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| 出典名: | 頭の中を「言葉」にしてうまく伝える。 |
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| 本のカテゴリ: | セルフ・自分を見直す | ||
| 副題: | 自分の考えを言葉にして、うまく伝えるシンプルな技 | ||
| 著者: | 山口 謠司 | ||
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| 出版社: | ワニブックス (2017/9/26) | ||
| 本の内容: | ≪本の紹介文≫ ■「自分の考えを言葉にして、うまく伝えられる人」が評価される 「なんて言えばいいんだろう……」 「こんな雰囲気のことを伝えたいんだけどな……」 話をしているときでも、文章を書いているときでも、 こういったことはよくあります。 「頭の中で考えていることを、言葉にして、うまく伝える」 この技は、社会人になると、非常に重要になります。 会話、説明、プレゼン、交渉、文書作成、会議…… あらゆることでコミュニケーションが成り立たなければ、 ビジネスもプライベートもうまくいかないからです。 「あの人は、何を考えているのかわからない」 「あの人は、何を言いたいのかわからない」 「あの人は何も考えていない」と思われてしまえば、 社会人としてのレベルを低く見積もられてしまいます。 どんな考えも、言葉にして外に発信しなければ、 考えていないことと同じで、なんの意味も価値も生みません。 本書では、言葉の専門家が、 「思考を言語化し、わかりやすく伝える技」を紹介しています。 |
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■この本から紹介している「今日のことば」■
| この本からのことば | 感想 | 掲載日 |
| 「ある言葉を、違う言葉を使って表現する」 という作業こそ、語彙力を高めます。 心ひかれる | たとえば、大事なことをちゃんと伝えたいとき。 子どもたちに、あるい | 2026-01-08 |
| 私がいようがいまいが、 世の中はほとんど変わらず動いていきます。 これは、誤解を恐れず言わせ | 山口さんは、 「何がなんでも自分の考えを100%理解して もらお | 2025-12-23 |
| 「反論されても腹が立たない人に、 「言語化の精度」を高めてもらおう!」 書き出したもの | 人は、無意識のうちに 考えを深めきれていない部分や矛盾している点、 | 2025-12-19 |
| 学生からこんな電話がかかってきたりすると、 私は本当に面食らいます。 「すみません… | 何を言いたいのかよくわからない人がいます。 生活の中のたわいもない | 2025-11-21 |
