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■「今日のことば」2018年3月の人気ベスト5■

人の心のなかにはコップがあり、人は、
そのなかにストロークという貯金をしています。
「嬉しい」「ありがたい」と自分で感じたり、
人から言ってもらえたりすると、プラス(快)という
ストロークが心のコップに貯まります。

そして、心のなかに75%くらいストロークが貯まると、
人は安心し、相手にもプラスのストロークを与えることが
できるようになるといわれています。

心のコップにストロークの貯金が25%以下の状態が続くと
人はマイナスでもいいからストロークがほしくなり、
相手を不快にする言動をとるようになるともいわれています。
これを「ストロークハンガー(飢餓)」といいます。
いつでも心のコップをプラスで満たしたいものですね。



出典元 気持ちをうまく伝える技術
著者名 大部 美知子 (著)


覇気も元気もなく、人生に疲れてしまったような
人たちをよくみかけます。
その多くは40代、50代ですが、
他の年齢にもこうした人たちはいます。

彼らは、目標を見失ったか、
目標に情熱を持てなくなってしまったのでしょう。
思い当たる節がある人はたぶん、
自分の人生を見直す時期にさしかかっています。

すっかり色あせてしまい、もはや自分を奮い立たせなく
なってしまった目標を持っていても役に立ちません。
今の自分をワクワクさせてくれるものは何かと
自問して、答えを出してください。(略)

とにかく、重要なことは、
自分がワクワクできる目標を見つけることです。
それさえ見つかれば、心の底から新たなエネルギーが
わき起こってきます。
初めは絶対に実現できそうにないと思えても、
あなたが目標の価値を心から信じ、それを実現させるために
全力を傾ければ、「不可能」を可能にすることだって
できるのです。



出典元 北欧流スローライフ・コーチング
著者名 ランディ ノイス (著)


常々オイラは考えてるんだけど、こういう大変な時に
一番大事なのは「想像力」じゃないかって思う。

今回の震災の死者は1万人、
もしかしたら2万人を超えてしまうかもしれない。
テレビや新聞でも、見出しになるのは
死者と行方不明者の数ばっかりだ。

だけど、この震災を
「2万人が死んだ一つの事件」と考えると、
被害者のことをまったく理解できないんだよ。

じゃあ、8万人以上が死んだ中国の四川大地震と比べたら
マシだったのか、そんな風に数字でしか考えられなくなっちまう。
それは死者への冒涜だよ。

人の命は、2万分の1でも8万分の1でもない。
そうじゃなくて、そこには
「1人が死んだ事件が2万件あった」ってことなんだよ。



出典元 ヒンシュクの達人
著者名 ビートたけし


緊密な人とのつながりとは何だろうか。
たとえば人は愛を「触れる」ことで伝えようとする。
人に愛情を持って触れると、お互いの脳では、
「絆ホルモン」といわれるオキシトシンが分泌され、
リラックスしストレスが癒され、深い絆を築くことができる。
そのパワーは絶大だ。

しかし直接触れなくても、
愛情を持って人と近くにいるだけで、
お互いの皮膚は相手を感じ反応し始める。
その反応が、癒しに向けた治癒力を発揮させる
大きな力となってくれる。

心を開いて相手に寄り添うだけで、
大きなパワーを与えることができるのだ。
それと同時に、自分自身の皮膚も反応して、
同じかそれ以上のパワーをもらうことができる。


被災地でボランティア活動をした人が、よく
「被災者からパワーをもらった」と口にする。
相手を癒そうとして相手に力を与えたことで、
自分も力をもらえたのだ。


出典元 人は皮膚から癒される
著者名 山口 創


「ぼんやりしなさ過ぎ」も
「ぼんやりし過ぎ」もいけないのです。
あまりに忙し過ぎるのも、あまりに暇過ぎるのもダメ。
デフォルトモード・ネットワークは、脳の
「活動モード」と「休憩モード」を切り替えて
コントロールしているシステムのようなものです。

ふたつのモードがバランスよく切り替わっていてこそ
調子よく機能するシステムであり、どちらかのモードにあまりに
偏りすぎると調子を落とすことにつながってしまうのです。

とにかく、偏りすぎは禁物。私は、
「忙しくてぼんやりしなさ過ぎる生活」も
「暇でぼんやりし過ぎる生活も、
両方ともボケにつながると思っています。



出典元 あなたの脳は一生あきらめない!
著者名 奥村 歩