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ことば探し
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出典名: 女にいらだつ男、男にあきれる女
おすすめ度: ★★★★★ ※おすすめ度について
本のカテゴリ: 男女・恋愛
副題: すれ違い会話に学ぶ心理学 
著者: 伊東 明 
訳者:  
出版社: 芙桑社 
 
本の内容: 思い当たる「会話の違い」がいっぱい載っていて勉強になります。
私も大分この本で、勉強しました。

夫婦円満、恋愛上手にはなるには、この本はおすすめ。
会話の事例を読んでいるだけでも楽しくなります。
思わず、苦笑してしまうこと、まちがいなし!の本です。

心理学論、心理学的調査、実験結果、男女へのインタビューを通して、
「男と女のありがち会話」を中心に「男性心理、女性心理」に
迫っています。

例えば、
『「ごめんね」の一言は男性には誤解されがちなので、
 過度な謝罪のフレーズは控えるようにした方がいい』


なぜなら…、
「ごめん」などの謝罪のことばは女性にとっては、
人間関係の潤滑油のようなものですが、男性にとっては、
自分の非を認め、相手に負けを認める状況になってはじめて
使うので、その重みや持つ意味が違うということらしく、
男性は謝られると、自分が正しかったと思いやすいとか。

そして、女性に謝られると「わかればいいんだよ、わかれば」
などと言ってしまうらしいです。

女性の「ごめん」の使い方と意味が全然違うってことですね。
ともかく、勉強になること間違いなし!の一冊です。
読まれてみることをおすすめします。  

■この本から紹介している「今日のことば」■

この本からのことば 感想 掲載日
男が強がっているとき、何よりも相手に望むのは、 “放っておいてほしい”ということだ。 とにかく弱いと なるほど、そうなのか… 強がっているときは、放っておけばいいのか。 強がっているのをみると、ついつい 2005-01-07

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