■2026年05月19日■
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≪お知らせ≫
■バラがきれいに咲き始めました。 プランターの野菜たちも大きくなってきました。 これからが楽しみです。 引き続き不定期UPですが、 大目に見ていただけると助かります<(_ _)> ■自分のビジョン、お礼カード、 アファメーションカードとして幅広く使える、 便利で美しいカードです。 「無地のカード」好評発売中! ★詳細、使い方などは↓ http://www.kotobasagashi.net/mujicard.php ★購入はこちらから↓ http://amzn.to/2IlvQmb 「生きづらさ」の源流に 目を向けてみるのは悪くないと思いますよ。 生きづらさの根本は、 安心感のなさとも言えます。 そしてそれは大抵の場合、 人との関わりの中に安心感を見いだせない、 というケースです。 幼少期に感じた安心感のなさは、 大きくなるにつれて、 家庭内のある場面だけのことだったものが、 友人などの親以外の人との関わり、そして 集団社会に対するものへと広がっていきます。 ただ、今の自分の孤独は親のせいか? という疑問。 過去の出来事をかいつまんで聞いた段階では、 タロウくんの孤独の原因が何かを 特定することは難しいのです。
これは、この本に書かれている、
知り合いのタロウくんとのやりとりの一部です。 昨今、さまざまな理由から、 人間関係がうまく維持できない、 人間関係から距離をおき、そして、 「生きづらい」と感じている方々が多くなっているとか。 このことに対して、精神科医の生野さんは、 こう言っています。 「注目すべきは、 『孤独な中で誰も助けてくれなかった」 という状態。 仮に幼少期に不安や恐怖を体験しても、 その感情を受け止め適切なケアを与えてくれる存在 (主に養育者)がいれば、一過性の出来事として 消化されやすくなります。 一方、不安、恐怖体験が未処理のまま残っていると、 成人後に影響を及ぼす可能性があるのです」 仮に今で言うところの毒親に育てられ、 不安や恐怖体験が残っていて、それらを ケアしてくれる人が周囲にいないと、 成人してからも、人間関係がうまく結べず、 「生きづらい」状態になることが多いようです。 ただ、それがすべて親のせいで、 「こうなったのは、全部あんたたち親のせいだ」 とは特定できず、では、 「すべて自己責任」と自分を責めるのも違い、 自分のことを、静かに見つめ直す、ことも必要なようです。 考えさせられる本でした。 思い当たる方は、この本を読んでみてくださいね。 |
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