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ことば探し
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出典名: 受け容れる
おすすめ度: ★★★★★ ※おすすめ度について
本のカテゴリ: 人生・生き方
副題: 光も、雲も、すべて自分の味方だと信じてみる 
著者: 古賀 重四郎 
訳者:  
出版社: ぜんにち出版 (2008/03)  
 
本の内容: 「受け容れる」ということを、さまざまな角度から見つめ、
「受け容れる」ことを促してくれる本です。
いつも「受け容れる」という言葉から始まる詩集的な本です。

著者は、その想いをこんなふうに言っています。
「これまで、仕事がら多くの人と出会ってきました。
 その中で感じられるのは、自分を信じてもらうこと、そして、
 相手を信じることがどれだけ大切かということです。
 しかし、それは難しいことではなく「受け容れる」ことで
 誰しも楽に解決できるのです。

 せっかく知り合えたからには、その縁を大事にしたいもの。
 そのためには、自分自身を、相手を、そしてすべての物事を
 「受け容れる」気持ちを持つことです。
 そうすることで、生きることが「楽」になります。
 「楽」は「楽しい」につながります」


例えば、こんな「受け容れる」が書かれています。
 ◎日々の暮らしのなかで…
 ◎自分自身の心と体と…
 ◎誰に対しても…
 ◎大切な家族の絆
 ◎ときには厳しい現実
 ◎世の中のすべて
 ◎人生というもの


短い文でたんたんと語りかけてくるのですが、力があり、
「そうだなぁ…、受け容れてもいいね」と思わせてくれます。

心が狭くなっているとき、人間関係で悩んでいるとき、
人がわからなくなったとき、気持ちが索漠としているとき、
落ち込んでいるとき、など、手にとって読んでみるといいと
思います。 

■この本から紹介している「今日のことば」■

この本からのことば 感想 掲載日
受け容れる。 失敗や体裁の悪さで感じた 恥ずかしさを受け入れる。 失われつつある 日本人の美徳のひと 受け容れる。 ひいきの野球チームが負けても怒らない。 たとえ、相手のチームの選手であっても、 感動的 2009-11-06
受け容れる。 スーパーで買い物を済ませた直後に 総菜に「50円引き」のシールが 貼られてしまっても… 受け容れる。 疲れ果てた自分の受け容れる。 そこまで頑張った自分自身を ほめてあげていいはずだ。 2009-10-23

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