■今日の「おすすめ本」■
2026年2月17日
- タイトル
- サイゼリヤ元社長がおすすめする図々しさ
- 著者
- 堀埜 一成
- 出版社
- 日経BP (2023/5/3)
- おすすめ度




※おすすめ度について
≪本の紹介文≫本書では堀埜氏の幼少期から大学・大学院時代、
最初の勤め先である味の素での破天荒な社員時代、
サイゼリヤで数々の難題を乗り越えてついに社長に
までなった体験を赤裸々に書いています。
そこにあるのは、「自分はできる」と思って
行動してきた魅力的な一人の男の物語です。
氏はこう言います。
「私はいいかげんではありますが、天才ではありません。
コツさえ分かれば誰でもできることをしてきただけです。
そのコツとは、リミティングビリーフを破壊すること。
リミティングビリーフとは、自分の能力に
蓋をしてしまう思い込みのことです」
本書をお読みいただければ、図々しさが生み出す世界を
疑似体験できます。そして、どうすれば、良い意味での
図々しさを持つことができるのか、そのヒントが得られます。
もしあなたが「図々しい」という言葉に反応したとしたら、
おそらく、この本が何らかの助けになるでしょう。
図々しい人は自分では図々しいとは思っていないもの。
振り回されている側の人こそが「図々しい」という言葉に敏感です。
この本がきっかけで読者のリミッターが外れる--。
そんな人が増えることを期待して、おすすめいたします。
| この本からのことば | 感想 | 掲載日 |
|---|---|---|
| 例えば次のようにつぶやいていませんか? 「私はどうせ○○だから○○なんて無理」 能力がない、苦手だ、下手だ、 と思っていることの多くは、ただ 「 | 堀埜さんは、こうも言っています。 「私はすごい人をリスペクトしますが、 自分はダメだ、などとは 思ったことがありません。 すごい人がいても、 | 2024-12-24 |
