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ことば探し
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■「今日のことば」カレンダー 2019年3月■
2019年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 
2018年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
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2015年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
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2010年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2009年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2008年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2007年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2006年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2005年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2004年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2003年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2002年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2001年 : 11 12 

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2019-03-29 width=22
「慣れたやり方と新しいやり方のどちらにするか?
 と問えば、人は必ず慣れたやり方を選ぶ」とは、
トヨタ生産方式の普及に努めてきたコンサルタントの言葉です。
たとえ慣れたやり方が行き詰まり始めており、
新しいやり方が素晴らしいものだったとしても、人は、
とことん困らない限りは、新しいやり方に
挑戦しようとはしないものです。

理由はいくつかあります。
脳が怠け者であることも理由の1つです。
しかし、最大の理由は、新しいやり方に変えようとすると、
慣れるまでに小さなトラブルがたくさん起きるからです。

トラブルが起きるから改善ができ、素晴らしいものに、
ブラッシュアップしていけるのですが、その前に、
「新しいやり方にしたから苦労するんだ」
という不満が噴出してきます。

ですから、
「何かを変える時にはトラブルは起きるもの。
 不満が噴出するもの」
と、あらかじめ思っておきましょう。
楽になれます。
 
2019-03-28 width=22
「惜しい」という言葉を、
アドバイスする時の必殺の口グセにしてください。
「惜しいなあ」と言われると、相手は「何だろう?」と、
その後に言葉を心を全開にして聞いてくれるのです。

「スーツがピシッとしていて姿勢もいいのに、惜しいなあ」
と言えば「何がです?」と必ず聞いてきます。
「あと、ネクタイを明るい色にしたら完璧です」
「そうなんですか!家にその色のネクタイがあるので、
 明日からそうします」となるのです。

「惜しい」は、そのあとに効果的なアドバイスが続くに
違いないという期待と安心をもたらす言葉なのです。
 
2019-03-27 width=22
「右に行け」といわれたら、
右に行ってから、左に行く。

「人が右に行けといったら、左に行け」。
アマノジャクやひねくれもののように思われるかもしれないが、
これは一面の真理だと思う。
大きな成功を収めた人は、
たいがいこの言葉通りのことをしている。(略)

しかし「人が右に行けといったら、左に行け」というのは、
確かに真理だが、いきなりそうしてしまうのは、
乱暴というか、無謀すぎる。

右に行けといわれたら、
とりあえず右に行ってみたほうがいい。
そのうえで、なんのために右に行ったのかという目的から
ちょいとズレたところで、その逆のことをするのが、
おもしろいということだ。
 
2019-03-26 width=22
中には他人からよく思われたいばかりに、
何でもできる振りをする方もいます。
弱みを見せたくないとか、なめられたら終わりだとか、
他人は人の弱みにつけ込むものだという信念を持っていると
虚勢を張ってでも自分を完璧に見せたくなるの
かもしれません。(略)

何でも自分が得意だと見せかけてしまうと、
他人に依頼したり、任せたりすることがしづらくなります。
また、いつまでもできる振りをし続けなければならなくなります。
それは無理のある生き方です。

決断をゴールにつなげられる人は、
他人に助けを求めることをいとません。
そして、他人の求めに応じて助けることもいといません。
お互いさまであることを知っているからです。
 
2019-03-25 width=22
社会では、好きな人とだけいるわけにいかず、
どうしても「合わない人」と仕事や近所付き合いを
しなくてはいけない場合があります。
人のストレスのほとんどは対人関係だともいわれます。

そんな「人の捉え方」を
大転換させるポイントをお話しましょう。
それは
好きな人・合う人は「価値観・視点が同じ人」と捉え
嫌いな人・合わない人は「価値観・視点が違う人」
と捉えることです。(略)

よく考えてみると、自分と価値観が同じ人の話には、
自分がすでに気づいていることが多いはず。
共感や癒しにはなりますが、新しい発見の数はどうしても
少なくなってしまいます。

一方で、自分と価値観が違う人は、
自分とはまったく違う発想や視点を持っています。
だから、「自分とはまったく意見が違うけど、
こういう見方もあるんだな」と意見を「受け止め」だけで、
対立が融合に変わり、新しい気づきや発想が芽生えてくるのです。
 
2019-03-22 width=22
1日の終わり、数分でいいので、その日を振り返って
「できたこと」を3つメモしましょう。
手帳でも、スマホのメモ機能を使ってもOKです。
3つ浮かばない場合は1つでもかまいません。

そして寝る前に、そのメモを読み上げます。
続けて、次のように言ってから眠りにつきます。
「今日はよくできた。明日もよくなる」

ばかばかしい子どもだましのように
聞こえるかもしれませんが、そんなことはありません。
これは脳科学の側面から見ても、正しいやり方なのです。(略)

今日1日がタフな日であったとしても、寝るときには、
この言葉を唱えて、自分にプラスの暗示をかけることを
習慣にしていきましょう。
 
2019-03-20 width=22
あなたがどれだけ
素晴らしい社会を変えるアイデアを持っていても、
やりたい夢があっても、自分の思いや感情があっても、
未だそれは存在していないのです。

あなたが何を選択をするにしても、
数ある選択肢の何をするでも関係はなく、
あなたが「これをやる」と決めることからすべて始まるのです。
何を選ぶかが重要なのではなく、
あなたが決めることそのものが重要なのです。
そして、この「決める力」は
とてつもないエネルギーを秘めています。(略)

本気の決断、本気で決めることが、
あなたを動かす大きなエネルギーになります。
他人に何かを決められるのではなく、思考を放棄し
なんとなく日常を過ごすのではなく、
あなたの次の一手を、明日を、新しい人生を「決めていく」
それでこそ最高の人生が手に入るのです。
 
2019-03-19 width=22
勉強するから、
何をしたいかわかる。
勉強しないから、
何をしたいかわからない。

(タレント、映画監督、北野武)


やりたいことが見つからないのは、単なる知識不足です。
質の高い情報を意識的にインプットしていくことで、
自然と選択肢は増えていき、
自分の求めるものの輪郭が見えてきます。
 
2019-03-18 width=22
文句ばかり言う相手や、
世間のあら探しが好きな相手と一緒にいるよりも、
幸福そうな顔をした人や、
成長し人生を楽しむことに関心を抱いている人に
囲まれるようにしなさい。

(米国の心理学博士 ウェイン・ダイナー)
 
2019-03-15 width=22
人は必ずしも頭の中で考えていることを、
そのまま行動で示すわけではありません。

「この人、嫌いだ」と考えたときに、
目をそらしたり不愉快な顔をしたりと、
そのまま態度に出す人もいれば、
周りの空気を考え、表面上はニコニコしているなどの
友好的な態度を取る人もいます。

これが「行動」の違いでもあり、
人と人のコミュニケーションを
複雑にしている原因でもあるのです。 
2019-03-11 width=22
なぜ、食事の時、噛むことが重要なのでしょうか。
まず第一に口の中でしっかり砕き、
細かくすることで、胃腸の負担を軽減できるからです。
そして、時間をかけて食べることで脳の満腹中枢が刺激され、
食欲を自然と抑えられることも多くの方がご存じでしょう。

加えて、噛むことで活性化酵素を消すことができることは、
ご存じでしょうか?
活性化酸素は、細胞を傷つけてがん細胞へと変化させるものです。
しかし、唾液には活性化酸素の害を抑える抗酸化力の高い酵素
(カタラーゼ、ペルオキシダーゼ、スーパーオキシダーゼなど)
が含まれています。
つまり、活性化酸素を抑えるためには、よく噛んで、
唾液をたくさん分泌することが大事なのです。(略)

よく咀嚼することで脳の衰えを防ぎ、脳のエクササイズにも
なるため、認知予防や記憶力の維持にもつながります。
最近はスナック菓子やファーストフードなど、一口で
「おいしい」と感じる味の濃い食べ物が増えていますが、
逆に、噛むことが減って体や脳を老化させる食べ物であると
いうことを忘れずにいてください。

食事は楽しく、ゆっくり味わいながらよく噛んで食べる。
これはぜひ、身につけてほしい習慣です。
 
2019-03-08 width=22
収入が減っても、料理にあまりお金をかけなくても、
住まいが狭くても、人を自宅に招いて
いっしょに食事することはできる。

私の母は、客を何人か招いた時にはいつも同じ料理を作った。
生涯ずっと同じだった。
それは、ハンガリー風キャベツ料理。
そのあとハンガリー風デザートである栗のピュレが出た。
母はこの2つの料理を完璧にマスターし、この
2品を作らせたらまさに名人だった。

当時、我が家では料理のことで
大騒ぎをしたことは一度もなかった。
だから、お客たちは心置きなく歓談していた。
メニューをほめることに長い時間をかける人は、
一人もいなかった。
座を仕切ろうとする人もいなかった。

食事は大切なコミュニケーションの場であり、
座の中心は、ひとつのテーブルに座っている人なのだ。
だが、残念ながら、現在の先進国では、
料理が座の中心になっている。
 
2019-03-07 width=22
以前「当たり前のようにあったもの」で、
いまはないものがいくつかあります。
あるのが当たり前、という意識を少し変えてみると、
意外となくても大丈夫なことに気づきます。
人は、あればあるでつかうけれど
ないならないでどうにかする…のです。(略)

私にとっては、代表的なものがくすりです。
くすり箱のなかには、いつ買ったかわからないくすりをふくめ
「もしかして」のときのものがいくつもはいっていました。

ものがふえてしまう理由、処分できない理由のひとつに、
「ないと不安になる」というのがあります。
不安になるから、その前にストックしておこう、
取っておこうという気持ちです。

そういう見方で、戸棚のなかやクローゼットのなか、
引き出しのなかを見ると「不安」が動機であるものに気づきます。
そういうもににスペースを占領されているのです。(略)

人によって「ないといけないもの」は、さまざまです。
もし、一度、それが「不安」からきているものかもしれない、
と思ったら、見つめ直してもいいかもしれません。
「なーんだ」と思えたら、それは次に行く合図です。
 
2019-03-05 width=22
受け入れる。
友人の苦言を
素直に受け入れる。
自分のために
ハッキリものを言ってくれる人の存在は貴重だ。

受け入れる。
友人の愚痴を静かに受け入れる。
相手が自分を信頼していなければ、
話せないはずだから。
 
2019-03-04 width=22
山道で遭難する人は後戻りができない人だ、
という話を登山のベテランガイドに聞きました。

道に迷ったと気がついたとき、
来た道を戻るという決断を瞬時にできる人は遭難しないそうです。
時間がかかろうと、今までの努力が無駄になろうと、
「間違えた」場所まで戻ってきて歩き直すからです。
一方、遭難する人は「なんでこんな場所で」という所で
命を落としていることが多いそうです。

もちろん、進み続ける勇気は必要です。
それがないとゴールには到達できません。
しかし、それ以上に戻るという勇気も大切です。
さらに、もっと大切なことは
常に自分の位置を確認し続けることです。
つまり迷う前、間違う前にそうならないように自分が今、
どこにいるかをきちんと把握するのです。
 
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ふつう整理というと、インテリア雑誌に登場するような
きれいに片付いた家を思いうかべるかもしれない。
けれどもよく考えてほしい、少しくらい散らかっていても
死ぬわけじゃない。

肝心なのは、便利かどうかだ。
自分はもちろん、家族や職場の同僚にとって
居心地のいい環境かどうかである。
だとしたら、完璧とはいわないまでも、
不便を感じない程度に整理して、
しかもその状態をキープするための、
ちょっとした発想の転換が必要だ。

まずは自分自身を見つめてみよう。
なぜ、あちこちに物を出しっぱなしにするのかを理解して、
自分のライフスタイルや性格にぴったりの整理法を考える。