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ことば探し
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■今日の「おすすめ本」■
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2017年6月6日
タイトル 才能を伸ばす4つの「アホ」力
著者 板野 博行
出版社 サンマーク出版 (2009/4/13)
おすすめ度 ★★★★☆ ※おすすめ度について

予備校の東進ハイスクールの人気国語講師として活躍する著者が、
講師として数々の教え子や天才を見てきて実感するのは、
「アホと天才は紙一重である」ということで、
とことんアホに徹し、失敗を重ねることで、自分の強みが見出され
才能は伸びると、確信しているそうです。


しかし、そのアホ力をつけるには、実は4つの力が必要だという
ことで、そのアホになるための4つの力、「ムダ」力、「ハチャ
メチャ」力、「いいかげん」力、「ホラ吹き」力の力のつけ方に
ついて教えてくれる本。

著者自身、異色の経歴の持ち主。
 ○高校時代には、マンガ家を目指して岡山県一の高校を中退、
  東京に単身上京。
 ○それも8ヶ月で挫折し、もといた高校の入学試験をもう一度
  受けて、高校一年から入り直し。
 ○センター試験でも問題を取り違えて0点。
 ○貧乏大学生活後、一般企業に就職するも、1年でドロップ
  アウト。
 ○生徒が2人しかいない学習塾へ……
しかしながら今は、自身の受験研究所の経営者であり、年間の
参考書売上げは50万部を突破するカリスマ予備校講師となって
いるということです。

例えば、こんなことが書かれています。
 1.「ムダ」力で強みが見える
   ・ただ「こなす」だけなら、やらないほうがマシ
   ・「暇な時間」をどう使うかが、人生の分れ道
 2.「ハチャメチャ」力が自分流をつくる
   ・私が新聞をとらない理由
   ・「成績が伸びない」と言う人には2種類ある
 3.「いいかげん」力で本質をつかむ
   ・スタートの理由は「不純な動機」でいい
   ・イヤになったら、それを「一ヶ月」封印してみる
 4.「ホラ吹き」力でもっと羽ばたく
   ・「3年寝太郎」のすすめ
   ・ささいな「とりえ」をもっと大事にしよう


ああなるほどこういう見方ができるなぁ、という発見がいっぱい
ある本です。受験や勉強に特化して書かれていますが、普段の
生活でも役立つことがいっぱい書かれています。

この本からのことば 感想 掲載日
ことわざには矛盾したものがたくさんあります。 「二度あることは三度ある」と言う一方で「三度目の正直」 ことわざや格言にはだいたい、真逆や矛盾したものがありますが、 これは、やってみて、経験してみて、「逆 2012-02-15
私は長く予備校の講師をしているので、よくわかるのですが、 勉強の伸びは「2の2乗数」で伸びていきます この本には、こんな例も書かれています。  「私がイチローのようになりたいとします。   でもどうや 2011-06-27
私は生徒が「この大学を受けたいんです」と言えば、 「はい、どうぞ」と言います。もしまわりの人が、 「 また、こんなことも言っています。 「「まずやってみよう」は「まずは失敗してみよう」と  同じ意味で 2011-06-24



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