width=10
ことば探し
★私と○○さんとの関係は、より幸せなものになり、充実しています★
■今日の「おすすめ本」■
width=22「本の読み方」width=22「読んでみて!おすすめの本」width=22「今日のおすすめ本」 width=22「夫婦関係を考えるおすすめ本33冊」 width=22
 
1 2 3 4 
 
2019年8日21日
怒りのセルフコントロール
2019年8日20日
「感情の整理」が上手い人の70の技術
2019年8日19日
男と女のすれ違いはなぜ起こる?
2019年8日9日
100万人が癒された愛と結婚のカタチ
2019年8日8日
「もう、いやだ」というときに―気分をリセットする100の言葉
2019年8日7日
なぜ「粗食」が体にいいのか
2019年8日6日
1分間アドラー 人間関係の悩みをゼロにする77の原則
2019年8日5日
比較は不幸のはじまり
2019年8日2日
頭のそうじ 心のそうじ
2019年8日1日
人生の宝物はあなたの心を掃除したとき見つかる
2019年7日31日
なりたかった自分になるのに遅すぎることはない
2019年7日30日
迷ったときこそ、続けなさい!
2019年7日29日
責めず、比べず、思い出さず
2019年7日24日
心が疲れたらお粥を食べなさい
2019年7日23日
勇気がもらえる145の言葉 トップアスリート22人はそのとき…
2019年7日22日
人生、寝たもの勝ち
2019年7日19日
春夏秋冬を楽しむ くらし歳時記
2019年7日18日
大人の生き方 大人の死に方
2019年7日17日
運命を変える50の小さな習慣
2019年7日16日
あきらめることあきらめてはいけないこと
2019年7日12日
相手の気持ちをちょっと読めば仕事は不思議とうまくいく
2019年7日11日
「場の空気」を読む技術
2019年7日10日
今の自分が本当のあなたです
2019年7日9日
話を聴く力が人生を変える
2019年7日8日
「ちゃんと評価される人」がやっている仕事のコツ
2019年7日4日
ああ面白かったと言って死にたい
2019年7日3日
シスター鈴木秀子の今日幸せになる171の言葉
2019年7日2日
今日を始める160の名言
2019年6日30日
もっと気楽に生きるコツが、わかった!
2019年6日28日
50代から、いい人生を生きる人
 
1 2 3 4 
 
2019年1月22日
タイトル 脳と気持ちの整理術
著者 築山 節
出版社 日本放送出版協会 (2008/04)
おすすめ度 ★★★★★ ※おすすめ度について

脳神経外科専門医の著者が、意欲、実行力を高め、前向きに問題
解決に向かっていく、思考を上手に整理する、逆境に立ち向かう
には、どう脳を使ったら効果的か、どう動いていけばいいのか、
などを具体的に教えてくれる本。

著者は、正しい脳の使い方についてこう言っています。
「脳には無限の力があるかのように思われがちですが、それを
 過信してはいけません。
 私が専門医として日々実感しているのは、脳はやる気を失い
 やすいものだし、見聞きした情報を忘れやすいものだし、思考
 を混乱させやすいものだということです。
 大切なのは、脳の機能的な制約を理解し、それを補う使い方を
 心がけることです。
 やる気を失いやすい脳にやる気を持たせるために、意識的に
 良い刺激を与えていく。忘れやすい脳に情報をしっかり覚え
 させるために、少しだけ工夫をする。混乱しやすい脳に冷静
 さを維持させるために、問題を物理的に整理する技術を身に
 つける…
 そういうことができてはじめて、無限の可能性を秘めた脳の
 力をよりダイナミックに活かしていくことができると思います」


例えば、こんなことが書かれています。
 1.前向きな自分をつくる
   ・「やる気がでない」ときの対処法
   ・まず「誰のために」を考えよう
 2.思考の整理術…計画、実行力を高める
   ・「見えない敵」が脳を混乱させる
   ・「気になっていることリスト」をつくろう
 3.記憶を強化する技術
   ・情報を覚えるためには努力がいる
   ・風景やイメージを記憶しよう
 4.アイデアを生み出す技術
   ・「ひらめきの連鎖」を生み出そう
   ・脳を休めなければ、大きな思考はできない
 5.気持ちの整理術
   ・脳を安定させる「感情リスクコントロール」
   ・解釈を変え、不快をやわらげる方法


むずかしい本ではなくて、脳と行動をわかりやすく教えてくれる
読みやすい本です。こんなときには、こう行動すれば、脳にいい、
脳がよく働いてくれる、などとわかってきます。
脳について興味のある方にはおすすめの一冊です。

この本からのことば 感想 掲載日
脳は、もともと 「忘れるようにできている」と考えてください。 少なくても、見ただけの情報、聞いただけ この本によると、 「必要な情報を覚えるための努力を当たり前にする、  ということは、扱う情報量が多く 2010-02-02
たとえば戦国時代、暗闇の中で、敵の軍隊と 対峙しているときのことを想像してみてください。 敵の姿が何 この「問題の過大評価」をしないためには、まずは、 自分が今どんな状況におかれていて、どんな問題がある 2010-01-21
私たちに与えられる問題は、自分にとって、 五歩先のことである場合が多いと思うんです。 つまり、今の自 脳の働きから言えば、 「基礎から地道な努力を続けていくと、  最初は時間がかかっても、ある段階から、 2010-01-19




『おすすめ本の紹介』