■本の検索■
| 出典名: | 子育てにとても大切な27のヒント |
|
|
| おすすめ度: | |||
| 本のカテゴリ: | 子供・家族 | ||
| 副題: | クレヨンしんちゃん親子学 | ||
| 著者: | 汐見 稔幸 (著), 野原しんのすけ一家 (著) | ||
| 訳者: | |||
| 出版社: | 双葉社 (2006/04) | ||
| 本の内容: | ≪本の紹介文から≫ PTAが子どもに見せたくない番組ナンバー1にもなった 「クレヨンしんちゃん」は、じつは最高の子育て教科書だった! 「クレヨンしんちゃん」の主人公・野原しんのすけ、かーちゃんのみさえ、とーちゃんのひろし、妹のひまわりがくりなす笑いのエピソードのなかには、開かれた家族のありかたの理想型、ストレス知らずの子育ての秘訣があったのです。 本書は、臼井儀人作の人気コミックス「クレヨンしんちゃん」のなかの各シーンをケーススタディとして、東大の人気教授(教育学)、汐見稔幸が今の時代にこそ必要な「開かれた子育て」の秘訣を示していく子育て指南書です。 ・しんちゃんが親をからかうことばや行為は、実は親への信頼感の表れ。 ・他の子と比べるのではなく、わが子の善さを信じよう。 ・子育てのグチはこぼすのがいい。パートナーはそれを聞いてやるのが大事。 ・みさえとひろしのように親がバカになって遊ぶと、子どもにやさしくなれる。 ・近所の人こそ子育てで大事な助っ人。 ・・・・ 笑えるマンガのシーンが具体的で豊富な事例となってそのまま子育てのヒントになる、画期的な子育てアドバイス本となっています。 「子どものありのままを受け止め、ありのままの家族をさらけ出す。そうしたざっくばらんな野原家流の子育てをぜひ参考にしていただければと思っています」(著者「はじめに」より)。 |
||
■この本から紹介している「今日のことば」■
| この本からのことば | 感想 | 掲載日 |
| 家庭の習慣が違うのは当然です。 家庭によってしつけていることとしつけてないことがありますから。 | 今日のことば、みなさまはどう感じられたでしょうか? 育児、保育の専 | 2016-10-14 |
| 子どもの自主性を育てるには? 子どもが発達するということは、 できなかったことができるよ | 続きがあります。 「親としては、もう一段飛べているのだから、次は二 | 2016-10-13 |
