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ことば探し
★私は、落ち着きがあり、堂々としており、いつも一目おかれます★
■今日の「おすすめ本」■
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2018年7日18日
新しい自分をつくる本
2018年7日17日
なぜ、今までのやり方を変えられないのか
2018年7日13日
強みを活かせ!
2018年7日12日
「時間がない」から、なんでもできる!
2018年7日6日
実行力をつける100の方法
2018年7日5日
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2018年7日4日
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2018年7日3日
「こころの居心地」がよくなる心理学
2018年7日2日
子どもの心に届く言葉、届かない言葉
2018年6日28日
本当に強い人、強そうで弱い人
2018年6日27日
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女性(あなた)の知らない7つのルール
2018年6日22日
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2018年6日21日
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2018年6日20日
潰れない生き方
2018年6日18日
人は、なぜ負けパターンにはまるのか?
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こころがホッとする考え方
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奥様が 笑う家には 福来たる〜
2018年6日7日
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2018年6日6日
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言いたいことを確実に「伝える技術」
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幸福に死ぬための哲学
2018年6日1日
ヒルティ 老いの幸福術
2018年5日31日
うまくいっている人の考え方
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迷ったときこそ、続けなさい!
2018年5日28日
小さなチームは組織を変える
2018年5日25日
時間上手の暮らし方
2018年5日24日
ほっとする禅語70
2018年5日23日
自信サプリ
2018年5日22日
がんばらない、がんばらない
 
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2017年10月24日
タイトル チャンスの扉
著者 アーサー パイン, ジュリー ヒューストン
出版社 ディスカヴァー・トゥエンティワン (2006/6/15)
おすすめ度 ★★★★★ ※おすすめ度について

アメリカの出版業界で成功している著者が、
「1つの扉が閉じると、もう1つの扉が開く」ことを、さまざまな
不運や挫折を乗り越えて、成功を手に入れた人々の体験談を通じて
教えてくれます。

著者はこう言っています。
「あきらめなければ、扉は開く…
 これまでうまくいっていたのに、ある日突然、不運な出来事に
 見舞われる…そういう経験が、誰にでも一度や二度はあるだろう。
 目の前の扉が音を立てて閉じてしまったらどうするか。
 すべてをあきらめて、何もかも投げ出してしまいたくなるかも
 しれない。
 しかし、あきらめずに行動を起こすことで、閉じてしまったかに
 見えた扉が再び開くこともある。もう無理だと思っても、とに
 かくがんばり続けることで、不可能が可能になることだってある
 のだ」

扉が閉じたからといって、それを失敗や挫折と考えるのは間違いだ
とくり返し教えてくれます。

例えば、こんなことが書かれています。
 ○何があっても進みつづける
 ○怒りをエネルギーに前進する
 ○悪い知らせはいい知らせの前兆だ
 ○終わったことに執着しない
 ○仕事がないことはいいことだ
 ○絶望に打ちのめされるな
 ○決断は自分でくだす
 ○うまくいかない相手に固執しない
 ○無理だと思っても挑戦してみる
 ○「NO」と言われてもあきらめるな


元気をもらえる本です。
薄くて、文字も大きくて読みやすいので、本を読むのが苦手な
方にもおすすめです。
「扉は開くから」と、後押ししてくれる本です。

この本からのことば 感想 掲載日
挫折したからといって、 それが道の終わりとは限らない。 もしかしたら、 単なる回り道かもしれないのだ 敗北感に打ちのめされることはある。 がっくりきて、元気もやる気もなくし、 果てしなく、自分がだめなよ 2010-03-03
心から信じている何か、 またはどうしても逃したくないチャンスにつながる扉が、 閉ざされたとき、そこで 自分の行く手の扉が、閉ざされてしまったかのように すでに閉じられているように思えることがある。 そし 2009-12-15
誰にでも、自分に合った扉が必ずある。 ときには「これだ」と思っていた扉が 閉ざされるしまうこともある そして、この本ではこう言っている。 「何かでつまずいたとき、  そこからずっと起き上がれない人もい 2007-09-25




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