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ことば探し
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出典名: ベスト・マリッジ
おすすめ度: ★★★★★ ※おすすめ度について
本のカテゴリ: 愛・夫婦・結婚
副題: 最良の結婚または最良の結婚生活のために 
著者: ジョン グレイ  
訳者: 大島 渚  
出版社: 三笠書房 (1995/09) 
 
本の内容: アメリカの心理学者で「男の女の人間講座」を開催している著者が
結婚生活を、愛を継続し、楽しく続けていくテクニックを教えてく
れます。

著者はこう言っています。
「別離あるいは離婚の瀬戸際まで追いつめられて奇跡的に愛を取り
 戻したカップルを、私はこの目で何組も見てきた。
 彼らは、自分たちのどこが誤っていたのかがわかると、無力感や
 失望感に襲われるどころか、再び心を開けようとする。2人のト
 ラブルに自分がどう関わってゆくべきかがわかってきて、不満が
 解消され、新しいテクニックを身につけようとし始める。そして
 その成果が現れてくると、2人の仲は一変する。
 この小さな変化が起こると、お互いの関係はその後大きく変わっ
 て行く。(略)

 いまの時代に男女が幸せな結婚生活を築くには、先祖や両親には
 教えられなかった新しいテクニックを習得する必要がある(略)
 2人のための一歩進んだコミュニケーション・テクニックを練習
 して、この方法をものにしていこう。」


といっても、むずかしいテクニックが書いてあるわけではありませ
ん。男女の互いのホンネを理解して、言い方に気をつけたり、相手
を思いやったりすることテクニックで、ちょっとした心がけを継続
することが大事だといっています。

例えば、こんなことが書かれています。
 ◎「どうして私ばっかり…」を捨てることから
 ◎男の脳はこう考え、女の脳はこう感じている
 ◎男と女の“小さな交渉術”
 ◎男はこんな“女の心配り”に弱い
 ◎どうして男は忘れっぽくて、女はいつまでもわすれないか
 ◎結婚で「変わる自分」と「守るべき自分」
 ◎相手のこんな「ヘルプ・サイン」に気づいてますか
 ◎最良の結婚…2人で育てる“愛のプロジェクト”


具体的なことが書かれていて、わかりやすく、なるほどと頷くこと
がとても多い本です。夫婦生活が今うまくいってない方、これから
先、もっと楽しくやっていきたい方にもおすすめの本です。 


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