width=10
ことば探し
★私は、仕事を、とても楽しくしています★
■今日の「おすすめ本」■
width=22「本の読み方」width=22「読んでみて!おすすめの本」width=22「今日のおすすめ本」 width=22「夫婦関係を考えるおすすめ本33冊」 width=22
 
1 2 3 4 
 
2017年6日29日
99%の人がしていない たった1%の仕事のコツ
2017年6日28日
機長の「集中術」
2017年6日27日
いつでも、逆に考えるとうまくいく。
2017年6日26日
ありがとう 生きること そのすばらしさ
2017年6日23日
神の業は現われる
2017年6日22日
「自分」取扱説明書
2017年6日21日
がんばっていても不安なあなたへ
2017年6日19日
失敗礼賛 不安と生きるコミュニケーション術
2017年6日16日
自分らしくライフバランスを手に入れる
2017年6日15日
豊かな人間関係を築く47のステップ
2017年6日14日
「できる人になる」成功の秘訣
2017年6日13日
心にズドン!と響く運命の言葉
2017年6日12日
人の心はどこまでわかるか
2017年6日9日
アドラー珠玉の教え 自分の人生を最高に生きる77のヒント
2017年6日8日
大人の生き方 大人の死に方
2017年6日7日
幸せの絆
2017年6日6日
才能を伸ばす4つの「アホ」力
2017年6日5日
花ひらく心ひらく道ひらく
2017年6日2日
逆境は天からの贈り物
2017年5日31日
ダメな自分を救う本
2017年5日30日
人間は自分が考えているような人間になる 改訂新版
2017年5日29日
過去にくよくよこだわるな
2017年5日26日
いのちのことば 心の道しるべ137言
2017年5日22日
がんばっていても不安なあなたへ
2017年5日19日
無理をしない、あたりまえの人生がいい
2017年5日18日
ゆたかな人生が始まる シンプルリスト
2017年5日17日
しあわせは、真逆のルールでやってくる。
2017年5日16日
運命が変わる未来を変える
2017年5日15日
感動する脳
2017年5日11日
コーチが教える!「すぐやる」技術
 
1 2 3 4 
 
2017年5月15日
タイトル 感動する脳
著者 茂木 健一郎
出版社 PHP研究所 (2009/4/1) 文庫版
おすすめ度 ★★★★★ ※おすすめ度について

脳科学者の著者が、「感情と脳の関係」「感動で脳は進化するの
か」出版時点((2007年)で解明された脳の機能、働きなどを
わかりやすく、解説してくれる本。

著者は、こう言っています。
「一昔前まで、脳は、いわゆるコンピュータのようなイメージで
 とらえられていました。まさに知能を司る臓器であると。
 それが1990年代になって、アメリカの研究者を中心として
 「脳の世紀」というプログラムが立ち上げられた。要するに、
 コンピュータ的な概念でとらえるのではなく、より広い観点から
 人間の脳をとらえていこうという動きがでてきたわけです。
 
 人間の脳の動きは従来、記憶を蓄えたり計算をしたり、或いは
 論理的な思考をしたりするものだとおもわれてきました。これ
 らが脳の大切な役割であることは変わりありません。しかし、
 それだけではない。感情や気持ちの持ち方というものにも、
 実は脳の動きが関わっている。それが、脳科学者たちの主流の
 考え方になってきたわけです。

 進化する社会、何が起こるか予測できない厄介な現代。
 その中で我々はどう生きるか、どうすれば自分の人生を楽しく
 充実して生きることができるのか。その答えを見いだすため
 にも、脳の中で感情がどのようにつくられ、いかに心という
 ものを生み出しているかを知っておく必要があると思います」

例えば、こんなことが書かれています。
 1.人間の「心」を支配する脳
 2.意欲が脳を刺激する
 3.「感動」は脳を進化させる
 4.人と人の共感回路
 5.「ネガティブ脳」のメカニズム
 6.「感動脳」を育てる

とてもわかりやすい解説なので、すんなりと読めると思います。
いままで持っていた脳の概念が変わります。そして、脳に、感謝
したい気持ちになります。
脳に興味がある方は、読んでみることおすすめします。
これからも脳のことがどんどん解明されていくと、もっと脳の
すごさがわかっていくのでしょうね。

この本からのことば 感想 掲載日
年齢に比して若々しく見える人というのは、 若々しい考え方をしている人です。 たとえば映画を観ても本を 最近は、自分で、自分を「老い」させていく人が 増えているということです。 いつも「もう年だ、もう若 2012-05-29
同じ数だけレストランに入った経験を持つ人でも、 いつも自分で入る店を決めてきた人と、常に誰かの後につ 自分の人生のドライバーズ・シートに座り、 自分で決断し、選択し、その責任をとっていく… それが自分の 2012-02-13
生命のスタートは、とても単純な構造で始まっています。 たった一つの細胞が生まれ、それがどんどん多細胞 アインシュタインは、 「感動することをやめた人は、  生きていないのと同じことである」 と、言ってい 2012-01-24
自分はどうせ頭が悪いんだ、父ちゃん、母ちゃんも悪いのだから、 自分も悪いのは当たり前だ、生まれつき能 この本では、こうも言っています。 「脳というのは、難しい言葉で言うと「非線形素子」といって、  要 2012-01-23



この本を見ている人は、
こんな本も見ています。
『類似本の紹介』