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ことば探し
★私には、人の可能性を見出す力があります★
■今日の「おすすめ本」■
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2017年6月23日
タイトル 神の業は現われる
著者 鈴木 秀子
出版社 都築事務所 (2000/08)
おすすめ度 ★★★★★ ※おすすめ度について

聖心会シスターで、「NPOコミュニオン」「国際コミュニオン
学会」(人の弱さを知っている人たちが支え合う場)で指導者と
して活躍している著者が、
「なぜ、子ども思うように育たないのか?
 反抗、非行、不登校を起こした子どもに、母親は、何を
 してやればよいのか?
 解決の鍵は、すべて、あなたのに手に…」

ということで、7つの物語を語ってくれます。

著者は、こう言っています。
「私たちは、いつも自分が「いいと思うこと」をしています。
 たとえそう意識していなくても、自分の価値観に照らして
 「最もよいこと」を選択しています。
 けれど自分にとって「最もいいと思うこと」が、必ずしも
 「本当にいいこと」とは限りません。
 「いいと思うこと」が本人にも周囲にも害を及ぼしている
 ことがあるのです。

 たとえば無意識のうちに、他人の目だけを気にして生きている
 ような場合、その人が、「それでいい」と思っていても、
 「本当の自分を生き、人間として他の人と深くつながっている
  喜びを味わうこと」がおろそかになっていきます。
 ところが、自分にとって「最もいいこと」をしているつもり
 なので、自分や周囲に害を及ぼしていることに気付きません。
 人間は習い性になっている自分の価値観をおいそれと変える
 ことができないのです。

 しかし、一つだけ、その人の意志とは無関係を価値観を変えら
 れる場合があります。それは自分にとって「最悪なこと」が
 起こり、自分自身を変えざるを得ない時です。
 何が起き、どんな変化が生じるかは当事者や周囲の人々に
 よってさまざまですが、「最悪のこと」ですから、その人は、
 辛い思いをし、苦しむことになります。
 その苦しみから逃げ出さず、どうしようもない現実を受け入れ
 始めた時、その人の前には新しい世界が開け、心は静けさを
 取り戻していきます」


こんな7話が書かれています。
 第一話 父親が埋めるべき空白
 第二話 亡き娘が贈る母へのメッセージ
 第三話 母親を変えた二人の息子
 第四話 子どもにも悩む自由がある
 第五話 暴れる息子からの「恵み」
 第六話 登校拒否への処方箋
 第七話 人間は不完全でいいのです。


心に響く話が書かれています。お子さんを持っている方も、
そうでない方にも、じっくりと読んでみることをおすすめ
したい本です。

この本からのことば 感想 掲載日
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