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ことば探し
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■今日の「おすすめ本」■
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2018年7日18日
新しい自分をつくる本
2018年7日17日
なぜ、今までのやり方を変えられないのか
2018年7日13日
強みを活かせ!
2018年7日12日
「時間がない」から、なんでもできる!
2018年7日6日
実行力をつける100の方法
2018年7日5日
“問題行動の意味”にこだわるより“解決志向”で行こう
2018年7日4日
自分の価値に気づくヒント
2018年7日3日
「こころの居心地」がよくなる心理学
2018年7日2日
子どもの心に届く言葉、届かない言葉
2018年6日28日
本当に強い人、強そうで弱い人
2018年6日27日
縁は苦となる苦は縁となる
2018年6日25日
女性(あなた)の知らない7つのルール
2018年6日22日
人生、熱く生きなければ価値がない!
2018年6日21日
ネイティブ・アメリカンのこころがよろこぶことば
2018年6日20日
潰れない生き方
2018年6日18日
人は、なぜ負けパターンにはまるのか?
2018年6日15日
こころがホッとする考え方
2018年6日14日
奥様が 笑う家には 福来たる〜
2018年6日7日
お坊さんが教えるこころが整う掃除の本
2018年6日6日
「逃げ出したい!」自分を救う本
2018年6日5日
言いたいことを確実に「伝える技術」
2018年6日4日
幸福に死ぬための哲学
2018年6日1日
ヒルティ 老いの幸福術
2018年5日31日
うまくいっている人の考え方
2018年5日29日
迷ったときこそ、続けなさい!
2018年5日28日
小さなチームは組織を変える
2018年5日25日
時間上手の暮らし方
2018年5日24日
ほっとする禅語70
2018年5日23日
自信サプリ
2018年5日22日
がんばらない、がんばらない
 
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2018年6月18日
タイトル 人は、なぜ負けパターンにはまるのか?
著者 佐藤 雅幸
出版社 ダイヤモンド社 (2000/09)
おすすめ度 ★★★★★ ※おすすめ度について

スポーツ心理学の著者が、負けパターンにおちいりやすい人、その
パターンから逃れる方法、スランプから抜け出す方法など、わかり
やすく、事例を取り上げて教えてくれる本。

負けパターンにはまりやすいタイプをこうまとめています。

 《タイプ1》体験ずみのプログラムに寄りかかろうとする人
       新しいプログラムに挑戦出来ない人。
 《タイプ2》周囲の評価を気にしすぎる人
       自分が周囲からどう見られているか…過敏過ぎる人
 《タイプ3》あれこもれも手を出すが、長続きしない人
       「自分には向いてない、合わない」などと言って、
       性急に結論を出し、中途半端なことを繰り返す人
 《タイプ4》ミスを取り戻そうとして、ミスの上塗りをする人
       ミスで平常心をなくして余計なことをしてしまう人
 《タイプ5》物事の優先順位が狂う人
       最初から難しい問題に取り組もうとする人
 《タイプ6》過去の栄光を引きずる人
       過去の自分を美化し、今の自分と比較する人
 《タイプ7》気分屋な人
       情緒の起伏が激しく、その日の気分に左右される人


例えば、こんなことが書かれています。
 ◎月イチゴルファーがはまりやすい泥沼
 ◎勝った!と思ったときほど落とし穴がある
 ◎スランプは誰にでも訪れると達観した方がいい
 ◎なんかヘンだなぁと違和感を感じたら要注意
 ◎「どうせ…」という不毛な考えが負けパターンに追い込む
 ◎いざというときに大きな力を出せる心のスイッチを探せ!
 ◎「ねばならない」と「さあ、やろう」では結果が大違い
 ◎負けず嫌いが陥る、負けを認めたくないゲーム
 ◎去年成功したやり方が、今年も通じると思うな
 ◎人生はリーグ戦、途中経過に一喜一憂することなかれ


スポーツ心理から導かれた人間心理は、なかなか興味深くて、
人間心理に興味ある方にとっては、かなり発見があり、楽しめる
本だと思います。一読おすすめしたい本です。

この本からのことば 感想 掲載日
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ストローク(※)のプラスマイナスには、1つの法則がある。 「人はストロークを求めてやまない。  そ こんな経験はないだろうか? 好きな子に、ついついイジワルをした経験、 目をかけてもらいたいばかりに、 2009-01-10
自分だけが成功すればそれで 四方丸く収まるのかというと、ちと違う。 人間は社会的な動物だ。 自分の この本には、こんなことも書いてある。 「世の中は一見、誰かが得をすれば誰かが損をする、  という構 2007-12-13
松岡修造さんは、テニスを始めた少年時代を、 こんなふうに回想している。 「とにかく、負けず嫌いでね 松岡修造さんは、その後、周囲の適切な指導もあり、 「目をそらしていては、何もはじまらない」 ことに気 2007-04-27
いまは、自分という畑を耕すことなく、 小手先のスキルや手っ取り早い方法だけで、 とりあえず作物を実ら 今どきは、最初から、 小手先でも、手っ取り早く、うまくやることが、 評価され、それを追い求めがちだが 2007-04-11




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