width=10
ことば探し
★私は、自分を活かすためにベストな選択をしています★
■今日の「おすすめ本」■
width=22「本の読み方」width=22「読んでみて!おすすめの本」width=22「今日のおすすめ本」 width=22「夫婦関係を考えるおすすめ本33冊」 width=22
 
1 2 3 4 
 
2018年5日21日
人はなぜウソをつくのか?
2018年5日17日
自分を動かす言葉
2018年5日16日
その上司、大迷惑です。 困った上司とかしこく付き合う傾向と対策
2018年5日15日
できる人の人生のルール
2018年5日14日
ハッピーエンド・コンプレックス
2018年5日11日
人生の宝物はあなたの心を掃除したとき見つかる
2018年5日10日
あなたの人生で本当に大切にするべき27のこと
2018年5日8日
夫よ!あなたがいちばんストレスです
2018年5日7日
叱り方・ほめ方・教え方100の鉄則
2018年5日2日
頭のそうじ 心のそうじ
2018年5日1日
回復力~失敗からの復活
2018年4日27日
人は、なぜ負けパターンにはまるのか?
2018年4日26日
「ちゃんと評価される人」がやっている仕事のコツ
2018年4日24日
今日を始める160の名言
2018年4日23日
たった今から、ハッピーになる!
2018年4日20日
脳と気持ちの整理術
2018年4日19日
その他大勢から抜け出す成功法則
2018年4日18日
いい仕事をする人は、「いい言葉」を選ぶ: 「話し上手」「伝え上手」が大事にしていること
2018年4日13日
モノのために家賃を払うな!~
2018年4日12日
ツキを呼ぶ「トイレ掃除」
2018年4日10日
100%人生が変わる1%のひらめき
2018年4日9日
プロフェッショナル・ネゴシエーターの頭の中
2018年4日6日
伝え方が9割
2018年4日5日
ありきたりの毎日を黄金に変える言葉
2018年4日4日
今の自分が本当のあなたです
2018年4日3日
誰からも好かれようとする女たち
2018年4日2日
夢をかなえる一番よい方法
2018年3日30日
100万人が癒された愛と結婚のカタチ
2018年3日29日
いい言葉は、いい人生をつくる
2018年3日28日
それでもなお、人を愛しなさい
 
1 2 3 4 
 
2017年6月26日
タイトル ありがとう 生きること そのすばらしさ
著者 大津 秀一
出版社 致知出版社 (2011/9/16)
おすすめ度 ★★★★★ ※おすすめ度について

1000人以上の方々の死を見届けてきた、緩和医療医、終末期
医療専門家の著者が、生きるということについて教えてくれる本。

著者は、こう言っています。
「現代人の死を一番見ているのが、実は医者です。
 そして実は、人の死が教えてくれることはとてもたくさんあるの
 だと、僕は気がつきました。
 死は、嫌なものでも、怖いものでもありません。
 死を見て考えるからこそ、人はよりよく生きようとして、生が
 輝くのです。

 世の中は進歩して、僕たちは死を遠くに感じることができる
 ようになりました。けれども、死はいつでも誰にでもやって
 くるものなのです。今回の震災でも、それが痛感されたことと
 思います。問題は、ただそれが怖い怖いと逃げ回っていても、
 いつかそれがやってくるということです。

 だから、逃げ切ることを考えても仕方ないのです。
 逃げなくても大丈夫と思えれば、死が来てもそれほど、
 怖れることはないでしょう。また、いつ終わりがきても
 いいように、精一杯、夢や希望を持って生きることが大切
 なのです」


例えば、こんなことが書かれています。
 ○自分が死ぬと思ったことはありますか?
 ○恋がかなわなくても死なない
 ○人間関係はむずかしくて当然、だからめげない、落ち込まない
 ○親を亡くした子へ、親知らずの幸せ
 ○死に目で勉強する
 ○どのように死ぬのでしょうか
 ○最後の言葉


この本は、若い人向けに書かれた本で、死について、事例を
交えたり、いろいろいな観点から見つめ、ていねいに教えて
くれる本です。
もちろん、どの年代の方が読まれても、きっと、気づきや
立ち止まるところがあると思います。
よりよく生きるために、死を視野に入れる、そんなことを
私は、教わりました。

この本からのことば 感想 掲載日
プロスペクト理論の価値関数があります。(表略) 金銭が大きくなると、利益の場合も損失の場合も、 些少 同じ1万円でも、元の価格によって感じ方が違う、思い当たります、 このプロスペクト理論価値関数。 確 2013-07-10
あがきにあがいて、ちっとも前に 進んでいるような気がしないけれども、 木立がぱっと開けたところから見 その中にいると見えないけれど、そこから離れてみると、 自分がかつていたところがよくみえる… そんなこ 2013-07-09




『おすすめ本の紹介』