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| 出典名: | 佐賀のがばいばあちゃん |
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| おすすめ度: | |||
| 本のカテゴリ: | エッセイ・ノンフィクション | ||
| 副題: | 佐賀の、がばい(すごい)ばあちゃんの話を聞いてくれ! | ||
| 著者: | 島田 洋七 | ||
| 訳者: | |||
| 出版社: | 徳間書店 (2004/01) | ||
| 本の内容: | 漫才コンビ「B&B」の島田洋七さんの少年時代を書いた本で、 知ってる方も多いと思います。 島田洋七(本名/徳永昭弘)少年は、小学校2年のときに、訳あっ てなかば強制的に、佐賀に住む母方のばあちゃんのところにあずけ られます。このばあちゃんが「がばい(すごい)」ばあちゃんで、 このばあちゃんとの極貧生活を書いた本で、たくましさと楽しさと ほろりとくるお話がいっぱい書かれています。 島田さんは、この生活からこう言っています。 「お金がないから、不幸。 今は、みんなが、そんな気持ちに縛られ過ぎていると思う。 大人がそんな考えだから、子供もすこやかに過ごせるはずがない。 ディズニーランドに連れていってもらえないから、自分の未来は 真っ暗だと思う。 そんな子供ばかりが育ってしまい、毎日が面白くなくて、将来に 希望を持てなくて、少年犯罪が増えてゆくのだ。 本当はお金なんかなくても、気持ち次第で明るく生きられる。 なぜ断言できるかと言うと、俺のばあちゃんがそういう人だった からだ。 幸せは、お金が決めるものじゃない。 自分自身の、心のあり方で決まるんだ」 がばいばあちゃん、本当にたくましくて、ユーモアがあって、 とてもステキです。 ひとつひとつのお話が心に残る本で、心に風が吹いているような 時に読むと、ほっとできます。 この本からのお話は、「ぼちぼち日記」でも紹介しています。↓ 「「がばいばあちゃん」のお話、その1」 |
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■この本から紹介している「今日のことば」■
| この本からのことば | 感想 | 掲載日 |
| 中学校での俺の通知表は、大体が次のようなものだった。 体育…5 数学…5 社会…2 国語…1 | かなり有名になった島田洋七さんのおばあちゃん、 「がばい(すごい) | 2009-12-07 |
