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| 出典名: |
ありがとう、あなたが私の子でいてくれて |
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| おすすめ度: |
    ※おすすめ度について |
| 本のカテゴリ: |
子供・家族 |
| 副題: |
本当にあなたが、自分の子どもで幸せだった… |
| 著者: |
鈴木 秀子 |
| 訳者: |
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| 出版社: |
サンマーク出版 |
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| 本の内容: |
「NPOコミュニオン」「国際コミュニオン学会」
(人の弱さを知っている人たちが、支え合う場)で
指導者として活躍している鈴木秀子さんが書かれた本です。
子育て中の方にも、子育てを終えた方も、不幸にして、
お子さんを亡くされた方、今、お子さんとうまくいって
ない方、子どもがわからないと思われている方、
子供がおられない方にもおすすめするとてもいい本です。
子育てについてより、子どもと、家族の関係のあり方、
それぞれの存在の大切さが、書かれています。
私はこの本を読んで、何度も泣きました。
感動的な真実の話しがいくつも載っています。
著者は、こう言っています。
「苦しいこと、つらいこと、いやなことがまったくなく、
人生を思いどおりにすごすことができたら、さぞかし
幸せだろうな、と私たちは思うときがあります。
ところが、そんな人生を送れる人は一人もいません。
とくに親は、わが子にそんな人生を歩んでほしいと
望みます。それは、親として自然な願いです。
しかし、親がわが子が苦労しないように計らいすぎると、
子どもはわがままになり、ひ弱になってしまいます。(略)
思いどおりには生きていけないこと、むしろ苦しいこと、
失敗すること、恥ずかしい思いをすること、格好悪い
体験をすることなどが、人間の成長には大切なのだと、
いうことを、私たちはわかっていなければなりません」
そう教えることが、親の役割だと。 |
■この本から紹介している「今日のことば」■
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