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ことば探し
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■今日の「おすすめ本」■
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2017年6月26日
タイトル ありがとう 生きること そのすばらしさ
著者 大津 秀一
出版社 致知出版社 (2011/9/16)
おすすめ度 ★★★★★ ※おすすめ度について

1000人以上の方々の死を見届けてきた、緩和医療医、終末期
医療専門家の著者が、生きるということについて教えてくれる本。

著者は、こう言っています。
「現代人の死を一番見ているのが、実は医者です。
 そして実は、人の死が教えてくれることはとてもたくさんあるの
 だと、僕は気がつきました。
 死は、嫌なものでも、怖いものでもありません。
 死を見て考えるからこそ、人はよりよく生きようとして、生が
 輝くのです。

 世の中は進歩して、僕たちは死を遠くに感じることができる
 ようになりました。けれども、死はいつでも誰にでもやって
 くるものなのです。今回の震災でも、それが痛感されたことと
 思います。問題は、ただそれが怖い怖いと逃げ回っていても、
 いつかそれがやってくるということです。

 だから、逃げ切ることを考えても仕方ないのです。
 逃げなくても大丈夫と思えれば、死が来てもそれほど、
 怖れることはないでしょう。また、いつ終わりがきても
 いいように、精一杯、夢や希望を持って生きることが大切
 なのです」


例えば、こんなことが書かれています。
 ○自分が死ぬと思ったことはありますか?
 ○恋がかなわなくても死なない
 ○人間関係はむずかしくて当然、だからめげない、落ち込まない
 ○親を亡くした子へ、親知らずの幸せ
 ○死に目で勉強する
 ○どのように死ぬのでしょうか
 ○最後の言葉


この本は、若い人向けに書かれた本で、死について、事例を
交えたり、いろいろいな観点から見つめ、ていねいに教えて
くれる本です。
もちろん、どの年代の方が読まれても、きっと、気づきや
立ち止まるところがあると思います。
よりよく生きるために、死を視野に入れる、そんなことを
私は、教わりました。

この本からのことば 感想 掲載日
プロスペクト理論の価値関数があります。(表略) 金銭が大きくなると、利益の場合も損失の場合も、 些少 同じ1万円でも、元の価格によって感じ方が違う、思い当たります、 このプロスペクト理論価値関数。 確 2013-07-10
あがきにあがいて、ちっとも前に 進んでいるような気がしないけれども、 木立がぱっと開けたところから見 その中にいると見えないけれど、そこから離れてみると、 自分がかつていたところがよくみえる… そんなこ 2013-07-09



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