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2017年9月5日
タイトル 脳が喜ぶ生き方
著者 久恒 辰博
出版社 講談社 (2008/9/19)
おすすめ度 ★★★☆☆ ※おすすめ度について

脳や神経再生研究をし、「大人のサルでも脳内細胞が成長する」
という発見をした著者が、脳が喜ぶ生き方(ヒラメキのある生き
方など)、喜びを感じやすくなる生き方などを科学的なデータ、
実験などから教えてくれる本。

この本では、脳が喜ぶ生き方として「ヒラメキ」を取り上げて
います。
「「脳が喜ぶ瞬間」を外から見るために、「光トポグラフィー」
 という最先端の科学機器を採用しています。この装置では、
 脳に赤外線を当てることで、脳組織の中に流れる血液の様子を
 計測できます。
 脳の活動が高まると、その場所で血液が多く流れるようになり
 ます。計測では、血流中のヘモグロビン量が測定されています
 が、この数値を基に、その場所における脳細胞の活動を正確に
 推定することができるわけです。
 実験では、脳の「ヒラメキ」に焦点を絞り、計測を行いました。
 なぜなら、ヒラメいているときは、まさに脳が喜んでいるとき
 だからです」

なぜ、ヒラメキが脳が喜ぶことなのかは、わかりませんでしたが、
幸せ脳をつくったり、脳を喜ばせるためには「ヒラメキ」はとても
大切だそうです。

例えば、こんなことが書かれています。
《「脳が喜ぶ」日常生活》
 ◎年をとってもあきらめない
 ◎悪い記憶は定着させない
 ◎恋人の写真を見て脳を鍛える
 ◎誉めまくると、誉めてもらうと
 ◎マンガを読む脳は?
 ◎クイズ番組を見るめりっと
 ◎音楽は脳のサプリメント
 ◎脳の血管を強化するには
 ◎究極の「脳が喜ぶ」生活術


科学的であるような、ないような…脳の実験やデータと実生活の
結びつきにどうも無理があるような…そんな感じを正直受けまし
たが、脳の仕組みや最先端の実験結果など参考になりました。

この本からのことば 感想 掲載日
勉強でも仕事でもスポーツでも、人から言われてやっていると、 壁にぶつかったときにすぐにあきらめてしま 何かをやり続けていると、それはやはり、 静かに、しかし確実に積み重なっていくものだと思う。 それは、 2010-09-28
読書をしているだけで、 脳はヒラメくということを覚えておいてください。 本を読んでいると突然、「これ 「ああ〜そうだったのか、こういうことだったのか」 「なるほど、こんな考え方もあるのか」 「そうか、こ 2010-04-30



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