width=10
ことば探し
★私には、決断力があります★
■今日の「おすすめ本」■
width=22「本の読み方」width=22「読んでみて!おすすめの本」width=22「今日のおすすめ本」 width=22「夫婦関係を考えるおすすめ本33冊」 width=22
 
1 2 3 4 
 
2020年5日25日
あと一歩でうまくいく人の「心の壁」の破り方
2020年5日22日
あなたに奇跡を起こす小さな100の智恵
2020年5日20日
世界のエリートが学んできた 「自分で考える力」の授業
2020年5日18日
世界一素朴な質問、宇宙一美しい答え
2020年5日15日
無理しないで賢く生きる
2020年5日12日
「ゆっくり」でいいんだよ
2020年5日11日
大人になると忘れてしまう大切なこと
2020年5日9日
偶然と幸せの法則
2020年5日6日
「もう、いやだ」というときに―気分をリセットする100の言葉
2020年5日4日
こころの時間です
2020年4日30日
なんにもしたくない!
2020年4日27日
1日5分 「よい習慣」を無理なく身につける できたことノート
2020年4日24日
こころをほぐす小さな「開き直り」術
2020年4日22日
神の業は現われる
2020年4日20日
10年後を後悔しない20の言葉
2020年4日17日
種を蒔くのも自分刈るのも自分
2020年4日15日
人間この未知なるもの
2020年4日13日
希望の見つけかた
2020年4日10日
生きる覚悟
2020年4日5日
いのちの響 心の言葉
2020年4日2日
明日、きっといいことがある
2020年1日23日
「謝る力」が器を決める
2020年1日22日
論理的なコトバの使い方&文章術
2020年1日21日
男を理解できない女 女がわからない男
2020年1日20日
自分らしくライフバランスを手に入れる
2020年1日17日
人間関係と人生にキレない方法
2020年1日16日
死ぬときに後悔すること25
2020年1日15日
バナナを逆からむいてみたら ー 人生の視点を変えるレッスン
2020年1日14日
やってみなさいダメモトで!
2020年1日9日
学問ノススメ. 学校では教えてくれない達人の知恵
 
1 2 3 4 
 
2019年5月20日
タイトル どうしてそんなにイライラするの?
著者 レスリー チャールズ
出版社 ダイヤモンド社
おすすめ度 ★★★★★ ※おすすめ度について

人材教育などを手がけている著者が書いた本で、
「世の中全体が不機嫌で怒りっぽくなっている」ということで、
このイライラや不機嫌とどうつきあうかを書いてある本。

著者はこう言っています。
「今、非常にたくさんの人がみじめな気持ちで暮らしている。
 家族がいて、よい仕事があり、健康で、ものもたくさん持って
 いながら、孤立し、無視されているように感じている。

 いつも怒りっぽくて、その状態が長年続いているために
 どうすればその状態から抜け出せるのがわからなくなっている。
 それに、「抜け出したらどうなるのかも不安」なのだ。

 多くの人が精神的、肉体的、経済的に危機的状況にあり、
 しかもなすすべがない。
 私の使命はできるだけ多くの人に手を貸して元気を
 取り戻させることだと思っている。
 本書を書いたのは、そのためだ」


イライラや、不機嫌の原因を追求し、どうしたらいいかを
以下の10項目について教えてくれます。イライラ度テスト付き。

1.時間に追われる
2.情報の氾濫
3.家族の断絶
4.お金の問題
5.競争の激化
6.サービスの悪化
7.コンピュータに振り回される
8.変わること
9.年をとること
10.複雑化する世界


とても、いい本です。

この本からのことば 感想 掲載日
他人があなたを見る目は、 あなた自身の見方とは異なる。 他人が一貫してあなたについて ある特定の たぶん… 人から見えた自分も自分なのだ。 自分の思ったようには 見てくれてはいないかも知れないが、 2005-08-08
エネルギーを使い果たすと「充電」が必要になる。 充電しないと、精神が働かなくなる。 ときどきは、自 「充電」って大事だと思う。 わかっているが…なかなかうまく 「充電」できないような気がする。 うま 2005-08-07
怒りっぽさは人に移りやすい。 一人が陰険な行動をとると、それがきっかけになって、 多くの人に広がる。 今日、区役所に行って手続きをしようとしたら、 この区役所ではその手続きは出来ないと言う。 かなり離れ 2005-01-04
あなたが何歳であろうと、その年齢を楽しむことだ。 他人の期待に応えて喜んでもらおうとするより、 自分 自分の年齢を楽しむ…なんて考えたこともなかった。 いつも、今のことでいっぱいで、気がつくと、 その年 2005-01-02




『おすすめ本の紹介』