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ことば探し
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出典名: ありがとう、あなたが私の子でいてくれて
おすすめ度: ★★★★★ ※おすすめ度について
本のカテゴリ: 子供・家族
副題: 本当にあなたが、自分の子どもで幸せだった… 
著者: 鈴木 秀子 
訳者:  
出版社: サンマーク出版 
 
本の内容: 「NPOコミュニオン」「国際コミュニオン学会」
(人の弱さを知っている人たちが、支え合う場)で
指導者として活躍している鈴木秀子さんが書かれた本です。

子育て中の方にも、子育てを終えた方も、不幸にして、
お子さんを亡くされた方、今、お子さんとうまくいって
ない方、子どもがわからないと思われている方、
子供がおられない方にもおすすめ
するとてもいい本です。

子育てについてより、子どもと、家族の関係のあり方、
それぞれの存在の大切さが、書かれています。
私はこの本を読んで、何度も泣きました。
感動的な真実の話しがいくつも載っています。

著者は、こう言っています。

「苦しいこと、つらいこと、いやなことがまったくなく、
 人生を思いどおりにすごすことができたら、さぞかし
 幸せだろうな、と私たちは思うときがあります。
 ところが、そんな人生を送れる人は一人もいません。

 とくに親は、わが子にそんな人生を歩んでほしいと
 望みます。それは、親として自然な願いです。

 しかし、親がわが子が苦労しないように計らいすぎると、
 子どもはわがままになり、ひ弱になってしまいます。(略)

 思いどおりには生きていけないこと、むしろ苦しいこと、
 失敗すること、恥ずかしい思いをすること、格好悪い
 体験をすることなどが、人間の成長には大切なのだと、
 いうことを、私たちはわかっていなければなりません」

そう教えることが、親の役割だと。 

■この本から紹介している「今日のことば」■

この本からのことば 感想 掲載日
自分のいやな部分を受け入れ、自分自身を愛する。 自分のいやな面を受け入れられれば、落ち込まずにすみま この本によると、人間は、 「55%のよい面、45%の弱い面」を持っていて、 このバランスがちょうどい 2009-08-16
愛するということは、 自分や相手のすばらしさを 実感することではありません。 いやなところを受け入 そうかも知れない…と最近はしみじみ思う。 好きの時期が終わって、 次にごたごたや、互いに違いが見え 2005-08-06
乳飲み子からは 肌を離すな 幼児は肌を離して 手を離すな 少年は手を離して 目を離すな 青年は目を 我が家に子どもはいないので、 育児のこと、子どものことなど、 実感あるコメントが書くことが出来ません 2005-08-05

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