と経験、つまり
記憶を増やそうとするせいです。
環境に適応するためには記憶は必要です。(略)
その過程で記憶は増え、結晶性能力も
向上するわけです。

年をとるほど、
新しいことをしたがらなくなるのは、
環境に適応するための記憶が
ある程度たまったせいもありますが、
脳のとくに前頭前野の老化でも
同じような状態になります。

さらに頑固になったり、生活習慣や自分の考えに
固執するようになったりするのもそのためです。
しかし、これでは結晶性能力の発達は、
頭打ちになってしまいます。

ともあれ、新しいことをすること!
 
2020-05-27 width=22
人間には軸があります。
あなたにも軸があるのです。
自分の中にある「軸を感じる心」を
表す言葉には、次のようなものがあります。

◎肚(はら)をすえる、肚を決める
 覚悟を決めるということです。
 「肚をすえて困難に立ち向かう」
 「そろそろ肚を決めようじゃないか」
 などと使います。
 また、覚悟が決まらず、本気でやらないことを、
 「あなたは肚がすわってない」と言います。

◎腑(ふ)に落とす
 「腑」は「はらわた」のことですが、
 「心」や「考え」が宿るところと言われています。
 腑に落とすとは、心構えをつけることです。
 納得できないことは、「腑に落ちない」と
 表現できます。

◎腰を据える
 腰を落ち着けて物事にあたることです。
 「腰を据えて仕事に取り組む」
 などと使います。
 
2020-05-25 width=22
訴訟に巻き込まれた、商売が行き詰まった、
病気になった、パートナーの心が離れていった…
そんなとき、革新的な方法で一気にこの状況を
おさめることなど不可能だ。

こうしたトラブルに対して、
唯一取り得る具体的対策は「小さな一歩」だ。
生活が困窮しているとき、
あるいは心の抑制がきかなくなったり、
精神的に苦しんだりしているときでも、
大きな厄介ごとのなかに小さな問題を見つけ出し、
あらゆる「小さな一歩」を活用して、
解決へとゆっくり向かっていける。

けれども、対処できる小さな問題に
目をつぶっていたら、いつの間にか、
絶望的な状態に陥ることだろう。
 
2020-05-22 width=22
新しい習慣を身につけるという
「変化」を計画する際には、
その計画がベストなものであっても、
抵抗という壁にぶちあたることもある、
と覚えておこう。

でも、あきらめることはない!
そんなときは、小さな一歩を
さらに小さなものにすればいい。
努力していることにほとんど気づかないほど、
一歩一歩を小さくすることだ。(略)

ときには変化が起きるペースが非常にゆっくりで、
A地点からB地点までずっと小さな一歩のまま、
ということもある。
その変化のペースにイライラしてきたら、
自分にこう問いかけてみよう。

「ゆっくりな変化でも、
 以前の私の体験していたもの…
 まったく変化がない状態にくらべれば、
 ましじゃないかな?」
 
2020-05-20 width=22
あなたが直面している問題に、
もっとも適切な解決策をまずは、
自分で考えてみる。

さまざまな意思決定をするには、
さまざまな解決策に関する引き出しが必要だ。
そのためにはまず、自分が
どのような意思決定をしようとしているのか、
そしてどのようなアプローチをしたらいいのか、
という全体像を把握しなければならない。

必ずしも当てにならないので、
専門家任せにしてはいけない。
 
2020-05-18 width=22
ある雨の日、お父さんが
二人の息子を楽しく過ごさせようと、
あれこれ考えました。

お父さんは、そのうち、
いいことを思いつきました。
棚から雑誌をおろして、メージをめくると、
世界地図が出てきました。

お父さんはその世界地図を切り取って、
はさみでいくつもに切り分けました。
それからそれをまぜて、
床の上に紙切れの山をつくりました。
それぞれが、ジグソーパズルというわけです。

お父さんは二人に言いました。
「このピースを集めて地図をつくってごらん。
 ちょっと手間はかかるかもしれないが」

これでしばらく時間がつぶれるだろうと、
お父さんはコーヒーを作りに部屋を後にしました。
コーヒーを入れて戻ってくると、
驚いたことに地図はちゃんと完成していました。

「どうして、そんなに早く仕上げられたんだね?」
「何でもなかったよ」
と弟が答えました。

「世界地図をどこからはじめていいか、
 てんでわからなくてさ。
 でもぼくたち思い出したんだ。
 地図の裏が人間の顔だったってことをね。
 それでその顔になるように
 ピースを合わせてみたんだよ。
 それからひっくり返したら、
 ちゃんと世界地図になっていたんだ」

「うん、そう!」
と兄さんも言いました。
「何でもなかったんだ。
 人間がちゃんとなれば、
 世界もちゃんとなるんだよね?」
(出典不明)
 
2020-05-15 width=22
あるうつくしい夏の正午ごろのことです。
森の中はしんと静まりかえっていました。
小鳥たちは、動物たちも一休みしていました。
そんなときです。
アトリ(花鶏)が、ふと頭をもたげて聞きました。

「ねえ、生きているってどういうことかなあ?」
とてもむずかしい質問で、誰もがしんとして
考え込んでしまいました。

一輪のバラのつぼみが開きかけていました。
恥ずかしそうに一ひら、また一ひらと
花びらを開きはじめて受ける日光を
大喜びしていました。
「生きているって何かになることだと思うわ」
とバラは言いました。

蝶は考えごとが苦手です。
花から花へと元気に飛び回って、あっちもで
こっちでも、おいしい蜜をたっぷり吸ってました。
「生きているって楽しいよ。
 日がいっぱい当たってね」
と、蝶はいいました。

地面の上でアリがせっせと働いていました。
自分の体の十倍もの長さの藁くずを
えっちらこっちら運んでいました。
「生きているって、あくせく働くことだよ。
 汗だくになってしこしこ働く。
 緊張のしどうしさ」

生きているってどういうことか、
ガヤガヤと議論が始まりそうでしたが、
このとき、しとしとを雨が降りだしました。
雨は言いました。
「涙だよ。生きているってことは結局、
 涙につきるのさ」

森の上空に一羽のワシが大きく輪を
描いて舞ってました。
「生きているってことはね」
とワシは言いました。
「つねに高く、より高く舞うことだよ」

(下に続きます)
 
2020-05-12 width=22
自分の理想があるのに、それに全く到達できなくて、
自信をなくしたり、イライラしたり、
まじめで、責任感のある人はつらいでしょう。

でも、私は思うやけど、なぜ、
理想どおりでないといけないんやろか?
それは、誰のためなんやろか?

中途半端でええんですよ。
そもそも完ぺきなんていうものは、
世の中にないもんです。
一見そう見えることだって、よくよく
話を聞くとイメージと全然違った!
そんなことはいくらでもあります。

結婚するパートナーについてもそうだし、
仕事もそう、それにまつわる人間関係も同じです。
どんなに素晴らしく見えることでも、ふたを
開けてみたら、何が飛び出してくるかわかりません(笑)
誰もが人に言えないような事情を抱えているんですわ。
 
2020-05-11 width=22
ネガティブな大人が増えてますよね。
「目標に向かってがんばれ」
と子どもに言っておきながら、
「でもオマエ、それで将来生活できるの?」
と夢をへし折ることも言う。

大人も夢を持っているけれど、
苦しいことも多いし、むなしいこともある。
でも、夢を持つこと自体がすごいんです。

本心から
「夢を言ってごらん。絶対叶うよ。
 毎日、少しずつ近づいていってごらん」
と、本気で口に出せる
元気な大人になるのが大事なんです。
 
2020-05-09 width=22
「ごく当たり前の生活」が、
どれだけ幸せに満ちたものなのか、
その有りがたさを人はつい忘れています。

でも、その幸せは、もしかしたら、
たった1分後にはなくなってしまうかもしれない、
はかないものなのです。
だからこそ、感謝の気持ちを忘れてはいけない。

漁師のご夫婦は、前の晩にどんなに
激しいケンカをしても、翌朝、
奥さんは決してケンカしたままでは
旦那さんを送りださないそうです。
それは、その朝が、もしかしたら、
「永遠の別れ」になってしまう可能性が
あることを知っているから。

「普通の日々」のはかなさも、尊さも、
知っているからこその知恵なのです。
 
2020-05-06 width=22
人間は、
ちょっとしたことで気持ちが変わります。
そして、それによって同じことでも、
受け取り方が変わり、
相手の対応も変わります。

もし自分の感情を
いつもおだやかに保つことができれば、
言葉や物事を悪く受け取ることは減りますし、
相手のへの態度もおだやかになります。

いろいろなことを
イライラしながらやると
それ自体マイナスです。
たとえば動作が雑になります。
粗雑に扱うと、物は壊れ、
まわりの人に良くない影響を与え、
自分の心にもさざ波が立ち、
ほころびがでるのです。
 
2020-05-04 width=22
花をじっと見る。
いや、ぼんやりながめたっていい。
目をつぶってその香りを楽しんだっていい。
でも、それは時間のむだだ、
と忙しがりやは考える。

そんなことをしても何の役にもたたないし、
何の得にもならないから、と。
子どもたちが何かをして遊んでいる。
それは時間のむだだ、と忙しがりやは思う。

さらに忙しがりやは、こう考えるかもしれない。
「時間ばかりかかって、何の役にも立たない、
なんの得にもならい友だちづきあいなんて、
いらない、と。