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| 出典名: | 「自分の言葉」で人を動かす |
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| 本のカテゴリ: | 考え方・ノウハウもの | ||
| 副題: | 伝えたいことがあるのに言葉にできないあなたへ | ||
| 著者: | 木暮 太一 | ||
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| 出版社: | 文響社 (2016/5/18) | ||
| 本の内容: | ≪本の紹介文≫ 「自分の思いを上手く伝えられない…」 コミュニケーションにおいて、 じつに2人に1人が悩んでいると言われているのが、この現象です。 なかなか本音を言葉にできないがゆえに、 借りてきた「レンタル言葉」で生きる日々。 でも、本当は「自分の血が通った言葉」を、人に伝えたい。 そんなふうに思っている方に、本書は、とっておきの方法をお教えします。 人を動かす「自分の言葉」を瞬時に引き出す「ある視点」が あなたの中にインストールされる。 それが実感できる、シンプルなメソッドです。 著者、木暮太一氏は、フジテレビ『とくダネ! 』などで人気のコメンテーター。 また、説明力講座を主催するなど 「伝え方のプロフェッショナル」として活躍しています。 そんな木暮氏が、「作文なんて嫌い」と言っていた子どもたちから 原稿用紙がいっぱいになるくらいの「自分の言葉」を引き出す 奇跡の作文指導をヒントに導き出したのが、本書のメソッド。 営業、プレゼン、部下指導などのビジネスシーンから、 友人との雑談、映画や本のレビュー、SNS用の文章など、 あらゆる場面で「自分の意見」を伝えられるようになる一冊です。 コミュニケーションの呪縛から解放される、 新しくて普遍的な一生ものの「視点」を ぜひ本書で体感してみてください。 |
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■この本から紹介している「今日のことば」■
| この本からのことば | 感想 | 掲載日 |
| ぼくが子どもたちに作文の授業をするときには、 まず「正解はない」 「今、みんなの頭の中にある | 木暮さんは、こうすすめています。 「学校では常に「正解」を出すこと | 2024-12-09 |
| 人に教えるという行為は、 じつは、教えてもらうよりも 圧倒的に学びになるものです。 で | たとえば、映画を観て、 「この映画のことを話そう」 ではなく、 「こ | 2024-12-04 |
