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| 出典名: | 読むだけでさみしい心が落ち着く本Lookatme症候群 |
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| 本のカテゴリ: | 心・心理学、心の病 | ||
| 副題: | 心を蝕むイヤな感情の正体は、本能的なさみしさ(=私を見て)だった | ||
| 著者: | 柿木 隆介 | ||
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| 出版社: | 日本実業出版社 (2016/12/15) | ||
| 本の内容: | ≪本の紹介文≫ 脳科学で心の痛みがスーッと消える。 心を蝕むイヤな感情の正体は、本能的なさみしさ(=私を見て)だった。 ・いい子のふりをしてしまう ・親や友だちに本音を話せない ・「いいね」が少ないと不安になる ---そんな方に読んでいただきたい1冊。 著者の柿木隆介氏は、内科、神経内科の医師であり、脳研究の第一人者。 大学病院に勤務していた15年間で1000例以上の患者さんの治療に携わり、 現在、国立研究所の教授として脳の研究を続けている。 そんな柿木隆介氏が38年間の研究でわかった 「心を蝕む本能的なさみしさ」(=Look at me)の原因と対処法を解説。 本書のテーマである、「Look at me症候群」とは、 「私を見て」「私の存在に気づいて」(=Look at me)という本能的な欲求が 抑えきれないほど強くなってしまった状態のこと。 この「私を見て」「私の存在に気づいて」(=Look at me)という欲求は、 おそらくすべての人の心のなかにあり、本能と言っても過言ではないもの。 本書は、「私を見て」(=Look at me)という静かな欲求、 切実なさみしさに光を与えることを目的としています。 誰しもが何らかのさみしさや孤独を抱えています。 もし、その感情とうまく付き合えず、心を痛めているなら、 まずは「知ること」からはじめてみてください。 心を痛める原因がわかるだけでも、痛みが和らぐはずです。 そして、その感情と向き合うことで、 「私をみて」という欲求をうまく手なづけていく方法がわかってきます。 |
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■この本から紹介している「今日のことば」■
| この本からのことば | 感想 | 掲載日 |
| 若者たちの「怖いものなし」という感情は、 ときに暴走して周囲に大きな迷惑をかけることが あり | さらに中高年たちのLAMS特徴に、 徹底的な自己正当化があるそうで | 2025-06-10 |
| 「私を見て」「私の存在に気づいて」 (=Look at me )という欲求は おそらくすべて | 柿木さんは、38年間の脳の研究をしてきて、 心を蝕む「さみしさ」の | 2025-06-06 |
