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■2011年「今日のことば」年間ベスト10■

年間で高いポイントだったことばです。

みなさまは、何か特にこころに残ったことばありましたか?
よろしければ、みなさまが影響を受けたことばを教えていただけると
嬉しいです。ぜひ、教えてくださいませ!
メールはコチラへ→「メールを送る」

どんなにつらくても自分の弱点を正直に認めることだ。
もっとも弱いことというのは、
あまりやりたがらないことである場合が多い。
できるだけ避けようとし、ますますそれに弱くなる。
そのうち、あなたは、あれこれ理由付けや弁明をはじめる。(略)

もしも成長したいなら、
建設的な批評には喜んで耳を貸さなければならない。
たいていの人に死角があり、自分の弱点に気づかない。
弱点を指摘されると相手と議論になることもある。
どうしても自己弁護し、言い訳をしようとするのだ。

あなたの分野で誰にも引けを取りたくないなら、
仕事ぶりをたえず改善するために他人からの
建設的な意見をもらうべきである。
虚栄心や自尊心が傷つくのを怖れて、
学ばなければならないことを学びそこねてはならない。


出典元 「夢のリスト」で思いどおりの未来をつくる!
著者名 ブライアン・トレーシー

「いままで」より「いまから」

「もう少し早く、このことを知っていたら
 人生が変わっていたかもしれない」
「過去につらいことがたくさんあった」
「あのとき、道の選択をまちがえた」
「これまで無駄な時間をたくさん過ごしてしまった」

しかし
それらはみんな「過去」

たとえ、どんなに後悔するようなことがあったとしても
新しい人生が今日からはじまる
「いままでの経験を活かして、今日から何をしようか」
「今日」とは常に
自分らしく輝く
新しい人生の最初の一日


出典元 「夢」が「現実」に変わる言葉
著者名 福島 正伸

知恵があるやつは知恵を出そう
力があるやつは力を出そう
金があるやつは金を出そう
自分は何も出せないよ
というやつは元気を出せ


出典元 何もないやつは 元気を出せ
著者名 松山千春

心を乱すことなく邁進したいと思うなら、
あなたの人生から「あなたに対する批評家」を消し去ろう。
これは、あなたの自信を奪う誰かさんだけでなく、
あなた自身に“批判的なあなた”も含まれる。

自分の作品や仕事が稚拙だとしても、まずはそれでよしとする。
才能がある場合でも、自分のすることやつくった物はすべて
立派でなければならないとか、はじめたことはすべて
やり遂げなければならないとか、そういった考えは捨てる。

そうすれば、先へ進んだり、もっと独創的になったり、
まったく新しい方向に転換する自由が手に入る。
自由を自分に与えられない人は、創造的な仕事をする邪魔を
わざわざ自分自身でしてしまっているのだ…
放棄しているといってもいい。

何事もひらめきを待つよりも毎日努力するほうがいい。
そして次のことは忘れないでほしい。
うまくできなくても、諦める必要はないということ。


出典元 「自分の壁」を破るいちばん簡単な方法
著者名 スーザン ターケル (著), ラリー ターケル (著)

他人のせいにすると、
自分の出番がなくなる 

人は、心から問題を解決したいときは、
他人のせいにはしない

モノが売れないとき
社会やお客様のせいにすると「不満」になる
自分がもっと売れるモノを
つくってこなかったからと考えると「出番」になる

ミスしてしまったとき
周りや環境のせいにすると「不満」になる
自分でもっと工夫しようと考えると
「出番」になる。

問題こそ自分の出番
誰かのせいにしたら、もったいない

出典元 「夢」が「現実」に変わる言葉
著者名 福島 正伸

(この本に書いてある
 インド詩人タゴールの詩「ベンガルの祈り」から)

危険から私を守ってくださいと
祈るのではありません。
危険の中にあっても
怖れることのないようにと祈るです。

悲しみや心の痛みの最中にある私を
慰めて下さいとは願っていません。
悲しみから立ち上がる力を下さいと
お願いしているのです。

追いつめられた時にも
崩れおれることのないように
世間的な失敗、挫折を繰り返しても
それらが取り返しのつかないものだと
考えることがないように助けて下さい。

私を救いに来て下さいと
祈っているのではありません。
打ち克つ力が欲しいのです。

私の荷を軽くして
楽にして下さらなくてもいいのです。
重荷を担う強さをお与えください。


出典元 幸せのありか
著者名 渡辺和子

気の合わない友だちと少し距離を置いてつき合ったって、
大変なことにはなりません。
仲間はずれになったって、ちゃんと生きていけます。
もちろん、ときにはつらくなることもあるでしょうが、
自分を信じていれば、前向きにやっていけるのです。


ところが
「大変なことになってしまう」と固く思い込んでいると、
「ちょっと待てよ、そう大変でもないだろう」
という別の考え方ができなくなります。
しかも、思い込みによって自分で自分を縛っていることに
気づいていないのです。(略)

人間関係の中で疲れたときは、自分の心を見直してみてください。
偏った考えに気づいて、それを理に適った考え方に転換できれば、
心がすうっと解放されていくはずです。

出典元 「孤独」のちから
著者名 諸富 祥彦

人間関係で相手のペースに巻き込まれ、
自分の方がおかしいのかな、間違っているのかな、と、
思うようなとき、それはたいてい相手に問題があるものです。
というのは、自分がおかしいのか、間違っているのかという
問いは、ある程度自分自身を客観視する目を
持っている人でなければできないことだからです。


自分自身の日頃の言動と自分を眺めるまなざしの間に、
距離がなければ、自分が何をやっているのかわかりません。
その人の人間性は、どのくらい自己観察ができているか、
というところに、表れてくるものです。

自分との距離がなければ、人は物事に対して自動的に反応し、
自分が何を言っているのかその意味もわからずに、
思いついた言葉を発し、行動することになるのです。

出典元 困った隣人
著者名 中嶋 真澄

人間関係でくたびれている人の多くは、
自分の人生の全体を見直す暇がありません。
学校や会社などで、目の前の人とのつながりを、
その場その場で、維持することで精いっぱい。

「あの人にこう言われた」「この人にこんなことを言ってしまった」
「自分はあの人にこう見られているんだろう」といったことで、
頭がいっぱいになり、自分の言動は、自分の意志というより、
他者に対応するだけのものになっています。
そうすることによって、ますます自分を見失うのです。(略)

自分は自分の人生をつくっているという自覚を
どれだけ持っているか、その意識性の高さによって、
その人の生き方は変わってきます。
たった一度の人生をどう生きるか、
常に意識していることが大切です。


出典元 「孤独」のちから
著者名 諸富 祥彦

あのね、目が前についてるのは前に進むためなんだよ。

死にたくなったら俺がお笑いやってるところを見てくれ。
死ぬのが馬鹿馬鹿しくなるから。
もっとダメなやつがいるって笑い飛ばせ。


そして、ちょっとでも勇気が出たら俺のライブに来い。
きっと、お前と同じようなやつがいるから。
死ぬな!

生きていればいいことあるなんて、
そんな無責任なこと言えないけど、とにかく死ぬな!
解ったか!


出典元 爆笑!感動!江頭2:50の名言集
著者名 NAVERまとめ


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