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ことば探し
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■「今日のことば」2017年5月の人気ベスト5■

これは優等生タイプにとても多いのですが、
とにかくみんな頭でっかちなんですね。
なんでも頭の中だけで考えて、
「できる」とか「できない」の判断を下している。
どんなに優秀な人であっても、頭の中だけで完結していては
いいアイデアも生まれません。
頭を動かすのと同じように、手を動かしながら考えるのです。

たとえば、ロボットについて
70点レベルのアイデアが浮かんだとしましょう。
このとき、机の前でうんうん唸って80点や90点のアイデアに
練り上げようとするのではなく、とりあえず70点レベルで
いいから試作品を作ってみる。
そしてでき上がった試作品を実際に動かしながら、
足りないところを考える。

目で見て、耳で聞いて、手で触れることによって、
課題や解決策を探っていく。
そしていくつかの問題を改善した80点の「試作品2」を
つくって再び動かしてみる。
こうすると、頭の中で考えていた時には
思いもしなかったような発見があったりします。



出典元 世界初をつくり続ける東大教授の 「自分の壁」を越える授業
著者名 生田 幸士


成功にはラッキー面も伴う
しかし私でなかったら、他人なら
その道を通らなかっただろうと思うことが多い。


私の研究分野では、
一年間まったく成果がでないこともよくあります。
これまで世界の誰もやらなかったことをやり、
新しい発見をしようとするのですから、それは当然のことです。

研究が成功する要因には、たしかに運もあるのですが、
運だけではありません。
「自分が見つけてやるのだ」という強い気持ちが
成果を呼び込むことを、私は長年の研究生活を通して
実感してきました。


出典元 人をつくる言葉
著者名 大村 智


たとえ劣等感の原因を明らかにできたとしても、
そこからは生きる勇気は生まれてこない。
過去の出来事をあれこれ詮索しても、今日を生きる、
そして明日にむかって歩み始める勇気はでてこない。
いまの自分を認め、そこから未来を考え、
目標を持って生きることが大切なのだ。


過去の出来事を分析して、現在の自分の状況を
解き明かそうとしてもうまくはいかない。
それは、物の性質を解き明かす物理学の方法であり、
人の心理の解明には役立たない。

いままでの自分にこだわり過ぎるな。
自分の未来を見つめ、自分の可能性に目を向け、
劣等感をバネにして、自分を向上させることを考えるべきだ。


出典元 アドラー珠玉の教え 自分の人生を最高に生きる77のヒント
著者名 永江 誠司


日常を離れるということは、とても大切な刺激になります。
日常生活では、私たちは、いつも同じような刺激しか受けません。
しかし、旅に出れば、景色一つでもこれまでにない
新たな刺激を受けますし、新たな体験をすることになります。

世界を広げるということでも大きな意味があります。
あちらこちら見て歩くというのは、好奇心を刺激します。
疲れも出ますが、旅館やホテルに着けばくつろぐこともできます。
無理のないスケジュールでときどき旅行に出るのは、
適度な刺激とリラックスを得ることで、
交感神経と副交感神経のバランスをとることができます。

現代人は交感神経に偏りすぎた生活をして、
その結果、免疫力を落としているといわれます。
要は、交感神経と副交感神経のバランスをとることが
非常に大切です。つまり、
生活の中で緊張とリラックスのバランスを心がけることです。


出典元 自分ですぐできる免疫革命
著者名 安保 徹


私は、本当の強さというのは、
「転んでも起き上がること」だと思っています。
起き上がることさえできれば、何度でもまた、
前進を続けられるわけで、そういう生き方をすることが
本当の強さだと思います。

たとえ99回負けたとしても、100回目に勝てばいいのです。
さらに極端にいえば、一度も勝てなかったとしても、
一生負けたとしても、最後まで挑み続ける生き方。
つまり、転んでも立ち上がり続けるという生き方そのものが、
人間としての本当の強さの証明なのだと思います。



出典元 1日1分 元気になる法則  人生が変わる考え方24
著者名 福島 正伸