width=10
ことば探し
★私は、人間として日々成長しています★
■今日の「おすすめ本」■
width=22「本の読み方」width=22「読んでみて!おすすめの本」width=22「今日のおすすめ本」 width=22「夫婦関係を考えるおすすめ本33冊」 width=22
 
1 2 3 4 
 
2017年12日15日
自分らしくライフバランスを手に入れる
2017年12日12日
「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法
2017年12日11日
性格の秘密がわかる本
2017年12日8日
もっと人間関係がうまくいく心のケンカ術
2017年12日7日
夢をかなえる時間術
2017年12日5日
このまま何もしないでいればあなたは1年後も同じだが潜在能力を武器にできれば人生はとんでもなく凄いことになる
2017年12日4日
やる気を生みだす気づきの法則
2017年12日1日
いま大切にしたいこと
2017年11日30日
こころが軽くなる 気分転換のコツ
2017年11日29日
ありきたりの毎日を黄金に変える言葉
2017年11日28日
アドラー流 たった1分で伝わる言い方
2017年11日27日
「叱る」と「怒る」はちがう。天才を育てる 母親の90の誓い ノーベル賞受賞者のひと言
2017年11日23日
YESの言葉から始めよう!
2017年11日22日
幸運のつくり方
2017年11日21日
人は、なぜ負けパターンにはまるのか?
2017年11日17日
話を聴く力が人生を変える
2017年11日16日
モンダイは君のその喋り方と態度だ!
2017年11日15日
「わかる」とはどういうことか
2017年11日14日
そっとあなたの“欠点”を直してくれる本
2017年11日13日
人生の意味
2017年11日8日
キレないための上手な怒り方
2017年11日7日
脳には、自分を変える「6つの力」がある
2017年11日6日
人に振りまわされずに生きる13の法則
2017年11日2日
はい、息を吐いて。それからゆっくり考えよう
2017年11日1日
脳はなにかと言い訳する
2017年10日31日
アサーティブ―「自己主張」の技術
2017年10日30日
あなたの周りの困った人の攻略法
2017年10日24日
チャンスの扉
2017年10日23日
プロの聞く技術が身につく本
2017年10日20日
「幸せ脳」は自分でつくる
 
1 2 3 4 
 
2017年6月7日
タイトル 幸せの絆
著者 木村 藤子
出版社 主婦と生活社 (2008/06)
おすすめ度 ★★★★★ ※おすすめ度について

青森の有名な霊能者の著者が、運命を変えるための、幸せをつかむ
ための「気づき」について語っている本です。

著者は、こう言っています。
「どうしたら、悪いカルマに打ち勝ち、幸福への道にいたることが
 できるのでしょうか?
 それには、「気づく」ことが必要です。悪いカルマが重い病気を
 もたらすウィルスのようなものだとすれば、「気づき」はそれを
 退治する「ワクチン」です。多くの「気づき」があればあるほど
 悪いカルマは退治され、どんどん消滅していきます。

 それでは、どうすれば「気づく」ことができるのでしょうか。
 「あ、こんなことをしていはいけない」
 そうやって立ち止まってしっかり考える。
 過去、現在、未来の自分の行い、そして周りの方たち、親、子供
 兄弟、友人への行い…そこに何があったのか考えるのです。
 しっかりそうすれば、何かが見えてくるはずです。
 そこに「気づき」の原点があるのです。
 そして、「気づいて直す」ことが大切なのです」


例えば、こんなことが書かれています。
 ◎運命の出会いとは…
 ◎幸せの絆を磨く
 ◎結婚にはケジメが大事
 ◎不倫=偽りの愛とは限らない
 ◎夫婦の相性、老後の相性
 ◎相性とはつくっていくもの
 ◎何を子供に伝えるか?
 ◎親、子、舅と姑。家庭という箱の中で
 ◎芯の強さを品格を身につける
 ◎スピリチュアルは万能薬ではない


霊能者というと、抵抗がある方もおられるかもしれませんが、
私はすんなりと素直に読めました。そして「気づくこと」の大切さ
をあらためて感じました。どちらかというと女性向けです。
今、人間関係で悩みがある方は、読んでみるといいと思います。

この本からのことば 感想 掲載日
運命の出会いとは、 ただそれだけで幸せになれる、 というものではないのです。 人間同士が、お互いに 「気づいて直す」… これは大事なことだなぁと日々思う。 気づくことがあっても、直さないことも多いから 2009-11-17
心とは、体の中の大切な大切な心臓部分と同じようなもの。 体が病気になったら病院にいくように、 心が曇 「心を磨く」ことが大切だとは思うけれど、 どうしていいかわからない…。 でも、それがとても大切なこと 2009-10-29



この本を見ている人は、
こんな本も見ています。
『類似本の紹介』