■2026年05月01日■
前日のことばを見る 現在の登録件数 ことば:5568件 本:3007件 アファメーション:715件|
≪お知らせ≫
■5月ですね、はっ早い! 春だと思っていたら、すでに暑いし… 時のたつ早さ、実感しています。 引き続き不定期UPですが、 大目に見ていただけると助かります<(_ _)> ■自分のビジョン、お礼カード、 アファメーションカードとして幅広く使える、 便利で美しいカードです。 「無地のカード」好評発売中! ★詳細、使い方などは↓ http://www.kotobasagashi.net/mujicard.php ★購入はこちらから↓ http://amzn.to/2IlvQmb 若い人の中には、私がかなわないような 才能を持っている人がいます。 その才能を決して潰してはいけない 枯らさせるようなことはしてはならない。 それが年長者の役割だと思うのです。 今の世の中には、そういう思いが 少し足りない気がします。 自分の地位や仕事に固執して、 次の世代に譲ろうとしない。 出てくる若い人の芽を摘もうとしたりする。 よほど「無名」になることが怖いのでしょう。 でも、それはお互いにとって 不幸なことではないでしょうか。 あるときから私は、 自分にいい役がまわってくるよりも、 教え子にいい役がきたほうが、 うれしいとさえ感じるようになりました。 手塩にかけた教え子がいい役者になっていく。 それは経験したことのない幸福感でしたね。 (仲代達矢/俳優)
仲代さんが無名の新人役者を育てたいと
「無名塾」という私塾を開いたとき、 「役者が役者を育てるなんて、 飼い犬に手を噛まれるぞ」 と俳優仲間に言われたそうです。 それでも仲代さんは、 次の世代を育てることに力をそそぎ、 役所広司さんをはじめ、たくさんの 俳優さんを育ててきました。 とはいっても、 「私自身が決して枯れたわけではない。 もっと役者としてうまくなりたいし、 若い者に負けるわけにはいかない。 また、抜かれない自身もある。 教え子たちが私に追いついてきたなら、 道を譲ることなどしない。 ただ、私を踏み越えて 前を走って行くその後ろ姿を、 しっかりと見守っていてやりたい」 と言っていて、それが、 自分にとっての幸福にもつながっている ということでした。 私も、若い方々の 「その才能を決して潰してはいけない、 枯らさせるようなことはしてはならない」 と思い、そのように接しています。 |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||
必見!本から読みとく「男女の違い」
知っているか、いないかで
「全然違う男女の関係」
本の読み方&おすすめの本
まゆのお気軽で楽しいぼちぼち的
「本の読み方&おすすめ本を紹介」

