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ことば探し
★私は、いつも自信にあふれています★
■今日の「おすすめ本」■
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2018年1日22日
逆境は天からの贈り物
2018年1日19日
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2018年1日18日
道は開ける
2018年1日17日
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2018年1日16日
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2018年1日14日
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2018年1日12日
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2018年1日11日
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2018年1日10日
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2018年1日9日
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2017年12日27日
自分の人生、生きてますか
2017年12日26日
読書力
2017年12日22日
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2017年12日21日
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2017年12日20日
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2017年12日19日
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2017年12日18日
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2017年12日15日
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2017年12日12日
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2017年12日11日
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2017年12日8日
もっと人間関係がうまくいく心のケンカ術
2017年12日7日
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2017年12日5日
このまま何もしないでいればあなたは1年後も同じだが潜在能力を武器にできれば人生はとんでもなく凄いことになる
2017年12日4日
やる気を生みだす気づきの法則
2017年12日1日
いま大切にしたいこと
2017年11日30日
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2017年11日29日
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2017年11日28日
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2017年11日27日
「叱る」と「怒る」はちがう。天才を育てる 母親の90の誓い ノーベル賞受賞者のひと言
2017年11日23日
YESの言葉から始めよう!
 
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2017年6月27日
タイトル いつでも、逆に考えるとうまくいく。
著者 川北 義則
出版社 PHP研究所 (2004/11/25)
おすすめ度 ★★★★☆ ※おすすめ度について

生活経済専門家の著者が、逆転の発想をもとう、そうすれば、
生きやすくなる、ということを教えてくれる本。

著者は、こんなふうに言っています。
「人間、何十年と生きていれば、これから先、つらいことも
 楽しいこともある。そんなことは当たり前なのだ。それなのに
 つらいこと、悲しいことに出合うと、自分の人生はツイてない
 と落ち込む。そんなとき、楽しかったこと、うれしかったこと
 はすっかり頭から消えている。
 一方で、自分の人生にはイヤなことは何もないと楽天すぎるの
 も考えものだ。そう感じる人はあまりに鈍感すぎるか、そんな
 人生は嘘なのである。
 長い目で人生を俯瞰すれば、人生、ときどきイヤになるくらい
 でちょうどいいのである」


例えば、こんなことが71ほど書かれています。
 ◎悩んだら「悩めるうちが花」と思おう
 ◎マジメ人間は、なぜガンになりやすいか
 ◎人とのつきあいは「わかりあえない」が基本
 ◎人生は常に「逆転劇」をはらんでいる
 ◎人生は「できちゃった婚」のようなもの
 ◎小さな悪をもてば大きな悪から逃れられる
 ◎早めに失敗を経験するのはよいことだ
 ◎常に時代の「半歩先」を行くのが正解
 ◎「モットー」や「ポリシー」は何だっていい
 ◎失敗しないために「逆演算」を覚えよう


「え、これが逆発想?それは無理があるんじゃないの」と思う
ところも結構あり、著者にしてはやや散漫で軽めの本という
印象を受けます。
ただところどころに「こういう見方は必要かも」と思う箇所も
あり、読みやすくうすめの本でもあるし、気楽に読んでみると
いいと思います。

この本からのことば 感想 掲載日
自然の世界にはムダがない。 必ず、何かの意味がある。 例えば、森林で山火事が起きる。 人間の目から 自然に起きる火災は樹木の世代交代を可能にする。 老木が燃えて若い木が育つ機会を与えてくれる。 それが 2010-03-31
そもそも人間は、自分の身に起きる現象の7〜8割は マイナスに受け止めるという基本的にマイナス思考の存 昔から、「一寸先は闇」ということばがあるように、 昔も今も…そして、これから先も、 先行きはいつも不 2010-03-08



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