ことば探し
★つまらないプライドは捨て、自分にとっていいことを取り入れています★

■今日の「おすすめ本」■

2023年3月21日

 
タイトル
ココロでわかると必ず人は伸びる
著者
木下 晴弘
出版社
総合法令出版 (2004/6/25)
おすすめ度
★★★★★ ※おすすめ度について
灘中・高などのいわゆる超難関校と呼ばれる関西の進学校へ数多く
の生徒を合格させてきた元塾講師の著者が、「人を伸ばし育てる」
究極の教え方を教えてくれる本

著者は、こう言っています。
「叱られる当の本人も、実は頭ではわかってるんや。授業が
 始まったら、席に着かなアカンことも、仕事を早くやらなアカン
 ことも、勉強せなアカンことも。
 でも頭でわかっているのに、なんで行動につながらんのやろ?
 そしてある日、思いついた。
  
 そうか、ココロが理解してないんや!
 人間はアタマでわかっても、ココロでわからんと
 行動できない生き物なんや!

 その日から私の取り組みが始まった。
 「心でわかって行動するって、いったいどういう状態なんやろ」
 そしてひとつのキーワードにたどり着いた。
 「感動」
 語源は「感即動」まさしく「感じ」「即」「動く」ことである。
 つまり、目の前に立ちはだかるハードルに対して、それを乗り
 越えることが持つ意味を「感動」とともに伝えてやればいいのだ」

ということで、「感動」の伝え方などが書かれています。

例えば、こんなことが書かれています。
 1.人を教え伸ばす力は「感動」にあった
 2.こうすれば「教える力」は飛躍的に伸びる
 3.言葉と心が人を動かす武器になる
 4.「教える力」は家庭こそ使える
 5.人の気持ちがわかると自分も伸びる
 6.熱い心で目いっぱい感動の涙を流そう


「なるほど、おおっそうかっ」と感動したことがいっぱい
書かれていて、とても勉強になりました。
 ◎生徒指導が思うようにいかない先生方
 ◎部下の指導に手を焼いている上司の方々
 ◎子どもの教育に行き詰まりを感じているお父さん、お母さん
に、特におすすめということでしたが、その他の方が読んでも
相当参考になるのではないかと思います。
話が面白いので、本を読むのが苦手な方でも読めると思います。
この本からのことば 感想 掲載日
「うちの子は算数はいいんだけど国語がダメで」よりは、 「うちの子は国語がダメだけど算数はいい」 と言えば子どもは嬉しい。 これこそポジティブトークだ。 「言い方ひとつ」と、よく聞きますが、 ほんとうにそうだなぁと思います。 今日の言い方を「あとよしの法則」といっているそうです。 コツは、「長所と短所を 2012-11-15
少なくても一生懸命やっている者を、 ちょっとした失敗で叱りつけてはいけないと思う。 ミスはミスとして 「これはこうするべきだろう、次はこうしたらどうだろう 木下さんは、学習塾の元人気講師で、 多くの子どもたちを超難関校へ入学させてきて、 現在は、リーダー育成に力を入れておられる方ですが、 いつも、疑問に思って 2012-10-05
人は目下に対してプラス思考ではなく、 ついつい反対のマイナス思考で接してしまいがちである。 私も母親によく言われた。 「あんた、歯を磨きや」その後必ず 知らずにネガティブトークを言っていることはよくあります。 例えば、 「運動しないと、太って数値がどんどん悪くなり病気になるよ」 とは言うけれど、 「 2012-10-04

■ほっこりしたい方、
ネコ好きさんにおすすめの本。

じいちゃんとタマの関係が
なんともよく特に1.2は
おすすめですよ~!!

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