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ことば探し
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出典名: 入門 ベスト・パートナーになるために
おすすめ度: ★★★☆☆ ※おすすめ度について
本のカテゴリ: 愛・夫婦・結婚
副題: 愛に演技は必要ですか?  
著者: ジョン グレイ 
訳者: 大島 渚 
出版社: 三笠書房 
 
本の内容: アメリカの自己開発、人間関係分野で有名な心理学者で、大ベスト
セラー「ベスト・パートナーになるための」の著者の処女作と言わ
れている本です。
愛し愛されるための、基本的な考え方やスキルを教えてくれます。
そのためには、まずは自分を見つめて、自分の感情を知り、その
感情を認めて表現し、自分自身を大切することだと言っています。
その感情の表し方なども教えてくれます。

また、愛について学んでいくことも大切だと言っています。
「自分の両親が見せてくれたのよりもよいカップルでありたいと
 望むならば、そして、愛があなたに振り向いてくれるように
 望むなら、あなたは愛に働きかけることが必要です。
 愛を育てる決心をすること、そして自分が1人ではないことを
 自覚することから始めましょう。おかしなプライドは捨てて、
 親交や賞賛や愛情がもっとほしいという心の奥底の欲求に耳を
 傾けるのです。(略)
 人間関係を豊かにするということは、芸術であり、科学でもあり
 ます。橋を架けたり食事をつくったり、楽器を演奏したりするの
 と同じように、スキル(技術)や練習が必要で、そのスキルを
 日々応用していくことが大切なのです」

そんなスキルをわかりやすく教えてくれます。

例えば、こんな事が書かれています。
 1.愛されるには理由がある
 2.愛に“演技”は必要ですか?
 3.なぜ恋に落ちるのか、なぜ愛が終わるのか
 4.心が“天の邪鬼”では愛も育たない
 5.“伝わらない思い”をどうするか
 6.愛が深まる実践テクニック
 7.愛だけでは足りない…ベスト・パートナーになるために


自分の感情を出し合い、話し合う(やり方はあるけれど)など、
やや強引な考え方や、国柄が違うなと疑問に思うところもあり
ます。こんな考え方もある…参考に読むといいと思います。
本編の「ベスト・パートナーになるために」の方がおすすめ。 


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