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ことば探し
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■2009年「今日のことば」まゆのベスト10■

私が、「そうだな、その通りだな」と気づきを得たことば、
「よし、私もやるぞ!」と元気をもらったことばを選んでみました。
このことばたちに出会えて幸いでした。

昨年は、そんなことばが57ほどありました。
その中から10個選びました。(日付順に掲載)

みなさまの心に響いたことばはありましたか?
よろしければ、そんなことばを教えていただけると嬉しいです。
メールはコチラへ→「メールを送る」

ひとつ完了すると
「晴れやかで、すがすがしい感じ」になります。
それが行動を起こす原動力になります。

反対に未完了を抱えてしまうと、
気がかりを増やしてしまうことになります。
自分では気がついていませんが、いつもその気がかりを
解決するために、頭が回転している状態が続き疲れます。
Eメールの返事、借りていて返していない本、
疎遠になっている友人、これらはすべて未完了な出来事です。
どれかひとつを完了させるだけでも、
エネルギーが上がるのを感じることができます。(略)

行動が起こせない理由のひとつには未完了感にあります。
未完了感が強すぎる場合には、未完了な事柄を見つけて、
それを完了させることです。


出典元 コーチング・マネジメント
著者名 伊藤 守

自分の思うように時間を利用したい。
自分にしかできないことのみに時間を費やしたい。
誰もが思うことですが、不本意なことに
自分の時間を差し出さなければ局面もあるものです。

そのときに、決して腐らないことです。
腐って手を抜いたり、自分に絶望したり、
周囲に当たったりするのではなく、目の前の小さな山を
確実に自分のものにしてしまいましょう。


たとえ努力が報われないと思っても、
その努力のプロセスは決してムダではありません。
結果が見えないことに努力を重ねる過程において、
人は成長します。
その結果は、すぐに出なくても、
必ず形になって現れるものです。
そういう時間の使い方には意味があります。
いつか自分に返ってくるものだと思います。

出典元 超凡思考
著者名 岩瀬 大輔 (著), 伊藤 真 (著)

人間の決意というのは、
お互いによほど気をつけていないと、
たやすくくずれてしまうものです。
一度思いを定めたから、
それでもう十分だというわけには
なかなかゆきません。

何度も何度も自分自身に言い聞かせなければ
小さな決心1つさえ守れないことも
少なくないのです。

だから1つ決意したら、
その思いをくり返し自分でかみしめること、
そして、それを毎日の生活の中、
働きの中で生かしてゆくことが
大切だと思います。


出典元 いつものあなたで
著者名 松下 幸之助

他人から嘲笑されても、
それしか自分を活かせる道がないとわかったら、
それに徹することである。
かっこういいか悪いかは、問題ではない。
(略)

「自分は自分と割り切る」ことである。
いいかっこうをしようとして、
他人のペースにはまると自滅することになる。
どれだけ他人から挑発されても、自分を励まし続けて、
自分のペースを保持し続けることである。
かっこうをつけようとすれば失敗する。

出典元 最後に笑う奴(ひと)になれ!
著者名 阪本 亮一

人に会ったら、真っ先に
「その人がしてくれたこと」を思い出す。

思い出したら、
「先日は、ありがとうございました」と、会った瞬間に、
感謝のことばを、真っ先にその場で相手に伝えることである。
(略)

人間の頭は有限だから、常に意識していないと、
ほとんどのことは忘れてしまって思い出そうとしない。
思い出しても「今、思い出したけど、午後に電話しよう」
なんて思っていると、九割九分は忘れてしまう。
そうすると、そこで「つながり」は消えてしまう。

何かお土産をいただいたことや、何かをしていただいたこと、
ごちそうになったことや、はがきをいただいたことなど、
どんな小さなことでも必ず思い出して伝えることが、
打てば響くよい関係づくりの基本の基本である。

出典元 相手の気持ちをちょっと読めば仕事は不思議とうまくいく
著者名 金児 昭

車のフロントガラスがバックミラーより大きいのは、
これまで通ってきた場所よりもこれから行こうとしている
場所の方をたくさん見なさいということなのだろう。
人生も同じようなものだ。
成功する人生を送るには、いままでいた場所に
固執するのをやめて、これから向かう場所を見ることだ。(略)

過去にはもう戻れない。単なる記憶として残そう。
過去から学ぶことはあっても、
ぐずぐずととどまっている必要はない。
いつまでも過去を引きずっていては、
よりよい未来をつくることはむずかしくなるだろう。

過去は住み着くところではない。
参考にして学んだりする対象だ。
過去があってこそ、いまの自分がある、と考えればいい。
過去は取り替えられない。
しかし、未来は自分でつくることができる。
自分で責任を引き受け、
これからの人生の質を高めていけばいい。


出典元 腐ったバナナを捨てる法
著者名 ダニエル・T・ドルービン

「美しい言葉を贈れば、優しい言葉が返ってくる」

私は、他人と話をするとき、
この言葉を思い出すようにしています。
美辞麗句を並び立てるということではありません。
その人のことを心の底から思う言葉を使えば、
相手は必ずその真意を受け止める。
そうすれば、相手から返ってくる言葉も、
きっと優しい言葉になるはずです。(略)

人と話すときは、できるだけ聞いて美しい言葉、
思いやりのこもった優しい言葉をかけるようにしたいものです。
世界中の人々がみんなそう心がければ、たちまち
世界平和だって実現してしまうに違いない。
言葉にはそれくらい力があるのです。

出典元 偶然と幸せの法則
著者名 安部 芳明

次の5つから「宇宙人発見」のニュース、
「これで見たら信じる」というものをいくつでも選んでください。

1.東スポ
2.インターネット
3.フジテレビ「笑っていいとも」を見ていたら、
  字幕のニュース速報が出た
4.NHKの7時のニュース
5.朝日新聞が号外を出した

いかがですか?おかしくありませんか?
言ってることは「宇宙人発見」の5文字、どれもまったく同じ。
ところが、どのメディアが言うかによって、
あなたに与える印象はガラリと変わります。

人間も同じ
「何を言うかより、だれが言うか」です。
同じことを言っても、あなたが言うのと、
他の人が言うのとでは、印象がまるで違います。
人間も同じメッセージを伝えるメディア(=媒体)だとすれば、
ものを伝える最初の要件はこれではないでしょうか。

「自分のメディア力」とは、
他人から見たときの自分の信頼性や影響力です。
あなたはふだん、人からどんな人だと思われていますか?


出典元 話すチカラをつくる本
著者名 山田 ズーニー

愛する人といるときは陽気でいる

今、この瞬間から、いつもごきげんで陽気でいよう。
無理をしてでも誰かが最初に、
この役を引き受けなくてはいけない。
そうしなければ、ずっとみんな憂鬱な気分でいなくてはいけない。
だから、誰かがその重荷を軽くし、暗い気分を晴らし、
士気を高めなくてはならない。
その役目をあなたが果たすのだ。

なぜあなたがそんな重責を背負わねばならないのか?
それは、あなたにそれができるからだ。


出典元 人生のルール
著者名 リチャード・テンプラー

「快癒力」という本の著者、
篠原佳年さんに会ったとき、1つ興味深い話を伺った。
篠原さんは何かを習得しようとするとき
「人の10倍はやってみる」ことをモットーとしている、
というのである。

2倍、3倍の努力では結果は知れている。
だが、ケタの違う努力をすれば、才能のあるなしなんかに
関係なく、何かが確実に得られるというのだ。(略)

私たちは何かを始めようとしても、すぐに
「もう遅い」とか「才能がない」といった言い方をする。
実際、やってみてもなかなか進歩しない。
それであきらめてしまうことが多いわけだが、ここに1つ、
「ケタ違いの努力」という妙法があったのだ。


この方法のポイントは「何も考えない」ことにある。
「できるか?」といった疑問を一切さしはさまない。
ひたすら最低、人の10倍の努力をするのだ。
なまじ先の見通しを持つと、疑念や雑念、無力感、怠け心が、
生まれてきて、やる気がうせる。
この落とし穴に落ちていることが多いのではないか。(略)

何かでプロの域に達した人間は、
人の10倍くらいの努力は朝飯前にしているものなのだ。
あなたは「これだけは人の10倍は間違いなくやった」
といえるものがどれだけあるだろうか。
そういえるものは、きっと
「モノになっている」はずである。

出典元 人生、だから面白い
著者名 川北 義則