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| 出典名: | アサーティブ―「自己主張」の技術 |
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| 本のカテゴリ: | 仕事・マーケティング | ||
| 副題: | 言える、伝わる、仕事が進む! | ||
| 著者: | 大串 亜由美 | ||
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| 出版社: | PHP研究所 (2007/7/19) | ||
| 本の内容: | 人材育成コンサルタントの著者が、相互尊重のアサーティブ コミュニケーション術のスキルとマインドを教えてくれる本。 アサーティブとは、協調的で発展的な「自己主張」の技術 ですが、本当に興味を持って話を聞いてもらうためには、 「3つの条件」をクリアしておくことが大事だそうです。 1.「伝えたいこと」がある 2.それを伝える「意欲」がある 3.上手に伝える「スキル」がある そして、「どうせ伝わらない」「言ってもムダ」 「わかってもらえるはずがない」とあきらめる前に、 「何を」「誰に」「なぜ」伝えたいか、自分の本心に耳を傾けて みることがまずは必要だということです。 その他、こんなことが書かれています。 ○「初対面の人」に言えない ○「よく知っている人」には言いづらい ○「上司」に言えない、「部下」に言いづらい ○「クライアント」に言えない ○「大勢の前」だと言えない ○したいことを「したい」と言えない ○仕事を「頼めない」「断れない」 「交渉がうまくいかない…」「自分をアピールするのが苦手だ」 「言いたいことが言えない。伝えたいことが伝わらない…」 そんな方におすすめの本です。 その他、ビジネス心理なども具体的に書かれていて、プレゼンを するようなときには、参考になることまちがいなしです。 |
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■この本から紹介している「今日のことば」■
| この本からのことば | 感想 | 掲載日 |
| 余計な言葉が多く、それでいて文章をきちんと 完成させられないのは、しゃべりながら考えているから。 | この本に、こんな事例が書かれています。 「あのですね、実はですね、 | 2014-12-11 |
| 「巧く話そう」と色気を出すな 相手が知らない人であれ、よく知っている人であれ、 緊張してしま | 「巧く話そう」と思うと、どうしても色気を出したくなりますよね。 そ | 2014-12-10 |
| プラスもマイナスも隠さず伝えること。 プラスの情報も、マイナスの情報も、 上司にはつまびらかに伝 | 企画書だけでなく、いろいろな場面で、 マイナスの情報はなかなか伝え | 2014-12-08 |
